勝俣がジョーカーとなるも、DAMNATIONが大乱戦を制してKO-Dタッグ王座を防衛!

11月3日 DDT「Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~」両国国技館 5869人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1アンダーマッチ20分1本勝負>
○風戸大智 神野聖人 鷲田周平(6分58秒 片エビ固め)松永智充 渡瀬瑞基 ×中村圭吾
※爆発的なアックスボンバー

<第2アンダーマッチ 東京女子プロレス提供8人タッグマッチ 20分1本勝負>
○乃蒼ヒカリ YUMI 桐生真弥 鈴芽(8分22秒 片エビ固め)らく ×原宿ぽむ 猫はるな 舞海魅星
※裏投げ

◎アイアンマンヘビーメタル級選手権
【挑戦者】○イス(14時30分 体固め)【第1432代王者】×翔太
☆イスが第1433代王者となる

【挑戦者】○イス(14時31分 体固め)【第1433代王者】×イス
☆イスが第1434代王者となる

<第3アンダーマッチ アイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル 時間無制限>
退場順 ポコたん ヨシヒコ
①【挑戦者】○上福ゆき(5分51秒 グラビア式体固め)【第1434代王者】×イス
☆上福が第1435代王者となる
②【挑戦者】○SAGAT(8分55秒 逆さ押さえ込み)【第1435代王者】×上福ゆき
☆SAGATが第1436代王者となる
③【挑戦者】○ゴージャス松野(13分29秒 体固め)【第1436代王者】×SAGAT
☆松野が第1437代王者となる
退場順 白川未奈 HARUKAZE 大鷲透 翔太
④【挑戦者】○平田一喜(15分20秒 エビ固め)【第1437代王者】×ゴージャス松野
☆平田が第1438代王者となる

<第1試合 プラケース100個マッチ 30分1本勝負>
○木高イサミ(5分49秒 片エビ固め)×高木三四郎
※勇脚・斬

<第2試合 第2代KO-D10人タッグ王座決定戦 60分1本勝負>
男色ディーノ 朱崇花 ○飯野雄貴 瑞希 トランザム★ヒロシ(13分43秒 体固め)×スーパー・ササダンゴ・マシン まなせゆうな 黒潮“イケメン”二郎 大和ヒロシ 大石真翔
※スピアー
☆ディーノ組が第2代目王者となる。

<第3試合 ガントレットマッチ 各30分1本勝負>
①○坂口征夫 中津良太(3分56秒 エビ固め)勝村周一朗 ×岩崎孝樹
※神の右膝
②○天満のどか 愛野ユキ(1分52秒 オーバー・ザ・トップロープ) ×坂口征夫 中津良太
③○伊藤麻希 クリス・ブルックス(2分56秒 片エビ固め)天満のどか ×愛野ユキ
※フライングビックヘッド
④○上野勇希 吉村直巳(2分35秒 十字架固め)×伊藤麻希 クリス・ブルックス
⑤上野勇希 ○吉村直巳(4分29秒 片エビ固め)×納谷幸男 コーディ・ホール
※ラリアット

<第4試合 インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第29代王者】○石井慧介(7分26秒 片エビ固め)【挑戦者】×阿部史典
※ニールキック
☆石井が初防衛に成功

<第5試合 UWA世界6人タッグ選手権試合 3WAYマッチ 60分1本勝負>
【第64代王者】○塚本拓海 ヤス・ウラノ 中野貴人(9分9秒 片エビ固め)【挑戦者組】遠藤哲哉 マッド・ポーリー ×島谷常寛
※ドラゴンキッカー あと1チームは【挑戦者組】大家健 今成夢人 ミス・モンゴル
☆塚本&ウラノ&中野が2度目の防衛に成功

<第6試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】○辰巳リカ 渡辺未詩(13分46秒 片エビ固め)【第5代王者組】沙希様 ×操
※ミサイルキック
☆沙希様&操が4度目の防衛に失敗、辰巳&未詩が6代目王者となる

<第7試合 KO-Dタッグ選手権試合~4WAYハードコアマッチ~60分1本勝負>
【第66代王者組】佐々木大輔 高尾蒼馬(13分24秒 クロスフェースロック)【挑戦者組】藤田ミノル ×下村大樹
あと2チームは【挑戦者組】彰人 勝俣瞬馬【挑戦者組】FUMA 久保佑允()
☆佐々木&高尾が8度目の防衛に成功。

第1試合で行われた高木vsイサミのプラケース100個マッチは、プラケースがリング上に敷き詰められる中で行われるも、高木がプラケース破片まみれのマットにボディースラムで投げると、ブレーンバスター狙いはイサミが投げ返し、イサミダイビングクロスボディーを命中させるが破片が刺さってしまう。

高木はプラケースで殴打してプラケースへスコピリドライバー!長くはやれないと感じたか、高木はシットダウンひまわりボムは、イサミはフランケンシュタイナーで切り返してコーナーへ昇るが、高木がプラケースで殴打すると、高木は雪崩式ブレーンバスターで投げるが、イサミは垂直落下式ブレーンバスターで応戦、イサミは高木にプラケースをセットしてダイビングダブルニー、後頭部へ踵落としから勇脚を狙うが、高木がクローズラインで迎撃し、シットダウンひまわりボムからプラケースを持ってダイビングボディープレスを投下するが、自爆してしまい、イサミは勇脚・斬、絶槍、勇脚・斬で3カウントを奪い勝利を収める。

空位のKO-D10人タッグ王座決定戦はササダンゴの煽りパワポの後で、ディーノ組が登場して、ディーノが狩りタイムも、狩りタイムの最中にササダンゴ組が奇襲をかけて開始となる

大石を捕らえたディーノ組は、飯野のハカからハカエルボーを決めたところで「エピトリカ」が流れてマッスルワールドへと突入する。

大石の回想で、生まれてくる子供の名前に悩んでいることが明かされると、飯野がラリアットも避けた大石はスタナーを決めると、ササダンゴ組が飯野に総攻撃をかけるが、今度はプロレス入りに反対していた飯野父の回想がスクリーンで公開されると、父から叱咤激励を受けた飯野がササダンゴのマスクを剥ぎながらのスピアーで3カウントを奪い王座を奪取する。

第4試合のインディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権は、石井はニーアッパーから水面蹴り、ダブルニーで攻めれば、阿部は回転浄土宗、ドラゴンスクリューで反撃するが、串刺しは避けた石井はジャーマンで投げ、突進は阿部がフランケンシュタイナーで切り返すも、伊良部パンチをキャッチした石井はニーアッパーを浴びせる。
 石井はオーバーヘッドキックを狙うが、阿部がアンクルホールドで捕らえ、ジャーマンから回転浄土宗、伊良部パンチからお卍固めで捕らえ、阿部はジャーマン狙うが、石井はレッグシザースから背中へその場飛びムーンサルトダブルニーを投下、タイガースープレックスからダブルアームDDT狙うが、阿部がお卍固めで切り返す。
 阿部はバスソーキックから突進するが、石井はフランケンシュタイナーで切り返し、阿部の伊良部パンチ狙いも石井がジャンピングハイキックで迎撃、コーナーポストへタイガースープレックスからパッケージツームストーンパイルドライバー、スライディングキックと畳み掛けた後で、ニールキックで3カウントを奪い王座を防衛する。

 第5試合のUWA世界6人タッグ選手権3WAY戦は、ポーリーがガンプロを場外へ排除すると、遠藤がトルニージョを発射し、リング内では島谷が塚本にラリアットからフィッシャーマンズバスターと畳み掛けるが、逆打ちは塚本が逃れると、延髄斬り、トラースキックからドラゴンキッカーで3カウントを奪い防衛。

第6試合のプリンセスタッグ選手権は場外戦でリードを奪ったNEO美威獅鬼軍が辰巳を捕らえて試合をリードも、辰巳が操に雪崩式ドラゴンスクリューで反撃すると、代わった未詩がショルダータックル、美威獅鬼軍をまとめて投げるなどして活躍、操にジャイアントスイングで大回転してから、逆エビ固めで捕らえる。

 沙希様がミドルキックからビックブーツ!、ブレーンバスターで反撃し、ハイキックも未詩がショルダータックルで応戦、代わった辰巳もヒップアタックで続くが、ブラインドタッチで交代した操が丸め込みジャインピングニー、リベラ・メは辰巳が押しつぶすも、辰巳の串刺しヒップアタックからミサイルヒップは操が避ける。
 沙希様はビックブーツから操が入って美威獅鬼軍が3Dを決め、操がヴァニタスで追い詰めるが、未詩がカットして辰巳との操をカナディアンバックブリーカー&ツイストオブフェイドの合体技を決めると、未詩がディアドロップで沙希様を排除、辰巳と操がビンタの応酬から操がキングスレイヤーも、操のヴァニタス狙いは逃れた辰巳がカウンタードロップキック、ツイストオブフェイド、ミサイルヒップで3カウントを奪い王座を奪取する。
 

KO-Dタッグ選手権ハードコア4WAY戦は、カリスマは久保にイスを投げてからジョーカーに扮した勝俣をショルダースルーでエプロンにセットされたラダーに直撃させるが、久保はカリスマのスネにイスを投げ、カリスマは地味に痛がる。

 場外戦ではFUMAがイスを踏み台にしてプランチャを発射すれば、カリスマは右腕にチェーンを巻き、コーナーからダイビングエルボーアタックを発射、リング内では高尾が彰人に金ダライで殴打すれば、イスをセットしてダイビングフットスタンプ、勝俣は藤田にトラースキックから金棒でフルスイングすれば、下村もイスでフルスイングで応戦する。

 勝俣はレゴブロックの上へ雪崩式スタナーを敢行するが、鋼鉄家族は勝俣にレゴブロックへフラップジャックで叩きつけ、イスを並べて下には一斗缶、レゴブロックボードの上へ勝俣を叩きつけ、カリスマは久保にコードブレイカーwithイスから高尾がダイビングフットスタンプwithイスを決める。
 両軍はイス、テーブル、ラダーを使って足場を設置、乱戦から下村が久保にイス盛りを作ってスワントーンボムも、彰人が俵返しでカットしてから、久保に筋肉大移動も、勝俣が足場からのダイブ狙いはカリスマがイスを投げて落とし、FUMAがヘビーメタルアンセムも藤田がカット、藤田は彰人にサムソンクラッチ、SAYONARAを決めるが、高尾がレッドミストでカットする。
 下村が足場へ昇るも、カリスマがギターショットで一撃、足場でのペティグリーからクロスフェースでギブアップを奪い、DAMNATIONが王座を防衛した。

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