竹下幸之介vs橋本千紘、男と女の真っ向勝負!


12月10日 DDT「D王 GRANDPRIX 2020 in HIROSHIMA」広島アステールプラザ多目的スタジオ 205人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
彰人 勝俣瞬馬 〇渡瀬瑞基(5分29秒 片エビ固め)高梨将弘 納谷幸男 ×中村圭吾
※バックドロップ

<第2試合 30分1本勝負>
〇レイ・パロマ アントーニオ本多(8分12秒 エビ固め)男色ディーノ ×大石真翔
☆【第1446代王者】大石がアイアンマンヘビーメタル王座防衛に失敗、パロマが第1447代王者となる

<第3試合 30分1本勝負>
佐々木大輔 〇遠藤哲哉 大和ヒロシ(7分30秒 ゆりかもめ)大鷲透 近野剣心 ×平田一喜

<第4試合 「 D王 GRAND PRIX 2020」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】〇高尾蒼馬(9分8秒 片エビ固め)【5敗=0点】×吉村直巳
※ランニングエルボーバット

<第5試合 「 D王 GRAND PRIX 2020」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇飯野雄貴(10分47秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×上野勇希
※スピアー

<第6試合 「 D王 GRAND PRIX 2020」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗1分=5点】〇クリス・ブルックス(13分51秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】石井慧介
※ブレイングマンティスボム

◎アイアンマンヘビーメタル級選手権
【挑戦者】〇大石真翔(首固め)【第1447代王者】レイ・パロマ
☆パロマが王座防衛に失敗、大石が第1448代王者となる

<第7試合 「 D王 GRAND PRIX 2020」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】〇HARASHIMA(13分26秒 体固め)【2勝4敗=4点】×ブル・ジェームス
※蒼魔刀

<第8試合 「 D王 GRAND PRIX 2020」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】〇竹下幸之介(20分16秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)【2勝3敗=4点】×橋本千紘

11月29、30日の横浜ラジアント2連戦から開幕した「D王GP2020」ここまでの経過を振り返るとAブロックはガンプロ代表の石井が単独トップ3勝1敗で単独トップ、2勝2敗1分で遠藤が2位で追いかけ、2勝2敗で竹下、橋本、上野、飯野が追いかける混戦、Bブロックは今回は公式戦が組まれていないZERO1代表の田中将斗が5戦全勝でダントツトップ、4勝1敗でカリスマが追いかけるが、田中vsカリスマの直接対決では田中が勝っているだけに状況的には不利になった。
 

 メインではAブロック公式戦で竹下vs橋本が実現、グラウンドでリードを奪った橋本がネックブリーカーを決めると、竹下は場外へ逃れるが、竹下が橋本を場外へ引きずり出すと、鉄柱攻撃から客席でエルボー、ニーアタックと流れを変え、返して突進も、竹下はレッグシザースで客席へ直撃させてビックブーツ、リングに戻って橋本のエルボーを受けきってキャメルクラッチから胴絞めスリーパーと橋本のスタミナを奪いにかかる。
 竹下は膝十字固め、足への関節蹴りと膝攻めで橋本の動きを止め、橋本のエルボーの連打を受けきって強烈な一発で返し、串刺しエルボーの応酬からブレーンバスター狙いは、橋本が投げ返すと、サマーソルトドロップからコブラツイストで捕獲も、竹下は持ち上げて脱出し、両者はエルボーを打ち合う。
 竹下はバイシクルキックを浴びせるが、橋本はオブライトを狙うと、竹下は場外へ逃れ、エルボーのラリー、竹下は頭突きからエプロンに上げジャーマン狙いは橋本が逃れると、エプロンでオブライトを敢行、しかし場外へ落ちた竹下はビックブーツで応戦する。
 カウント19で両者はリングに戻り、橋本は水車落とし、セカンドコーナーからローリングセントーンを投下、そしてダイビングセントーンを狙うが、竹下が追いかけると、雪崩式ブレーンバスターで投げてから、今度は竹下がコーナーも橋本が雪崩式ブレーンバスターでやり返す。
 両者ダウンからエルボーのラリーも、竹下がラリアット、串刺しビックブーツから垂直落下式ブレーンバスター、ラリアットと畳みかけるが、ジャーマンを狙いは橋本はロープに逃れるてしがみつき、それでも強引にジャーマンを狙う竹下を松井レフェリーが制止に入るが、竹下が突き飛ばしてしまうと、してしまうと橋本が隙を突いて投げ放しオブライトを敢行、スピアーを浴びせるが、竹下はジャーマンで応戦してから突進も橋本がラリアットで迎撃してパワーボムで叩きつける。
 橋本はオブライトを狙うが、竹下がすぐバックの奪うと、バックの奪い合いを竹下が制してジャーマンスープレックス・ホールドで3カウントを奪い勝利を収めた。

 また同じAブロックの石井vsブルックスは、 石井の串刺し狙いをブルックスが迎撃すると、前屈みになった石井にセントーンを投下、場外に逃れた石井にトペを発射、リングに戻って卍固めで捕獲してからグラウンド卍固めに移行する。
 石井はエルボーの連打も、ブルックスはソバットで場外へ追いやり、会場奥まで雪崩れ込んで乱闘からリングに戻ると石井はエルボー、張り手、ジャンピングハイキック、レッグシザースでサードロープにセットしてニードロップも、突進したところで卍固めからグラウンド卍固めで捕獲されてしまう。
 ブルックスはブレイングマンティスボムを狙うが、逃れた石井は延髄斬り、水面蹴りからニードロップも、ブルックスはネックスクリューで反撃すれば、石井はフィッシャーマンズバスターで応戦する。
 石井はコーナーも、ブルックスはバイシクルキックで動きを止め、雪崩式狙いは石井がスタンガンで阻止も、ブルックスは雪崩式ダブルアームスープレックス、ロープ越しでRKOと畳みかけ、ブレイングマンティスボムを狙うが、石井が堪えてダブルアームDDTを狙う。
 エルボーのラリーは石井が打ち勝ちジャーマンから両腕クラッチ式ドライバーも、タイガースープレックス狙いは、ブルックスがサムソンクラッチからバイシクルキックを浴びせ、カウンターニー、ブレイングマンティスボムで3カウントを奪い勝利を収める。

 第5試合の上野vs飯野は、飯野は肩車から上野をコーナーにぶつけ、ラリアットからババボムを狙うが、上野が堪えてハーフネルソンスープレックスで投げる。
 しかし突進した上野をラリアットで迎撃した飯野はババボム、スピアー、フェースバスターから、スピアーで3カウントを奪い勝利となった。

 BブロックのHARASHIMAvsジェームスは、HARASHIMAのタックル狙いもジェームスが潰し、HARASHIMAが猪木アリ状態からグラウンドを仕掛けてもリードを奪われるなど、ペースがつかめない展開が続く。
 ジェームスはボディースラムからショルダータックルを浴びせると。HARASHIMAの足首を捻って足攻めにかかるが、串刺しはHARASHIMAが迎撃するとドラゴンスクリュー、ローキック、ストンピング、ニードロップ、レッグロック逆に足攻めで反撃、しかし足四の字固めはジェームスはリバースしてHARASHIMA自身の足もダメージを負ってしまう。
 HARASHIMAは突進もジェームスはスパインバスターで叩きつけ、エルボーのラリーから、HARASHIMAはローキックを打ち込むが、ジェームスも打ち返してラリーとなり、それでもHARASHIMAが連打からミドルキック、ハイキックと畳みかけてからスワンダイブ式ボディープレスを投下する。
 HARASHIMAは続けてスワンダイブ式クロスボディーを狙うが、キャッチしたジェームスはサイドスラム、ヒップドロップも、HARASHIMAはカウンターでのジャンピングハイキックを炸裂させ、蒼魔刀を狙うがジェームスはブロックしてドインクドロップを狙うが、膝を痛めてコーナーに昇るのが遅れてしまったところでHARASHIMAがハイキックを炸裂させ、最後はトラースキックからの蒼魔刀で3カウントを奪い勝利。

 高尾vs吉村は、高尾のジントニック狙いを吉村が丸め込んでからパワーボムで叩きつけるが、ラリアットからの正念場狙いは高尾が着地して、レフェリーと吉村を交錯寸前にしてからランニングエルボーバットで3カウントを奪い勝利。

 なお公式戦以外では第2試合ではディーノの地獄門が大石に誤爆すると、パロマが丸め込んで3カウントを奪い、大石が保持していたアイアンマン王座を奪取する。
 このままタグプロレスにアイアンマンが流出かと思われたが、セミ直前でパロマをリングにまで追いかけた大石が丸め込んで3カウントを奪い王座を奪還、タグプロレスへの王座流出を阻んだ。

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