「二冠なんて知っちゃこっちゃない!」オカダがレッドを降しサンノゼ大会のメインを飾る。

11月9日 新日本プロレス「New Japan Showdown」アメリカ・カリフォルニア州・サンノゼ 2027人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
○成田蓮(7分41秒 成田スペシャル4号)×アレックス・コグリン

<第2試合 20分1本勝負>
矢野通 ○コルト・カバナ(8分1秒 スーパー・マン)獣神サンダー・ライガー ×アーロン・ソロウ

<第3試合 20分1本勝負>
○鈴木みのる エル・デスペラード(9分56秒 体固め)×カール・フレドリックス クラーク・コナーズ
※ゴッチ式パイルドライバー

<第4試合 30分1本勝負>
石井智宏 ○ジュース・ロビンソン TJP(11分58秒 体固め)EVIL SANADA ×BUSHI
※パルプフリクション

<第5試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 YOH ○ロッキー・ロメロ(11分0秒 首固め)KENTA 石森太二 ×邪道

<第6試合 ブリティッシュクルーザー級選手権試合 60分1本勝負>
【王者】○エル・ファンタズモ(20分23秒 片エビ固め)【挑戦者】×SHO
※CRⅡ
☆ファンタズモが王座防衛に成功

<第7試合 IWGP・USヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第7代王者】○ランス・アーチャー(13分10秒 EBDクロー)【挑戦者】×デビット・フィンレー
☆アーチャーが初防衛に成功

<第8試合 30分1本勝負>
○内藤哲也 鷹木信悟(15分37秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト ×チェーズ/オーエンズ
※デスティーノ

<第8試合 30分1本勝負>
○オカダ・カズチカ ウィル・オスプレイ(15分35秒 片エビ固め)飯伏幸太 ×アメージング・レッド
※レインメーカー

 今年最後の海外遠征であるサンノゼ大会が開催され、メインではオカダがオスプレイと対戦して飯伏&レッド組と対戦。 オカダvs飯伏でスタートし、ロックアップからオカダが押し込んでクリーンブレークも、キックからヘッドロックで捕らえ、ショルダータックルと先手を奪うが、ロープワークから読み合いは飯伏がミドルキックを浴びせる。
 オスプレイvsレッドに代わり、レッドはオスプレイのキックをキャッチして逆水平を浴びせるが、オスプレイがモンキーホイップで場外へ追いやりヒーローフェイントで牽制、リングに戻ったレッドはフランケンシュタイナー、オスプレイはエプロンのレッドに619を放って場外に出すとプランチャを放つ。

 レッドはオスプレイと打撃戦、ハンドスプリングを避けたレッドはデジャヴからDDTで突き刺し、代わった飯伏がレッグラリアット、ソバットコンポからミドルキック、その場飛びムーンサルトで攻め込むが、オスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで応戦する。
 オカダに代わり、エルボーアタックから、エルボーのラリーに持ち込みフラップジャックも、飯伏はパワースラムからムーンサルトで応戦、ラストライド狙いはオカダはリバースするが、飯伏はエルボー、ミドルキックをキャッチしたオカダはドロップキックも、飯伏はドロップキックで応戦する。
 代わったレッドがオカダにミサイルキック串刺しドロップキックからモンキーホイップ、レッドアイ、ソバットと畳み掛けるが、オスプレイがピッピーチェリオでカットしてから乱戦となり、オカダがレッドにドロップキックからのレインメーカー狙うが、飛びついたレッドがコードレッド、ヨシタニックを決める。
 レッドはドリームキャストからブレイン・ダメージを狙うが、キャッチしたオカダはツームストーンパイルドライバーで突き刺すと、ダイビングエルボーからレインメーカーで3カウントを奪い勝利を収め、試合後は飯伏はスワンダイブでオカダに強襲かと思われたが、手前で不時着してニアミスでオカダに牽制して退場すると、オカダが英語での挨拶の後で、日本語で「IWGPヘビー級に誇りを持っている、他のベルトなんて知っちゃこっちゃない。このベルトを持ってサンノジェに帰ってくる」と約束して締めくくった。
 二冠戦に関しては決定はしたものの、渋々という感じで、あくまでIWGPヘビーが最高権威と考えるオカダにしてみれば、他のベルトなんて知ったことではないというのが本音だと思う。もしオカダが二冠を奪取してドームの後どうするのかわからないが、オカダはあくめでIWGPヘビーを重視していくのではないだろうか・・・、レッドに関してはDRAGON GATEのドラゴン・キッドしか使えないと思われたデジャヴを披露するなど、改めて凄さを感じさせた。日本に是非来日して欲しい選手だ。

 セミのロスインゴvsBULLET CLUBのタッグマッチは、BULLET CLUBが内藤を捕らえて試合をリードも、オーエンズは串刺しを迎撃した内藤はティヘラで反撃し、代わった鷹木が天龍コンポ、ジェイがカットも串刺しバンピングボンバーや両腕パンピングボンバーを浴びせるも、串刺しを迎撃したオーエンズはコーナーへ河津掛けで叩きつける。
 オーエンズはラリアットからパッケージドライバー狙うが、鷹木がリバース、パンピングボンバーはオーエンズが迎撃するも、打撃の応酬からオーエンズがニーに対して、鷹木はパンピングボンバーで返す。
 内藤vsジェイに代わり、内藤が背後からの低空ドロップキック、ロープを使ってネックブリーカーからブリティッシュフォールと攻め込むが、ネックブリーカー狙いはジェイがDDTで切り返し、ジェイは串刺しアッパーカットからデスバレーボム、読み合いも内藤のジャンピングエルボーアタックをキャッチするが、内藤はジェイに首筋のエルボーの連打、しかしトルネードDDTを着地したジェイはバックドロップで投げる。

 代わったオーエンズはラリアット、ジェイが入ってトレイン攻撃からジェイがブレードバスター、オーエンズがレッグショットと畳み掛けるが、オーエンズのパッケージドライバー狙いは内藤が堪えると、ニーを避けた内藤がマンハッタンドロップ、鷹木が入ってパンピングボンバーから内藤がジャックナイフ式エビ固めで丸め込み、鷹木がジェイを排除してから、内藤がオーエンズにデスティーノを決めて勝利を収める。

IWGP・USヘビー級選手権は、今大会から復帰となるフィンレーがドロップキックの連発で奇襲で開始、場外へ逃れたアーチャーにプランチャを放ち、リングに戻って逆水平を浴びせる。アーチャーは場外へ逃れ、フィンレーがエプロンへ移動すると、アーチャーは払い倒し、鉄柵めがけて投げつけ、アーチャーはLA道場生めがけてパワーボムからウルトラタイガードロップを発射する。

リングに戻るとアーチャーがナックルも、串刺しはフィンレーが迎撃してコーナーからアッパーカットを発射するが、アーチャーはビックブーツ!ショートレンジラリアット、ボディースラムの連発と倍返しし、オールドスクールからムーンサルトアタックを命中させる。
  フィンレーはエルボースマッシュも、アーチャーはショルダータックルで応戦して、旋回式ボディープレスと攻め込むが、エプロンに出すとフィンレーはスタンガンで反撃も、回転エビ固めはアーチャーが首根っこを掴み、ネックハンキングスープレックスで投げる。
 アーチャーは串刺しエルボーも、連発はフィンレーがスピアーで迎撃すると、エルボーの連打から突進は、キャッチしたアーチャーがブラックアウトを狙うも、フィンレーはスリーパーで捕獲、スーパーキックから後頭部ラリアット、ボディースラムも、Prima Noctaは逃れたアーチャーがカークラッシュ式ショルダータックル、チョークスラムと畳み掛ける。
 アーチャーはブラックアウトからEBDクローを狙うが、フィンレーは丸め込み、コーナーに直撃させるも、アーチャーのチョークスラム狙いはPrima Noctaで切り返し、旋回式Prima Noctaを狙うが、アーチャーがEBDクローで捕らえて3カウントを奪い防衛となる。

 ブリティッシュクルーザー級選手権は、 開始から、SHOがスピアーからマウントエルボー、ドロップキックと先手を奪いファンタズモは場外へ逃れるも、SHOは鉄柵攻撃を連発、ラリアット、リングに戻るとファンタズモが待ったをかけるが、手を掴んだSHOはミドルキック、トラースキックと浴びせる。
  ファンタズモはヘッドシザースホイップ狙いはSHOが堪え、串刺しもエプロンへショルダースルーで出したSHOが水面蹴りからスライディングキックで場外へ追いやるも、エプロンからPKは、ファンタズモがキャッチするとエプロンめがけてパワーボムで叩きつける。
  SHOを担いだファンタズモは鉄柱に腰を打ちつけ、そのまま鉄柵外のフロアに放り投げ、リングに戻るとファンタズモはストマックを踏みつけ、ワンハンドバックブリーカー、ニーで腰攻め、フェースロック、ヘアホイップ、背中や胸板を引っ掻き、電気アンマと一気に流れを変えるも、 SHOはスパイダージャーマンで反撃する。
 SHOは串刺しラリアットを連発してラリアット、連続ジャーマンも、ファンタズモはカサドーラ、逆さ押さえ込みで丸め込み、キックアウトしたSHOは再び連続ジャーマン、足を踏んで逃れたファンタズモは旋回式ネックブリーカーをねらうも、逃れたSHOが連続ジャーマン、ブレーンバスターと畳み掛けるが、パワーブリーカー狙いは着地したファンタズモが逆エビ固めで捕らえる。
 ファンタズモはスーパーキックからCRⅡ狙いは、SHOがリバースするも、、丸め込んだファンタズモはスタイルズクラッシュからVトリガー、そして片翼の天使を狙うが、SHOが逃れてバッククラッカーから、飛びついたファンタズモにパワーブリーカーを決める。
 SHOはショックアローを狙うが腰のダメージでファンタズモが着地すると、エルボーの連打もSHOが前進して打ち返す、SHOはジャンピングニーからスピアーを狙うが、ファンタズモが浅見レフェリーを身代わりにして誤爆させると、ファンタズモはベルトで一撃を狙うが、避けたSHOはラリアットを炸裂させる。

 SHOはベルトでの一撃を狙うが諦めると、ショックアローを狙うが石森が乱入して襲撃、ここでYOHが掛けつけて3Kで石森を排除すると、SHOはファンタズモにショックアローを決めたが、浅見レフェリーはKOされたままでカウントが入らず、ここで佐藤レフェリーがサブに入るもカウント2でキックアウトされる。
 SHOは串刺しラリアットも、雪崩式ジャーマンはファンタズモが着地、急所打ちからCRⅡで3カウントを奪い防衛となった。

 

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