Ben-Kが吉野も粉砕!そして現世代の最後の壁、土井が立ち上がった!


11月4日 DRAGON GATE「THE GATE OF DESTINY 2019」エディオンアリーナ大阪 3120人 満員
(試合内容は実況ツイート、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第1試合 20分1本勝負>
奥田啓介 吉岡勇紀 ○箕浦康太(7分57秒 バベルギア)B×Bハルク KAI ×ヨースケ♡サンタマリア

<第2試合 バトルロイヤル>
○ドラゴン・ダイヤ(7分35秒 変形ウラカンラナ)×Kagetora
退場順=椎葉おうじ、松山勘十郎、ホー・ホー・ルン・ミン、しゃちほこBOY、問題龍、”ハリウッド”ストーカー市川、パンチ富永

<第3試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
YAMATO ○Kzy(13分28秒 体固め) 望月成晃 ×シュン・スカイウォーカー
※韻波句徒

<第4試合 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン 堀口元気 スペル・シーサー K-ness.(14分0秒 両軍リングアウト)吉田隆司 ディアマンテ H・Y・O KAZMA SAKAMOTO

<第5試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】石田凱士(17分47秒 タイガースープレックスホールド)【第37代王者】×横須賀ススム
☆ススムが5度目の防衛に失敗、石田が第38代王者となる

<第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第65代王者】○ストロングマシーンJ ストロングマシーンF ストロングマシーンG(12分8秒 魔神風車固め)【挑戦者】土井成樹 ドラゴン・キッド ×ジェイソン・リー
☆マシーン軍団が3度目の防衛に成功

<第7試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第46代王者】○Eita ビックR清水(12分29秒 首固め)【挑戦者】×斎藤了 神田裕之
☆Eita&清水が3度目の防衛に成功

<第8試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第29代王者】○Ben-K(21分45秒 片エビ固め)【挑戦者】×吉野正人
※スピアー
☆Ben-Kが3度目の防衛に成功。

 DRAGON GATE年に1回の大阪でのビックマッチが開催され、メインはドリーム王者のBen-Kが吉野の挑戦を受けた。昨年の大阪でのビックマッチでも二人は吉野が王者、Ben-Kが挑戦者で対戦しており、吉野がソルナシエンテ改で防衛している。今回は立場を入れ替えての対戦となった。
 開始からロックアップでBen-Kが押し込むと、体を入れ替えた吉野が張り手からランニング張り手、突進はBen-Kはエプロンへスルーも、ロープ越しのスピアーは吉野が避けると、場外戦で腕吉野、リング内でも腕吉野、左腕を蹴り上げ、ロープを掴むBen-Kの腕にダイビングフットスタンプと左腕攻めで先手を奪う。
 串刺しを迎撃した吉野はダイブも、キャッチしたBen-Kはフロントスープレックスでぶん投げ、ショルダータックル、コーナーからミサイルキックを発射、Ben-Kは串刺しエルボー、ダイブした吉野をキャッチも、着地した吉野がドロップキック、場外へ出たBen-Kにトペスイシーダ、コーナーからムーンサルトアタック、リングに戻って吉野が滞空式ミサイルキックと空中戦で流れを変える。
 吉野は再度ミサイルキックを狙うが、Ben-Kが阻止すると雪崩式ブレーンバスター狙いは、吉野も阻止するとエプロンから雪崩式スリングブレイド、Ben-Kの後頭部めがけて滞空式ミサイルキックからトルベジーノを狙うが、Ben-Kが回転を止めるとパワーボムで叩きつける。
 Ben-Kは串刺しスピアーを連発してからパワーボムを狙うが、吉野がリバースすると、ビンタのラッシュ、時間差ロープワークもキャッチしたBen-Kはババボム、ジャーマンと畳み掛ける。
 Ben-KはBen-Kボム狙いは吉野が着地すると、Ben-KはBen-Kクラッシュから突進するが、吉野はバックホームラリアットすると、トルベジーノからソルナシエンテで捕獲する、ところがBen-Kは持ち上げたまま旋回して逃れる。
 吉野は張り手もBen-Kはエルボーでラリーとなり、避けたBen-KはジャーマンスープレックスホールドからBen-Kボム、再度Ben-Kボムを狙うが、吉野がフランケンシュタイナーで切り返すと、Ben-Kはエルボーの連打からスピアー狙いは、吉野がタイツを掴んで何度も阻止する。
 Ben-Kは何度も阻止する吉野にエルボーから突進は、吉野が時間差ロープワークからバックホームラリアット炸裂するが、トルベジーノからソルナシエンテで捕獲、Ben-Kは持ち上げようとするが、吉野はソルナシエンテ改へ移行も、Ben-Kはロープに逃れる。
 吉野は雪崩式ライトニングスパイラルを狙うが、Ben-Kは必死で阻止して、Ben-Kクラッシュから雪崩会ブレーンバスターで投げきると、吉野は起き上がって往復ビンタ、しかしBen-Kは後頭部へBen-Kクラッシュからドラゴンスープレックス投げると、突進する吉野にBen-Kがスピアーを炸裂させて3カウントを奪い防衛となった。
 試合後には現世代の最後の壁として土井が20周年の集大成として名乗りを挙げ、Ben-Kも受諾して決定となった。
 土井はドリーム王座戴冠は1度だけだが、8度防衛と2番目の記録ホルダー(1番はCIMA)だが、防衛の相手は新日本プロレス時代の金本浩二、曙と実績も充分なことから、挑戦者としては相応しい存在。果たして土井がBen-Kを食い止めることが出来るか…

 ツインゲート選手権は、奇襲をかけたREDが開始から神田を徹底的に痛めつけるも、REDが奇襲で開始、場外戦もEitaは特に神田を痛めつけ、斎了を捕らえて試合をリードする。
 挑戦者組は清水を捕らえてダブルブレーンバスターから、斎了がダイビングフットスタンプを投下も、、神田の下克上エルボーは自爆、王者組が合体シットダウンパワーボムから清水のOTAKEBIを狙うが、自爆したところで、斎了が斎了ロケットを発射、H・Y・Oが介入して、REDが神田に総攻撃をかけ、清水が砲丸投げスラムを狙うが、神田がキャンディマジックで丸め込み、パンケーキで攻め込む。
 斎了とEitaはエルボーのラリーとなり、Eitaの顔面蹴りに対して、斎了がジャーマン、神田が入って挑戦者組が合体攻撃から斎了がジャーマンスープレックスホールドを決め、プレミアムブリッジを狙ったが、謎のマスクマンが斎了の脚を掴むと、Eitaが急所蹴りからの首固めで3カウントを奪い王座を防衛、試合後もEitaがウルティモを挑発して、闘龍門潰しをアピールする。
 
 トライアングル選手権はマシーン軍団が奇襲も、土井は将軍KYワカマツに襲い掛かり、花道でのブレーンバスターを狙うが、マシーン軍団が駆けつけて阻止し、ワカマツも鞭の柄で土井を殴打する。
 MaxiMuMはキャリアの浅いJを捕らえるが、FとGが巧みにカットに入ってスカイハイラリアットやハイジャックラリアットとペースを掴み、ジェイソンを捕らえてダブルパワーボムを決める。
 Jがダイビングヘッドバット、Fがキッドにラリアットはキッドはバイブルで切り返し、土井がロープへ走るがワカマツが場外で引きずり出す、その間にJがジェイソンを攻め込むがジェイソンは丸め込みからバスソーキックも、FとGがラリアットからJがシットダウンパワーボム、魔神風車固めで3カウントを奪い王座を防衛。

 ブレイブ選手権は石田のエプロンからのPK狙いを、ススムがキャッチして断崖式ドラゴンスクリューを敢行、リングに戻ってからは足横須賀を駆使して脚攻めでススムがリードを奪う。
 串刺しはススムが避けるも、石田がキックからミサイルキック、場外へ逃れた石田にエプロンからPK、トペスイシーダで反撃すると、リングに戻って石田はハーフラッチスープレックスホールドを決めるが膝の痛みで崩れる。
 石田は串刺しを狙うが、ススムが迎撃してターンバックルへエクスプロイダー、コーナーでのジャンボの勝ちから雪崩式エクスプロイダーで投げると、横須賀カッターを狙うが、石田は着地、ススムのジャンボの勝ちをハイキックで迎撃して旋風脚を浴びせ、ススムがジャンボ勝ち!で応戦も、石田はジャーマンからバスソーキック、ススムのドラゴンスクリューを逃れてバスソーキック、ミドルキックの連打を浴びせる。
 しかし受けきったススムは生肘のマシンガン式ジャンボの勝ち!、突進したところで石田がレッグラリアットも、石田の突進はススムがジャンボの勝ち!を炸裂させ、切り返しからジャンボの勝ちを連発!横須賀カッターと畳み掛ける。
 ススムは夢幻パッケージを狙うが逃れた石田はハーフネルソンスープレックスで投げ、、延髄斬り、ジャーマンスープレックス、ハーフネルソンスープレックスからバスソーキックと畳み掛けると、タイガースープレックスで3カウントを奪い王座奪取、試合後はススムも潔く敗戦を認め、石田の腰にベルトを巻くと。石田も地元での初戴冠に感極まって涙を流した。

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