ドーム直前で試運転!高橋ヒロムが新日本プロレスに生還!


12月19日 新日本プロレス「Road to TOKYO DOME」後楽園ホール 1687人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 獣神サンダー・ライガー ファイナル後楽園ホールⅠ 20分1本勝負>
真壁刀義 本間朋晃 田口隆祐 〇ロッキー・ロメロ(9分36秒 腕ひしぎ逆十字固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク 辻陽太 ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
タマ・トンガ タンガ・ロア 〇バットラック・ファレ(7分30秒 片エビ固め)ジュース・ロビンソン デビット・フィンレー ×トーア・ヘナーレ
※グラネード

<第3試合 30分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. タイチ(11分52秒 エビ固め)×SANADA EVIL

<第4試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 〇石井智宏 YHO SHO(11分20秒 片エビ固め)KENTA ×高橋裕二郎 エル・ファンタズモ 石森太二
※垂直落下式ブレーンバスター

<第5試合 30分1本勝負>
飯伏幸太 〇棚橋弘至(12分35秒 フォーリンラブ)内藤哲也 ×鷹木信悟

<第6試合 30分1本勝負>
〇ジェイ・ホワイト チェーズ・オーエンズ(11分30秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×YOSHI-HASHI
※ブレードランナー

<第7試合 高橋ヒロム復帰戦 60分1本勝負>
ウィル・オスプレイ 〇ロビー・イーグルス(20分51秒 ジャックナイフ式エビ固め)×高橋ヒロム BUSHI

 11月3日、エディオンアリーナ大阪大会でBUSHIを降しIWGPジュニアヘビー級王座を奪取したオスプレイの前に、首の骨折で長期欠場していたヒロムが現れ、オスプレイに挑戦表明してから1か月半、ヒロムは試運転をかねて後楽園3連戦の初日から復帰戦を行うことになり、ヒロムはBUSHIと組んでオスプレイ&イーグルスのバーズ・オブ・プレイと対戦した。

 試合はオスプレイvsヒロムでスタートし、オスプレイがいきなりビックブーツからエルボーのラリーに持ち込み、読み合いではオスプレイの攻撃を紙一重で避けるなど、1年半ぶりとは思えぬ仕上がりの良さを披露する。
 BUSHIvsイーグルスに代わるが、オスプレイがヒロムに強襲をかけると、場外戦で鉄柵攻撃の連打を浴びせ、リングに戻ってからはバーズ・オブ・プレイがBUSHIを捕らえて試合をリードする。 

 BUSHIの窮地にヒロムがカットに入るとmBUSHIとの連係でイーグルスを場外へ追いやり、ヒロムはオスプレイにエプロンめがけてパワーボムで叩きつけてからリングサイドを全力ダッシュしてジョンウーで客席まで吹き飛ばし、雛壇に雪崩れ込んで西側看板にオスプレイを何度も叩きつければ、BUSHIもイーグルスを東側看板に叩きつける。
 オスプレイが場外でダウンしている間に、ヒロム&BUSHIはイーグルスを捕らえにかかって形成を逆転させ、ヒロムも逆水平の連打から串刺しラリアット、スライディングキックとイーグルスを攻め込んでいく。
 イーグルスはヒロムにゼロ戦キックを放ってからオスプレイに代わり、オスプレイはファアーム、ロープ越しのハイキック、ハンドスプリングオーバーヘッドキック、ピッピーチェリオとヒロムを攻め込み、串刺しを狙うがヒロムがコーナーめがけてスロイダーで投げ、BUSHIが入って連係を狙うが、オスプレイは二人まとめてハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させる。

 代わったイーグルスはBUSHIの足を攻めると、ロープ越しのハイキックからスワンダイブ低空ドロップキック、オスプレイが入って連係で捕らえ、ヒロムもカットに入るが、バーズ・オブ・ブレイがサンドイッチスーパーキックで場外へ排除してからオスプレイがサスケスペシャルを浴びせると、イーグルスはBUSHIに640スプラッシュはも、BUSHIが避け、ヒロムが入るとオスプレイがマウスを浴びせるが、ヒロムがカウンターのラリアットで応戦も、イーグルスがヒロムにスーパーキック、BUSHIにターボバックバックと乱戦となる。

イーグルスは足に640°スプラッシュからロンミラースペシャルで捕らえ、ヒロムがカットに入るが、オスプレイが卍固めでセーブすると、サイレントウィスパーを浴びせるが、ヒロムはオスプレイをポップアップパワーボムでイーグルスめがけて叩きつけてカットする。

代わったヒロムはイーグルスに串刺しラリアットからサラマンダー狙うが、イーグルスが逃れるとオスプレイが入ってダブルチーキー・ナンドス・キックを炸裂させると、ロープ越しでサンドイッチハイキックからレッドウイングで勝負を狙いが、ヒロムが二人まとめてサンセットボムで阻止する。 

ヒロム&BUSHIはイーグルスにリミット・オブ・エクスプローションを決めるが、オスプレイはヒロムにサイレントウィスパーを炸裂させると、ヒドゥンブレードを狙うが、ヒロムは間一髪避け、オスプレイを担いで場外へ放り投げる。
 そしてヒロムはイーグルスにTIME BOMEを狙ったが、崩れてしまうとイーグルスはすかさずジャックナイフ式エビ固めで3カウントを奪い、ヒロムは逆転負けで復帰戦を勝利で飾れなかった。

 内容的にはヒロムはブランクを感じさせないほど仕上がりが良かったことで、オスプレイもエンジン全開で攻め込んでいった。だが、最後でヒロムが勝負を狙ってTIME BOMEが崩れて敗れてしまった。ブランクは感じさせなかったのかもしれないが、ヒロムもエンジン全開だった分、スタミナ配分を違ってしまったのかもしれない。仕上がりの良さを見た限りでは試合数をこなすことでカバーできると思う。

 二冠戦の前哨戦はまず飯伏が棚橋と組んで内藤&鷹木と対戦。ロックアップで飯伏が押し込み、内藤が体を入れ替えると唾を吐き捨て挑発、試合は内藤組が棚橋を捕らえてリードも、棚橋は鷹木にドラゴンスクリューで反撃すると、飯伏vs内藤に代わり、飯伏はレッグラリアット、ソバットコンポ、ミドルキックからその場飛びムーンサルトと内藤を攻め込めば、内藤はヘッドシザースホイップで反撃、ネックブリーカーからプルマブランカで捕獲、グロリア狙いは飯伏が逃れるも内藤がまた唾を吐き捨て、ジャンピングエルボーアタック狙いは、飯伏がキャッチしてジャーマンも、内藤はショットガンキックで応戦する。

棚橋vs鷹木になると、棚橋はジャンピングフォアアーム、青天井エルボー、サマーソルトドロップ、鷹木はナックルも棚橋はビンタからツイストアンドシャウト、スリングブレイドと攻め込んだが、ハイフライフローは鷹木が剣山で迎撃すると、内藤が入り連係から熨斗紙を決め、鷹木は左のパンピングボンバーからパンピングボンバーを連発して棚橋を追い詰めるが、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンは棚橋が久々のフォーリンラブで3カウントを奪い勝利を収める。

 オカダvsジェイの前哨戦は、開始直前でオカダがガウンを投げてジェイを挑発も、挑発に乗らなかったジェイはオーエンズに代わってしまう。

 BULEET CLUBはYOSHI-HASHIを捕らえてリードも、ジェイがオカダを強襲してオカダが追いかけるが返り討ちにされる。YOSHI-HASHIはオーエンズにバンカーバスターで反撃してオカダに代わり、オカダはエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTで攻め込み、ジェイに代わると、ジェイは串刺しアッパーカットからブレードバスターも、オカダは背後からのドロップキックを放ち、読み合いからオカダがドロップキックを放つ。

YOSHI-HASHIに代わってジェイにヘッドハンター、串刺しラリアットからシットダウンパワーボム、バタフライロック!しゃちほこラリアットと畳みかけてから、カルマを狙うが、ジェイがレフェリーを掴んで逃れると、外道の介入はYOSHI-HASHIが返り討ちにしたところで、ジェイがブレードランナーで3カウントを奪い勝利を収めた。

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