MaxiMuMに衝撃!ブレイブ王者 石田が電撃R.E.D入り!

12月4日 DRAGON GATE「FANTSTIC GATE 2019」後楽園ホール 1545人満員
(試合内容は実況ツイート、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
吉岡勇紀 〇箕浦康太 ホーゴー・ルン(4分40秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)しゃちほこBOY ×ヨースケ♡サンタマリア ジミー

<第2試合 20分1本勝負>
〇ドン・フジイ Gamma(4分34秒 エビ固め)大和ヒロシ ×問題龍
※雪崩式チョークスラム

<第3試合 30分1本勝負>
望月成晃 奥田啓介 〇ドラゴン・ダイヤ(7分24秒 エビ固め)堀口元気 “brother”YASSHI ×パンチ富永
※スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ

<第4試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇ディアマンテ KAZMA SAKAMOTO(8分40秒 エビ固め)ドラゴン・キッド ×ジェイソン・リー
※ヴエルタ・フィナーレ あと1チームはKzy&横須賀ススム

<第5試合 30分1本勝負>
〇YAMATO B×Bハルク Kagetora KAI(6分38秒 エビ固め)×斎藤了 神田裕之 スペル・シーサー K-ness.
※全知全能のフランケンシュタイナー

<第6試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負>
〇Ben-K(11分54秒 片エビ固め)×シュン・スカイウォーカー
※スピアー

<第6試合 30分1本勝負>
吉野正人 土井成樹 石田凱士(8分1秒 両軍リングアウト)ビッグR清水 吉田隆司 H・Y・O

<第7試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負>
〇ウルティモ・ドラゴン(17分25秒 反則勝ち)×Eita
※マスク剥ぎ

<第8試合 緊急決定試合>
Eita 赤覆面 〇緑覆面(4分2秒 体固め)ウルティモ・ドラゴン 土井成樹 ×吉野正人
※凶器攻撃

本題の前にDRAGON GATEが団体ロゴを変更することを発表した。

 デザインはマンガ「キン肉マン」でおなじみ、ゆでたまごこと中井義則氏が担当したという。また会社名も株式会社ドラゴンゲートエンターテイメントからDRAGON GATE株式会社に変更されることも発表された。DRAGON GATEは昨年5月に新体制に伴い、CIMAが株式会社DRAGON GATEと名乗り、日本側がドラゴンゲートエンターテイメントと分かれたはずだった。ウルティモが最高顧問に就任してDRAGON GATEに戻ったことで、CIMAらとの関係が変わってしまったのか…

 12月の後楽園大会のメインでウルティモはEitaと対戦。ルールではノーセコンドのはずが、EitaはR.E.Dを謎の赤&緑の鬼マスクを従えて登場。ウルティモはセコンドを連れてきたEitaを非難も、Eitaは「一緒に入場してきただけだ」と居直り、ウルティモが清水らに退場を命じたところでEitaが奇襲をかけて開始となり、堀口と斎了が駆けつけてR.E.Dは退場させられるも、場外戦でEitaが鉄柱めがけてウルティモの股間を打ち付け、リングに戻るとEitaは水をウルティモに噴射してからコーナーにセットしてマスクを破いて引き裂く。
 Eitaはウルティモを執拗にスリーパーで絞めあげ、ウルティモのニールキックも避けたEitaはサッカーボールキック、高速ブレーンバスターと攻め込むが、「もう終わりだ」とアピールしてコーナーからダイブすると、ウルティモがドロップキックで迎撃、ローキックからソバットコンポ、ヘッドロックナックルで反撃して流れを変え、ショルダースルーから場外戦を仕掛け、南側通路へ連行してから壁にぶつける。
 リングに戻るとウルティモは抵抗するEitaにトップコーナーから雪崩式ブレーンバスターも、ウルティモも後頭部を痛打してしまい、Eitaの回転エビ固めも、丸め込み合戦から、ウルティモがウラカンラナで丸め込み、ラリアットは相打ちとなるが、先に立ったウルティモのラ・マヒストラルはEitaが切り返すと、ドロップキックでウルティモとレフェリーを交錯させる。
 レフェリーが不在になったところで、ウルティモのラ・マヒストラルもカウントが入らず、ここでR.E.Dが乱入してウルティモに総攻撃をかけるが、土井吉が駆けつけると、Eitaがウルティモのマスクに手をかけるが、赤・緑マスクの正体と取りざたされる吉野がうっかりウルティモのマスクを取ってしまうと、Eitaに投げ渡したところで、蘇生したレフェリーがEitaの反則負けを宣告、ウルティモは辛うじて勝利を収めるが、Eitaは納得しない。
 ここでウルティモや土井吉は赤・緑のマスクマンの正体を明かせと迫ると、土井吉はセミが両軍リングアウトになったことを受けて、赤・緑のマスクマンと対戦するとアピール、Eitaはウルティモと自身を交えての6人タッグ戦なら受けると返答すると、ダメージが残って嫌がるウルティモをヨソに試合へと突入する。
 試合はウルティモがダメージが残りながらも場外のディアマンテにコーナーからプランチャを発射、リング内では土井がパウダー攻撃を狙う清水を奪って逆にパウダーを浴びせるも、緑の鬼マスクが金属らしきものが入っている袋で吉野をKOして3カウントを奪いR.E.Dが勝利を収める。
 試合後に緑のマスクマンの正体を明かすと、袋からブレイブ王座のベルトを取り出し、セミでは土井吉と組んでいたはずの石田であることを明かす。石田は「ウルティモは不要、出ていけ」と言い放てば、ウルティモに頭が上がらない土井吉を非難、MaxiMuMからの脱退を宣言すると、ジェイソンが激怒して石田に襲い掛かる。
 土井は石田を「人生の選択をミスった」と批判したが、もう一人の赤のマスクマンは18日の後楽園で明かすとEitaが予告して石田を加えたR.E.Dは退場していった 。 
 12月1日の札幌三連戦で石田とジェイソンが誤爆を繰り返していたということからジェイソンが濃厚視されていたが、ここで石田が王者のままヒールターンとは誰もが驚いたと思う。
 これでR.E.Dはウルティモを知らない世代が揃ったことから、もう一人の赤のマスクマンもその世代なのか…?

 第4試合ではBen-Kとシュンが対戦、Ben-Kの串刺しスピアーを避けたシュンは場外のBen-Kにスカイウォーカーケブラータを命中させると、リングに戻ってフロッグスプラッシュ、串刺しバイシクルキックを連発、串刺しを迎撃してダイビングクロスボディーも、キャッチしたBen-Kはフロントスープレックスで投げ、大回転ジャーマンを連発して流れを変える。
 Ben-Kはエルボーを連発するとラリーに持ち込むが、シュンが打ち勝つも、Ben-KはBen-Kクラッシュで応戦、串刺し狙いはシュンがジャンピングバイシクルキックで迎撃すると、シュンはダイビングクロスボディー!ブラスター狙いはBen-Kがリバース、バックドロップを着地したシュンはドロップキックもBen-Kは改めてバックドロップで投げ、ブレーンバスター狙いはシュンが着地、突進するBen-Kにブレーンバスター、その場飛びムーンサルトダブルニーを投下する。
 シュンはスカイウォーカームーンサルトを狙うが。Ben-Kはパワーボムで阻止を狙い、シュンがコーナーにしがみつくも、ターンバックルが取れたところでBen-Kがパワーボムで叩きつけ、コーナーからミサイルキック、シュンが意地で起きるもBen-KはBen-Kクラッシュ、再度ミサイルキック狙いはシュンがスパニッシュ・フライを決める。
 シュンはムーンサルトダブルニーを連発してスカイウォーカームーンサルトを投下も、膝を痛めてカバーできず、そこでBen-Kがジャーマン、パワーボム、スピアーと畳みかけて3カウントを奪いBen-Kが勝利。
 試合後はBen-Kが健闘を称えて手を差し出すも、シュンは払いのけて去っていった。
 内容的にはシュンは善戦はしたけど、それ以上がなかった。Ben-Kの手を払いのけたのは、情けをかけられたくなかったのかもしれない。今回のBen-K戦でスランプ脱出どころか、ますます袋小路に陥ったシュン、今後どう選択していくのか…

 また18日の後楽園大会で行われる土井ダーツスペシャルタッグマッチは、今年は6人タッグによる4WAY戦で行われることになり、ファンが投げるダーツで組み合わせが決定した。
Eita 箕浦康太 Kzy vs YAMATO Gamma 堀口元気 vs シュン・スカイウォーカー Kagetora H・Y・O vs”ハリウッド”ストーカー市川 ドン・フジイ ヨースケ♡サンタマリア

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。