年内最後のタイトルマッチを終えたWRESTLE-1!いざ大阪へ!


12月26日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR 2019 SHINING WINTER」後楽園ホール 934人

<第0試合 15分1本勝負>
〇一(6分54秒 )馬場拓海

<第1試合 30分1本勝負>
田中稔 MAZADA 〇アレックス・ゼイン(9分18秒 片エビ固め)アンディ・ウー 頓所隼 ×仁木琢郎
※シナモンツイスト

<第2試合 30分1本勝負>
カズ・ハヤシ 河野真幸 〇土肥孝司 アレハンドロ(エビ固め)タナカ岩石 本田竜舞 ×藤村加偉 土方隆司
※スーパーひまわりボム

<第3試合 30分1本勝負>
〇近藤修司 CIMA(11分1秒 首固め)征矢学 ×エル・リンダマン

<第4試合 WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ 60分1本勝負>
【挑戦者】〇吉岡世起(16分12秒 エビ固め)【第14代王者】×エル・イホ・デル・パンデーラ
※クラッシュドライバー

<第5試合 立花誠吾復帰戦 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇立花誠吾(18分54秒 エビ固め)×黒潮”イケメン”二郎
※イケメン落とし

<第6試合 WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負>
【第19代王者組】〇芦野祥太郎 児玉裕輔(21分4秒 アンクルロック)【挑戦者/タッグリーグ優勝チーム】×T-Hawk 入江茂弘
☆芦野&児玉が3度目の防衛に成功

<第7試合 WRESTLE-1チャンピオンシップ 60分1本勝負>
【第15代王者】〇稲葉大樹(18分12秒 極反り卍固め)【挑戦者】×羆嵐
☆稲葉が初防衛に成功

 11・1新木場で稲葉はタッグリーグ公式戦で羆嵐&レネ・デュプリと対戦した際に、羆嵐がポップアップ気味にリングに叩きつけられた際に膝を強打してしまい、欠場に追いやられ、今大会から復帰することになったが、いきなりWRESTLE-1王座をかけて羆嵐との防衛戦となった。
 稲葉はフィッシャーマンズバスターから腕攻めで先手を奪うが、羆嵐が徹底した右脚攻めで反撃し、更に鉄柱に右脚を固定してイスで殴打するなど大ダメージを与える。
 右脚攻めに苦しんだ稲葉は羆嵐のブレーンバスター狙いをDDTで切り返して反撃、ナックルからキャノンボール、フライングショルダー、ブルーサンダーと畳みかけ、ダイビングヘッドバットを投下するも、右脚のダメージでカバーすることが出来ない。
 それでも稲葉は卍固めで捕らえるが、振りほどいた羆嵐がバックフリップ、セカンドロープからのダイビングセントーンを投下してから、トップロープからのダイビングセントーンも命中させ稲葉を追い詰める。
 羆嵐は再びダイビングセントーンを狙いにコーナーも、稲葉が競り合いの末、雪崩式ブレーンバスターを決めると、羆嵐の埼玉に乾杯!も着地してジャーマンスープレックス、卍固めからヨシタニック、そして極反り卍固めで捕らえてギブアップを奪い王座を防衛した。

 タッグチャンピオンシップは、T-Hawkが芦野の後頭部にケルベロスを炸裂させ、BTボムからナイトライドを決めるも、児玉が間一髪カットに入り、T-Hawkのケルベロスをキャッチした芦野を踏み台にした児玉がシャイニングウィザードを炸裂させる。
 児玉が入江を排除すると、T-Hawkはケルベロスからナイトライドを決めてカバーも、キックアウトした芦野はすぐさまアンクルロックで捕獲しT-Hawkはたまらずギブアップ、芦野&児玉が王座を防衛する。 

 クルーザーディビジョンタイトルマッチは王者のパンデーラにWRESTLE-1に属しながらも#STRONGHEARTS入りを果たし、クルーザーフェスでのパンデーラとの一戦で鼻と上顎を骨折という重傷を負って長期欠場、11月27日の後楽園から復帰していた吉岡が挑戦、試合は吉岡のウラカンラナをパンデーラが堪えてスタイルズクラッシュを決め、リストクラッチ式DDTから雪崩式を狙う。
 ところが吉岡が頭突きから雪崩式リバースフランケンを決めるとトラースキック、バスソーキック、MADE IN JAPAN、トラースキックと畳みかけてからクラッシュドライバーで3カウントを奪い王座を奪取。試合後にクルーザーフェスの出場選手が発表され(パンデーラ、アンディ、頓所、児玉、アレハンドロ、藤村、竹田光珠、ヒート)、吉岡は王者のためエントリーはせずも、ヒートが現れて吉岡を挑発する。

 またセミファイナルでは首の負傷で欠場していた立花も復帰してイケメンと対戦、試合はイケメンがエプロンでのツームストーンパイルドライバーを敢行するなど厳しい攻めを見せ、ハイブリットブラスターやイケメンサルトで追い詰めるが、イケメンのバスソーキックを避けた立花が掟破りのイケメン落としで逆転3カウントを奪う。

 第3試合の近藤&CIMAvs征矢&リンダは、征矢のワイルドボンバーがリンダに誤爆すると、CIMAの援護を得た近藤がリンダを丸め込み勝利も、試合後に征矢が近藤、リンダと共に新ユニットWAR(ワイルド・アンド・ロマンス)の結成を表明するが、承諾もないまま勝手にメンバーにされた近藤とリンダは怒り、1・12後楽園でメンバー入りをかけて征矢と近藤の一騎打ちが決定となった。

 WRESTLE-1も今年の試合も大晦日の大阪でのビックマッチのみとなり、稲葉や芦野も王者として臨むことになった。二人は大阪でメインを飾るがNOAHのGHC王者の清宮海斗や中嶋勝彦より存在を大きくアピールできるか、注目したい。

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