デビュー3年目・飯野雄貴がガントレットマッチを制してKO-D無差別級王座に挑戦へ

10月8日 DDT「こういうときは新木場ぐらいがちょうどいいのよね2019」新木場1stRING 195人
(試合内容は実況ツイート )

<第1試合 30分1本勝負>
男色ディーノ ○平田一喜 大和ヒロシ(8分11秒 ソル・ナシエンテ)彰人 納谷幸男 ×中村圭吾

◎アイアンマンヘビーメタル選手権試合
【挑戦者】○男色ディーノ(19時23分 漢固め)【第1438代王者】×平田一喜

<第2試合 3WAYマッチ 30分1本勝負>
○竹下幸之介(11分43秒 ウォール・オブ・タケシタ)×アントーニオ本多
※あと一人は阿部史典

<第3試合 DAMNATIONなりの壮行試合 30分1本勝負>
○佐々木大輔 高尾蒼馬 遠藤哲哉 マッド・ポーリー(0分23秒 クロスフェースロック)×島谷常寛
◎再試合
○佐々木大輔 高尾蒼馬 遠藤哲哉(10分23秒 クロスフェースロック)×島谷常寛 マッド・ポーリー

<第4試合 30分1本勝負>
▲HARASHIMA 大鷲透(11分4秒 両軍リングアウト)高梨将弘 ▲大家健

<第5試合 インディベンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第29代王者】○石井慧介(12分19秒 体固め)【挑戦者】×大石真翔
※雪崩式高角度ダブルアームDDT
☆石井が2度目の防衛に成功

<第6試合 KO-D無差別級王座次期挑戦者ガントレットマッチ 1~4試合目は10分1本勝負、5試合目は無制限1本勝負>
①○朱崇花(3分58秒 片エビ固め)×渡瀬瑞基
※ムーンサルトプレス
②○上野勇希(1分55秒 エビ固め)×渡瀬瑞基
※ヘッドシザースホイップ
③○上野勇希(6分43秒 エビ固め)×勝俣瞬馬
※フランケンシュタイナー
④○飯野雄貴(3分38秒 片エビ固め)×上野勇希
※スピアー
⑤○飯野雄貴(10分37秒 体固め)×吉村直巳
※スピアー

 3日の両国大会を終えたばかりのDDTは新木場大会を開催、メインはKO-D無差別級王座挑戦者決定ガントレットマッチが行われ、登場順は大会前に公開抽選で決められ、渡瀬vs朱崇花でスタート、 朱崇花が奇襲で開始となりビックブーツを放つも、渡瀬はドロップキックで応戦、場外に出た朱崇花にカーフブランディング敢行、リングに戻ってフロムトゥコーナーからフロントネックロックで捕らえて朱崇花を追い詰める。


  渡瀬はコーナーへ昇る画が、朱崇花がデットリードライブで落とすと、ムーンサルトプレスを投下するが、渡瀬が剣山から丸め込み、エルボーの連打から突進は朱崇花がカサドーラで丸め込んでから、ジャーマン、フロントキックからムーンサルトプレスと畳み掛けて3カウントを奪い、3番手として上野が登場する。
 上野はいきなりスワンダイブを狙うが、阻止した朱崇花が上野がロープを跨いだところで朱崇花がロープを蹴り上げる急所攻撃、しかしカサドーラ狙を狙ったところで上野が押さえ込み、朱崇花は急所蹴りからトラースキックも、スピンキックを避けた上野がヘッドシザースホイップから丸め込んで3カウントを奪い、4番手として勝俣が登場。

勝俣は入場ゲートではなく別方向から登場して、背中を見せた上野にミサイルキックで奇襲を狙うが、読まれて自爆してしまい、 それでも勝俣はヘッドシザースホイップで場外へ追いやるとトペコン、リングに戻ると上野のモンキーホイップは勝俣が着地して延髄斬り、フットスタンプ、サッカーボールキック、フロントキックと攻め込む。

上野はビンタからキック、ドロップキックと攻め込むが、串刺し開脚アタックは勝俣が避けてコーナーに逆さ吊りにすると顔面へ低空ドロップキック、エルボーのラリー、勝俣が小股すくい式パワーボムからムーンサルトプレスは自爆してしまう。上野は回転エビ固めも、勝俣は裏拳からバスソーキックで応戦してコーナーも、ロープを揺らして阻止した上野はドロップキックから雪崩式エクスプロイダー、ハーフネルソンスープレックスと畳み掛け、勝俣はカサドーラからフットスタンプを連発してバスソーキックを炸裂させるも、突進したところで上野がフランケンシュタイナーで3カウントを奪い2人抜きとなる。

 5番手には飯野が登場、上野が奇襲のドロップキックで場外へ追いやると、プランチャ、しかしコーナーからのダイブは飯野がショルダータックルで迎撃、ハカエルボー狙いは上野がカサドーラもキャッチした飯野はリバースパワーボム、しかし上野がドロップキックで迎撃すると、背後からミサイルキックを命中させる。

上野はエクスプロイダーから串刺し開脚アタック、そして雪崩式エクスプロイダーを狙うが、飯野が叩き落すとダイビングショルダーを発射してから、ババボム、ハカスピアーは上野がリーブロックで避けると回転エビ固めを狙うが、堪えた飯野がラリアットからスピアーで3カウントを奪い、最後の相手として吉村が登場する。
 吉村vs飯野は、吉村が逆水平の連打で奇襲、飯野も打ち返すが、吉村はラリアットの連打、バックドロップ、レッグドロップと攻め込み、飯野は場外へ逃れるも、吉村はハンマーで追撃、客席へ叩きつけ、ブレーンバスターで投げる。

 吉村が逆水平からスリーパーで捕らえるが、ロープへ振ると、飯野はショルダータックルで反撃、ブレーンバスター、串刺しスピアーからボディーアタック。ショルダータックル、スパインバスターと猛攻をかける。
  気合を入れた飯野はスピアーを放つも、受け止めた吉村がラストライド狙う。しかし、飯野がリバースしてラリアット合戦は吉村が打ち勝つも、飯野もラリアットで応戦して両者ダウン、逆水平のラリー、飯野がダブルハンマーからサモアンドロップから、突進も吉村が払い腰からパイルドライバーで突き刺す。
 吉村は正念場狙いも、逃れた飯野はラリアットの相打ちからババボム、スピアーからアバランシュホールド狙いは上がらずも、それでも飯野はスピアーを連発して3カウントを奪い、KO-D王座への挑戦権を勝ち取った。
 試合後は王者のHARASHIMAが登場して飯野にエールを送ると、最後は飯野のマイクからハカで大会を締めくくった。

  飯野はデビュー3年目だが、ドラマに出演してからは、一気に急浮上しKO-Dタッグ王座にも挑戦するなど、大きいチャンスが与えられるようになった。今回はHARASHIMAへの挑戦は飯野にとっても自分で勝ち取ったものであることから、ぜひとも生かしたいが、スタミナ面だけでなく、持ち技の少ないことが課題であることから、HARASHIMA相手にどこまで自分の限界を越えられるか、王座奪取より最大の課題かのしれない。

 そのHARASHIMAは第4試合で大鷲と組んで、高梨&大家とタッグで対戦も、エプロンでHARASHIMAと高梨が攻防をしているところで、またDJニラが現れて二人を場外へ引きずりこんで両軍リングアウトにしてしまう。
 試合後にニラはHARASHIMAにニラ「HARASHIMAぁ!いつ俺が挑戦表明したあ!ふざけんなベルト強奪だと?あれは窃盗だあ!」と逆ギレしつつ、HARASHIMAにエールを交し合うが、EXTREAM王座のルールに関しては10vs1 のキャプテンフォールマッチを要求すると、HARASHIMAが受諾して決定となった。

セミのインディベンデントワールド世界ジュニア選手権は、石井はニーアッパー狙いも大石がキャッチしてドラゴンスクリュー、ロメロスペシャルと見せかけて踏みつけ、膝十字固めで先手を奪うが、大石がニークラッシャーを決めると、石井は顔面を蹴り上げてストレッチ、首四の字で反撃、トップロープに大石をセットしてミドルキック、ブレーンバスターで投げる。

 大石はボディーへの頭突きからエルボーも、石井は打ち返してビックブーツ、串刺しニーは大石が避けると頭突きの連打からラリアット、石井はニーアッパー、水面蹴り、ニードロップで応戦する。
 大石はダブルチョップから低空ドロップキック、グランドクロス200で捕らえ、逃れた石井は突進する大石にレッグシザースから背中へニードロップ、切り返し合いからタイガースープレックスホールド、リストクラッチ式みちのくドライバー、張り手も、大石はミラクルエクスタシーを決め、キックアウトされても、ランニングエルボーからミラクルエクスタシー、スカイツイスタープレスと畳み掛ける。

 キックアウトした石井は足掛け式のダブルアームDDTも、もう一発を狙ったところで大石がモダンタイムスで丸め込み、キックアウトした石井は大石をコーナーにセットしてから雪崩式ダブルアームDDTで3カウントを奪い王座を防衛する。

 退団してフリーとなる島谷の壮行試合だったが、開始からDAMNATIONが総攻撃をかけるとカリスマがクロスフェースでギブアップを奪い秒殺勝利となってしまい、あっけない終わり方となった島谷はメンバーのプライベートを暴露しつつ、いちゃもんをつけて再試合を要求、ポーリーを買収して2vs3のハンディ戦で再試合となった。

2vs3になっても島谷が捕まる展開が続くが、代わったポーリーが反撃して盛り返すと、島谷との別れを惜しんだのか、遠藤や高尾までも島谷に加勢して孤立したカリスマを攻め立てるも、島谷のプラカード攻撃は遠藤や高尾、ポーリーに誤爆してしまう。

 これでまた孤立してしまった島谷にカリスマはドロップキックからダイビングエルボー、遠藤のハンドスプリングオーバーヘッドキック、ポーリーのラリアット、高尾のジントニックと立て続けに決めると、カリスマが餞別のクロスフェースで捕らえ、島谷は粘ったが無念のギブアップとなった。
 試合後に、カリスマが

DAMNATIONのマネージャーを辞めるのかと問うと、島谷はファンに挨拶をしつつ、「でも、ノブちゃんは辞めへんで!」とフリーとなってもDAMNATIONには籍を残すことをアピールした。

 第2試合では無冠となった竹下がアントン、阿部との3WAY戦を、竹下がウォール・オブ・タケシタでアントンを降して制すると、ヴィジョンに

黒潮”イケメン”二郎のお父さんが登場して、竹下にイケメンと組んでくれるように要請すると、竹下も快諾して決定となった。

 第1試合では11・3両国でアイアンマン王座を奪取した平田がデビューしたばかりの中村をソル・ナシエンテで仕留め、カッコよく貫禄を見せたが、背後からアイアンマン王座を狙って大和がフライングクロスチョップで強襲してカバーすると、ディーノが大和にリップロックで排除してから平田をカバーして3カウントを奪いアイアンマン王座を奪取した。

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