アナと雪とロッキーと、今年の宇宙大戦争はプリティが和桶に封印で幕!


12月13日 みちのくプロレス「みちのくプロレス2019年東京大会Vol.7~前後不覚~」後楽園ホール 1890人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 フジタ”Jr”ハヤト1日限定復帰戦 15分1本勝負>
〇拳剛(12分58秒 KO)×フジタ”Jr”ハヤト
※エルボーバット

<第2試合 15分1本勝負>
〇日向寺塁(7分0秒 片エビ固め)×花見達也
※ダイビングエルボードロップ

<第3試合 20分1本勝負>
新崎人生 〇HAPPY‐MAN はやて(13分28秒 片エビ固め)ディック東郷 ウルティモ・ドラゴン ×ラッセ
※ハッピープレス

<第4試合 剣舞みちのくプロレスラストマッチ30分1本勝負>
〇MUSASHI(13分2秒 体固め)×剣舞
※二天一流

<第5試合 宇宙大戦争14~小さな恋のロケットマンタロウのバカと雪の女王:ニューフェイト LAST BLOOD~ 時間無制限1本勝負>
〇ザ・グレート・サスケ バラモンシュウ バラモンケイ アナル好きの王子 ゆきずりの女王(43分14秒 エビ固め)×エルゴン・ジョンランボー(C:スルベスタ・スタロウ)&シュワルッツネッガイナー エルサ1号 アナ2号 プリティオラフ
※ラダーを肩にかけてのセントーンアトミコ

 今年の宇宙大戦争の発端は11月16日の矢巾でプリティが一方的に一人で宇宙大戦争を開戦して、23日の仙台でのはしと対戦、熱戦の末プリティは敗れるも、プリティが一方的に宇宙大戦争を終結宣言したことで、マスター・サスケやバラモン兄弟を怒らせてしまい、プリティをムーの信者から捕虜へと降格させてしまう。
 この仕打ちに、のはしとGAINAが怒りプリティ救出を宣言、24日の仙台でのはしがスタロウ、ガイナが2vs3でムーの太陽と対戦、プリティを背負ったガイナがマスター・サスケを圧殺して勝利を収め、またプリティが宇宙大戦争の終結を宣言してしまうと、またムーの太陽が怒ってプリティを制裁、そこで某アナと某エルサに扮したヤッペーマンズが登場してプリティを救出、プリティはムーの太陽に宣戦布告すると、マスター・サスケも乗り気となって、NHKの紅白歌合戦、某民放テレビの「笑ってはいけない」、RIZINに匹敵する年末の風物詩、宇宙大戦争が開戦となった。

 ターミネーターと化した、ガイナーはヤカンとマシンガンを持参、エルトンジョンと化したランボーは小さなピアノ、エルサとアナはセグウェイに乗って入場すると、最後に登場したプリティはオラフに扮するも、ほとんどオバQ。対するムーの太陽が用意したアナは尾内淳ことウルトラマン・ロビンと、ユキはSM女王様に扮した松野、ロビンはアナル好きの王子 松野はゆきずりの女王として紹介されてしまった。
 プリティのアピールで開戦、、ケイがランボーのピアノを壊しにかかるが阻止したランボーは演奏も、それでもケイが取り上げて叩きつけようとするが、奪い返したランボーがケイピアノへフェースクラッシャーと自ら壊してしまい、乱心したランボーにケイが水噴射する。
 アナはマントを使って闘牛士のようにシュウの突進を避けまくるが、ケイが蹴りでカットもユキが入ってダブルドロップキック、プリティvsアナルはプリティがタックルから腕十字であっけなくアナルを圧倒するが、そこでムキムキマン軍団がプリティを袋叩きにし、ゆきずりの女王はアナルの尻を杭で刺すと、気合が入ったアナルはウルトラダイナマイトをプリティに発射、今度はシュウがドリルをアナルの尻に突っ込むがアナルは悶絶してしまう。
 そこでガイナーがヤカンで殴打してムキムキマンらを排除も、そこでシュウが水の入ったペットボトルで殴打から、場外戦へと突入、そこでエルサの悪い癖が出て観客からブランド品を物色して奪い去ってしまうと、シュウがブランド品に水噴射したところでなごり雪を投入、エルサが観客が購入したパンフを引き裂いてエルサ死〇コールが巻き起こる。
 バラモンがエルサにボウリングでストライクすると、ここでマスターがキーボード、ラダー、イス、桶の蓋を投げ入れるが、ガイナーがマスターに襲い掛かり、その上へラストライドで叩きつけてしまう。
 マスターがダウンしているのをヨソに戦場は南側へ突入、いつの間にか定番化した観客参加型の通路での綱引きが開始され、アナ雪側が勝利も、ラダーで旗を振っていたランボーにバラモンが水を噴射して落としてから、ランボーの股を綱でこする由利徹攻撃を敢行する。
 リング内ではなごり雪が持ち込まれ、両軍で押し合いを始めると、マスターはボウリングの球を持ってなぜか転がしてしまって意味不明な行動をとるが、バラモンの指示で念を込めるも、エルサの魔法の前にマスターの念が敗れてしまい、押し合いでムーの太陽が敗れてしまう。
 これに怒ったムーの太陽は場外戦でテーブルがセット、エルサとアナをテーブルに寝かせ、マスターが和桶を被ってコーナーから桶ミコを狙うが、ガイナーとランボーが和央家のマスターになごり雪を直撃させると、誰もいなくなったテーブルにマスターが転落、マスターは辛うじて生きているも、リング内ではリング解体が始まり、マットを使ってマット投げを始めてしまう。

 マスターはラダーを投入とテーブルと並べてセットして、またエルサとアナを寝かせて、ムーンサルトプレスを狙うが、ガイナが誰もいないラダーやテーブルへパワーボムへ叩きつけ、マスターは辛うじて生きているが大ダメージを負ってしまう。
 そこでアナルがエルサとアナにウルトラダイナマイトを連発すると、バラモンがエルサの顔面ににボウリングの玉を落とそうとしたところで、ランボーがロッキーに変身し、プロレスを無視してシュウvsロッキーでボクシングを開始も、ロッキーが弱すぎたためシュウが圧倒したうえでハイキックを浴びせる。
 ついにリングは鉄骨がむき出しとなり、アナ雪側はマスター愛用の神輿を奪うと、まだダメージでうずくまるマスターを神輿に寝かせて担ぐと、今度は鉄骨の上へ放り捨ててしまい、マスターは奈落に落ちただけでなく、鉄骨に顔面を直撃させてしまう。
 その間にバラモンの標識攻撃がアナに決めると、ゆきずりの女王がゴージャススターエルボーを投下するが、今度はロッキーがもう消滅しているはずのソ連製ボクシンググローブに変身して登場、米ソでのボクシンググローブ対決となり、ソ連製が勝利を収めるも、バラモンが水噴射でロッキーをひるませ、バラモンが五体不満足を決めるも、アナとユキがカットする。

 そこで蘇生したマスターがロッキーにテーブルに寝かせると、イスを乗せた後で、自らの頭にラダーを被ってのアトミコを投下して3カウントを奪い、今年もムーの太陽が宇宙大戦争を制した。

 試合後に、今回の宇宙大戦争の張本人となったプリティが捕まってしまうと、和桶に放り込まれた上で蓋をかぶせられてしまい、マスターが「よっしゃー!みなさん、プリティ太田はブラックホールだから閉じ込めて。(和桶の中へ)閉じ込めちゃって封印して。北上山地に埋めるから。」と封印され、転がされるように退場となってしまう。
 そして最後はマスターが長年みちのくプロレスを応援してくださった亡き園長さん、元ミラーマンで俳優の故・石田信之さんをささげるために「小さな恋のうた」を熱唱して宇宙大戦争を締めくくった。
 今年はマスターが休養宣言したことで開催が危ぶまれた宇宙大戦争だったが、マスターの休養が延期となったことで無事?開催、今年も壮絶?な戦いとなった。
  今回の宇宙大戦争はディズニーやスタローン、シュワルツェネッガーなどハリウッドが見てないことを祈りたいが、和桶に封印されたプリティは、ゾンビのようにきっと蘇ってきそうだ…

 第1試合ではハヤトの一夜限定復帰戦が行われ、BOD BOYの拳剛が相手を務めた。ハヤトが押し込んでエルボーを放てば拳剛も打ち返してラリーとなり、ハヤトがソバットを放てば、拳剛がビックブーツで応戦する。
 拳剛がキチンシンクを浴びせるが、ハヤトはひるまず前進してソバットから顔面への低空ドロップキックで場外へ出すと、エプロンからPKを浴びせ、リングに戻るとミドルキックから串刺しニー、そしてKIDを狙うが、拳剛がブレーンバスターで投げる。
 拳剛は串刺しラリアットからダイビングフットスタンプを投下すると、バタフライロックで捕獲、しかし拳剛の突進はハヤトがミドルキックで迎撃すると、PKからKIDで捕獲する。
 ハヤトはジャーマンから突進するが、レッグシザースで倒した拳剛は背後から低空ドロップキックを浴びせ、ハヤトは立ち上がてエルボーのラリーに持ち込むも、ハヤトがダウンするが、立ち上がったハヤトがミドルキックを放てば、拳剛はビックブーツで応戦してラリーとなるも、拳剛のエルボーでハヤトはダウンしてしまう。
 立ち上がったハヤトは拳剛のエルボーを正面から受けて打ち返してラリーに持ち込み、頭突きも、拳剛が顔面へドロップキックからエルボーでまたハヤトはダウンする。ハヤトは立ち上がるが拳剛がエルボーを浴びせ、ハヤトは正面から受けるが拳剛がランニングエルボーからエルボー、ハヤトダウンし、カウント10でKO負けを喫してしまった。
 ハヤトが脊髄腫瘍髄内腫瘍上衣腫を告白してから1年、必ずリング復帰すると約束して、今回医師の許可を得て復帰を果たしたが、想像以上に動けていたというか、本人もリングに上がりたくてうずうずしていたという感じ暴れまわり、拳剛も礼儀を尽くすために一人のレスラーとしてハヤトを扱い、容赦ない攻めを見せた。
 再び闘病生活に戻るハヤトだが、きっとまたリングに戻ってくる。自分らはその日を気長に待ちたい。

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