Eitaがマスクを剥ぐ暴挙…ウルティモが自身の追放をかけて一騎打ちへ!

11月7日 DRAGON GATE「THE GATE OF EVOLUTION 2019」後楽園ホール 1585人満員
(試合内容は実況ツイート、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
Gamma ジェイソン・リー ○石田凱士 問題龍 大和ヒロシ(6分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)奥田啓介 ×吉岡勇紀 箕浦康太 ホー・ホー・ルン ジミー

<第2試合 20分1本勝負>
斎藤了 ○K-ness.(5分56秒 片エビ固め)ドン・フジイ ×”ハリウッド”ストーカー市川
※スト市のイナバウアージャーマンの自爆

<第3試合 30分1本勝負>
○B×Bハルク KAI ヨースケ♡サンタマリア(9分23秒 片エビ固め)Kzy “borother”YASSHI ×パンチ富永
※ファーストフラッシュ

<第4試合 30分1本勝負>
▲望月成晃(6分21秒 両者反則)▲H・Y・O
※両者共レフェリーに暴行。

<第5試合 30分1本勝負>
ドラゴン・キッド ○ドラゴン・ダイヤ(13分45秒 トリートラナ) YAMATO ×Kagetora

<第6試合 30分1本勝負>
○土井成樹 吉野正人(11分27秒 エビ固め)Ben-K ×シュン・スカイウォーカー
※バカタレスライディングキック

<第7試合 30分1本勝負>
横須賀ススム 堀口元気 ○新井健一郎(9分54秒 横入り式エビ固め)×吉田隆司 ディアマンテ KAZMA SAKAMOTO

<第8試合 60分1本勝負>
○Eita ビックR清水(17分34秒 エビ固め)×ウルティモ・ドラゴン 神田裕之

 大阪でのビックマッチを終えたばかりのDRAGON GATE後楽園大会で、ウルティモが神田と闘龍門・校長&教頭コンビを結成してEita&清水と対戦。Eita組から奇襲も、ウルティモから場外戦を仕掛けると、セコンドのR.E.Dがウルティモ組に総攻撃をかけて、場外戦でウルティモ組を徹底的に痛めつけにかかり、リングに戻ってもEita組が神田を捕らえて試合をリード、やりたい放題のR.E.Dに怒ったウルティモもカットに入ろうとするが、レフェリーに制止されてしまう。
 長時間捕まった神田は清水にフォアアームで反撃すると、やっとウルティモに代わり、 Eitaにダブルチョップ、エルボーと攻め込み、清水がOTAKEBIでカットに入ろうとするがEitaに誤爆させる。
 勢いに乗ったウルティモは Eitaに串刺しラリアットに対し、Eitaはコーナーへ振るが、ウルティモはR.E.Dにトペスイシーダを発射、場外戦でもウルティモがEitaに鉄柵攻撃、神田も清水を雛壇へ連行して、イス盛りをセットしてから堀口と共にダブルブレーンバスターで投げる。
  リングに戻るとウルティモがEitaにローキックの連打からドラゴンスクリュー、神田が清水を排除してから、ウルティモがEitaにジャベで捕獲、また清水がカットも、神田は清水にエクスプロイダーで投げるが、琉’sはリバースされると清水がネックハンキングボムで叩きつける。
 ウルティモはEitaを攻め込むが青のマスクマンがウルティモの足を引っ張ると、Eitaがマスク剥ぎを狙うも、神田が阻止するも、REDが入ってトレイン攻撃で総攻撃も、闘龍門側もEitaにトレイン攻撃で総攻撃をかける。
 神田がサイドバスターの援護を受けた、ウルティモはラ・マヒストラルを狙うが、Eitaが急所打ちから、ウルティモのマスクを剥ぎ取り強引に押さえ込んで3カウントを奪い勝利を収める。
 試合後にEitaは闘龍門の創設者に勝ったことをアピールすると、「師匠じゃない、ただのクソジイイ」と言い放ち、ウルティモの素顔を一瞬見て、意外と髪がフサフサしているとして植毛しているのではと疑う。
 ウルティモは全面否定するが、Eitaはウルティモに一騎打ちを要求すれば、ウルティモはノーセコンドを条件に受諾すると、Eitaもウルティモが負けたら闘龍門追放の条件を出して、12月4日の後楽園大会での一騎打ちが決定、R.E.Dが去ると、斎了がウルティモのために考えたフレーズである「校長、今日も絶好調」で締めくくった。
 ウルティモの存在すら否定するEitaは、今大会でウルティモからフォールを奪うことで王手をかけにきた。だが、ウルティモやジャベやマヒストラルを出しても、まだ奥の手であるアサイDDTを出していないなど、まだ本領を発揮していない。Eitaとの一戦で本気のウルティモを見せることが出来るか…

 セミのススム組vs吉田組は、吉田組がアラケンを捕らえて攻め込むも、ススムがジャンボの勝ち!堀口がトペトビウオも披露して試合を盛り返す。
 終盤では吉田がススムと堀口に、マシンガン地獄突きから両腕パイナップルボンバーで排除すると、アラケンにもマシンガン地獄突きから、延髄斬りと浴びせ、ディアマンテがリフトアップスラムの援護からパイナップルボンバーを炸裂させるも、もう一発を狙ったところでアラケンが避けて、吉田をコーナーに直撃させてから丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利を収める。

 第6試合の土井吉vsBen-K&シュンは、スランプ気味のシュンがヘッドロック、吉野のドロップキックを避けてバイシクルキック、場外に逃れた吉野に三角飛びプランチャと積極的に出る。
 吉野がスワンダイブもシュンがドロップキックで迎撃、Ben-Kも串刺しは迎撃した吉野のダイブも、キャッチしてBen-Kはブレーンバスターで続き、シュンがその場飛びムーンサルト、ロメロスペシャルで捕らえると、Ben-Kが入ってアバランシュホールド&スライディングキックの連係を見せる。
 しかし、土井吉が自慢の連係で流れを変えると、Ben-K組も連係で吉野を捕らえ、Ben-Kがミサイルキック、シュンはブラスターからその場飛びムーンサルトを投下するが、土井に狙ったスカイウォーカームーンサルトは剣山で迎撃される。
 吉野はシュンをトルベジーノからソルナシエンテで捕獲して追い詰めにかかり、吉野はBen-Kが張り手のラリーからバックホームラリアットで排除、最後は土井はシュンを大暴走、DOI555、バカタレスライディングキック、吉野が入って吉野のトルベージノからの土井のバカタレスライディングキックで勝利で3カウントを奪い、土井吉が完勝。
 試合後に土井はシュンに激を飛ばしつつ、Ben-Kと挑発合戦を繰り広げるが、土井吉が退場後に、Ben-Kがシュンの不甲斐なさを見て、タッグ解消を示唆する。そして、シュンは「空回りしてばかり、鳴かず飛ばずで自分が嫌になる。でもオレは諦めきれないだよ!1度だけでいいからチャンスをくれ!」とBen-Kに一騎打ちを要求。12・4後楽園での一騎打ちが決定となった。11・4大阪でも望月からも激を受けたシュンだったが、土井吉を相手に積極的に出ても、結果を出すことが出来ず、Ben-Kが突き放しにかかった。確かに現在のシュンではBen-Kの足手まといとなる。果たして二人が一騎打ちをすることで、シュンが再浮上するのか…

 第4試合の望月vsH・Y・Oは、入場してリングインする望月にH・Y・Oがドロップキックで奇襲も、望月がビンタで応戦、望月はサッカーボールキックから串刺し狙いはH・Y・Oがレッグシザースでコーナーに直撃させると、場外へ追いやると、R.E.Dが袋叩きにすれば、リングに戻った望月は逆にH・Y・Oを場外へ追いやり、望月道場生がH・Y・Oを袋叩きにする。
 リングに戻ると望月が頭を叩き、ローキックから腕固め、ショルダーアームブリーカーを狙いが、H・Y・Oがスリーパーで捕らえれば、望月が切り返してスリーパーで捕らえると、H・Y・Oがチンクラッシャーで逃れてアトミックドロップを決め、セントーンからダイビングセントーンを投下するが、連発狙いは自爆となってしまう。
 望月はキックを狙うが、避けたH・Y・Oは急所打ち、そしてスワンダイブを狙うが、望月がキックで迎撃したツイスターを決め、奥田のオープンフィンガーグローブを着用してナックルの連打を浴びせる。
 H・Y・Oはイスを持ち出して望月に一撃を加えるが、制止に入ったレフェリーも突き飛ばし、更に望月にイスでフルスイングを狙うも、オープンフィンガーグローブの右拳で射抜いた望月は、イスの座る部分を手にしてH・Y・Oを殴打するも、制止に入ったレフェリーも殴打したため、レフェリーは試合をストップ、両者反則となってしまう。
 試合後にH・Y・Oが「望月道場を辞めてよかった」とアピールすれば、望月も「清々した、オレとは器と格が違う」と返し、奥田ら望月道場生らに「H・Y・Oと対戦したときは何してもいい」として、徹底的に痛めつけるように指示を出した。

 第5試合ではダイヤが大阪大会同様、Kagetoraを変形ラナで3カウントを奪い、ダイヤの変形ラナはトリートラナと命名された。

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