赤のマスクはハルクだった!闘龍門vsDRAGON GATEvsREDの世代闘争勃発!


12月18日 DRAGON GATE「FANTASTIC GATE」後楽園ホール 1615人超満員
(画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
神田裕之 K-ness. 〇ジェイソン・リー 吉岡勇紀 ジミー(4分38秒 エビ固め)しゃちほこBOY 問題龍 パンチ富永 ×椎葉おうじ
※旋回式マキシマムドライバー

<第2試合 20分1本勝負>
〇B×Bハルク KAI(5分42秒 片エビ固め)望月成晃 ×奥田啓介
※ファーストフラッシュ

<第3試合 20分1本勝負>
△Ben-K(20分時間切れ引き分け)△ストロングマシーンJ

<第4試合 30分1本勝負>
ドラゴン・キッド 〇ドラゴン・ダイヤ(9分36秒 レプレリアンラナ)×横須賀ススム ”brother”YASSHI

<第5試合 30分1本勝負>
ビッグR清水 吉田隆司 〇ディアマンテ(10分16秒 エビ固め)×ウルティモ・ドラゴン 斎藤了 新井健一郎
※ラ・マヒストラルを切り返す

<第6試合 30分1本勝負>
〇石田凱士 KAZMA SAKAMOTO(8分16秒 首固め)土井成樹 ×吉野正人

<第7試合 土井ダーツSP6人タッグ4WAYマッチ 60分>
〇Eita 箕浦康太 Kzy(22分29秒 片エビ固め)×YAMATO Gamma 堀口元気
※Imperial Uno

①〇このまま市川 ドン・フジイ ヨースケ♡サンタマリア(12分35秒 イナバウアージャーマンスープレックス・ホールド)agetora ×H・Y・O Ben-K
➁Eita 〇箕浦康太 Kzy(14分10秒 横入り式エビ固め)このまま市川 ×ドン・フジイ ヨースケ♡サンタマリア

 18日の後楽園大会は年末恒例の土井ダーツで選ばれた選手によるタッグマッチが行われ、今年は6人による4WAY戦となったが、Kagetora組に加わるはずだったシュン・スカイウォーカーは欠場となったため、代わりにBen-Kが加わった。
 試合は”ハリウッド”ストーカー市川改め、このまま市川と改めた市川がH・Y・Oをイナバウアージャーマンで降して、Kagetora組が脱落し、次に箕浦がフジイを丸め込んで3カウントを奪い、フジイ組が脱落する。

 残るはYAMATO組とEita組とだけとなり、YAMATOがEitaに旋回式ギャラリアを決めるが、R.E.Dが総出で乱入してYAMATOに総攻撃をかけるとEitaがImperial Unoを連発して3カウントを奪って、Eita組が勝利となり、試合後にEitaがかねてから予告していた赤マスクの正体を明かすと、15日の福岡でYAMATOと組んでツインゲート王座を奪取したばかりのハルクであることを明かし、ハルクは自身の首の骨を折った張本人であるKAIをTRIBE VANGUARDに入れたことでYAMATOを非難する。
 そしてYAMATOはR,E,D以外の全選手を呼び込むと、 「もっともっと未来を見据えた戦いがしたいんだ。闘龍門とDRAGON GATE、未来を見据えた戦いがしたい」と世代闘争をアピールすると、KzyやBen-KなどDRAGON GATE世代は同調する。土井吉もYAMATOのアピールに呼応して闘龍門世代の結束を呼びかけ、DRAGON GATE世代やR.E,Dに宣戦布告をしたが、望月だけは中立として態度を保留した。

 毎年土井ダーツによる試合はお祭りで終わるのが恒例だったが、ハルクのヒールターンだけでなく、これまでのユニットは棚上げとなって新たなる戦いへの幕開けとなってしまった。
 ツイン王座を奪取したばかりのハルクのヒールターンは驚かされたが、ユニットが棚上げされることを考えると、王座返上は仕方のない措置なのか?闘龍門世代がユニットを越えて結束したことで、今後のユニットの在り方もどうなっていくのかと思ったが、結果的には世代闘争へと発展してしまった。
 世代闘争はこれまでいろんな団体がやってきたが、個人の思惑が違っていることから、誰かがフライングすることで新しい展開へと突入する。この世代闘争から誰がフライングして中心となっていくのか…

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