オスプレイがかける大きなプレッシャー、全てを出し切れないヒロムの眼前でBUSHIを粉砕!


12月20日 新日本プロレス「Road to TOKYO DOME」後楽園ホール 1712人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇トーア・ヘナーレ(6分11秒 片エビ固め)×辻陽太
※TOAボトム

<第2試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ 〇石森太二 エル・ファンタズモ(10分6秒 片エビ固め)真壁刀義 本間朋晃 ×上村優也
※ブラディークロス

<第3試合 獣神サンダー・ライガー ファイナル後楽園ホールⅡ 20分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー 〇YHO SHO(8分57秒 ドラゴンスープレックスホールド)×タイガーマスク 田口隆祐 ロッキー・ロメロ

<第4試合 30分1本勝負>
〇SANADA 鷹木信悟(12分6秒 オコーナーブリッジ)×ザック・セイバーJr. タイチ

<第5試合 30分1本勝負>
〇後藤洋央紀 石井智宏 ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー(12分11秒 片エビ固め)KENTA ×高橋裕二郎 タマ・トンガ タンガ・ロア
※GTR

<第6試合 30分1本勝負>
飯伏幸太 〇棚橋弘至(11分55秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト ×チェーズ・オーエンズ
※ハイフライフロー

<第7試合 60分1本勝負>
オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI 〇ウィル・オスプレイ ロビー・イーグルス(17分43秒 片エビ固め内藤哲也 EVIL 高橋ヒロム ×BUSHI
※ストームブレイカー

 後楽園2連戦の2日目はオカダ&YOSHI-HASHI&バーズ・オブ・ブレイのCHAOSが、久しぶりにヒロムを加えたロスインゴベルナブレスと対戦。
 オカダvs内藤が先発し、オカダが押し込んでブレークすれば、内藤の強襲もキック、ショルダータックルで返り討ちにするが、いきなりのレインメーカー狙いは内藤が避けてアームドラックからハンマーロックで捕らえる。
 内藤はBUSHIに代わるも、逃れたオカダはオスプレイに代われば、BUSHIもヒロムに代わり、先日同様すざましい読み合いを繰り広げるが、ヒロムが時間差ロープワークからティヘラを決めると、トペフェイントから座り込んで場外のオスプレイを挑発、リングに戻ったオスプレイにヒロムは串刺しラリアットから低空ドロップキック、逆水平の連打で攻め込む。
 ところが、ヒロムの突進を避けたオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させると、コーナーに押し込んでエルボーの連打、両足で首を踏みつけるなど、ヒロムの痛めていた首を攻めて揺さぶりにかかり、イーグルスに代わるとバーズ・オブ・ブレイが連係からサンドイッチローキック、オスプレイがマウントエルボーを浴びせ、YOSHI-HASHIも逆水平、オカダも足蹴にして重たいエルボー、ネックブリーカーとヒロムを痛めつけて試合をリードする。
 劣勢のヒロムはYOSHI-HASHIにリストクラッチスクリューを決めると、交代を阻止するオスプレイのハンドスプリングもキャッチしてジャーマンで投げて、やっとEVILに代わり、EVILはYOSHI-HASHIとエルボーのラリーを繰り広げ、EVILは対角線からのラリアットを狙うがYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットで迎撃する。
 オカダに代わるとEVILにエルボーアタックを浴びせるが。EVILはレフェリーを使ったトラースキックで応戦すると、代わった内藤がヒップトスから後頭部にスライディングキック、ネックブリーカーからストンピングの連打でオカダを攻め込み、エルボーのラリーから内藤が唾を吐き捨てると、オカダがジョンウーを発射、ツームストーンパイルドライバー狙いは内藤が逃れて延髄斬り、ジャンピングエルボーアタックを放つも、読み合いからオカダがフラップジャックで叩きつける。

 イーグルスvsBUSHIに代わってBUSHIがティヘラ、イーグルスのスワンダイブもBUSHIが迎撃してライトニングスパイラルを決めるも、オスプレイに代わってバード・オブ・プレイが連係でBUSHIを捕らえる、カットに入るヒロムも連係で排除するが、オスプレイのスワンダイブをBUSHIが避けると、今度はロスインゴが避けたところでロスインゴが連係でオスプレイを捕らえ、BUSHIがMXを狙ったが、オスプレイが避けたところで乱戦となる。 

 そしてオスプレイがBUSHIにピッピーチェリオを炸裂させると、カットに入ろうとしてイーグルスにセーブされるヒロムの眼前で、オスプレイがBUSHIにマウスから延髄斬り、サイレントウィスパー、ヒドゥンブレード、ストームブレイカーと畳みかけて3カウントを奪い、CHAOSが勝利となった。

先日から復帰したヒロムだが今日の試合では故障個所だった首を攻められてしまった。先日の試合では仕上がりの良さを見せたが、ヒロム自身がブランクを痛感しているのか、思った通りの動きがまだ出来ておらず全力を出し切れていない、対するオスプレイはヒロムにプレッシャーをかけるように、全力を出してくる。翌日は年内最終戦、明日の試合でどこまで挽回出来るのか…?

 セミでは飯伏が棚橋と組んでジェイ&オーエンズと対戦、開始直前でオーエンズが飯伏にToo Sweetポーズを迫り、飯伏が拒否したところでジェイが奇襲をかけて開始、場外戦でリードを奪ったBULEET CLUBは棚橋の足を攻めて試合をリードするが、オーエンズの串刺しを避けた棚橋がドラゴンスクリューを決めると、飯伏vsジェイに代わり、ジェイが足がもつれてしまったところで飯伏がスワンダイブミサイルキック、場外のジェイにプランチャと攻め込み、リングに戻ると飯伏はジェイにミドルキックからその場飛びシューティングスターを投下も、ジェイの串刺しは飯伏が迎撃したところで外道が足を掴むと、ジェイがDDTで反撃し、串刺しアッパーカット、デスバレーボムと畳みかけ、ジェイの突進を飯伏はフランケンシュタイナーを決めれば、ジェイはバックドロップで応戦する。

 オーエンズに代わると飯伏はオーバーヘッドキックから、棚橋に代わりドロップキック、ジャンピングフォアアーム、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと畳みかけていく。
 棚橋は突進もオーエンズが迎撃してから丸め込み、スーパーキックから、ジェイが入ってブレードバスター、オーエンズがランニングニー連係を見せ、オーエンズがジュエルハイスト、ニーからパッケージドライバーで勝負に出るが、棚橋が逃れると、オーエンズが打撃のコンポに対して棚橋はツイストアンドシャウトで返し、スリングブレイドを決める。

 ジェイがカットに入るが、飯伏がハイキックで排除すると、棚橋の指示で飯伏がオーエンズにボマイェの援護から棚橋がハイフライフローで3カウントを奪い勝利を収める。

 また第3試合ではYHOがドラゴンスープレックスホールドでタイガーから勝利も、試合後に石森&ファンタズモが乱入して、ROPPONGI3Kだけでなくロメロも襲撃、ファンタズモがベルトでの一撃でYHOをKOすれば、SHOには急所打ちを浴びせ、最後はROPPONGI3Kの合体技である3Kを掟破りで決めるという暴挙を働いた。

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