ファンの”民意”で二冠戦が決定!1・4、5の第二弾カードが発表!

新日本プロレスが会見を開き、1・4、5で開催される「WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム」の第二弾カードが発表された。

二冠戦になるのか、ならないのか、是非を巡り、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカの提案でLINEによるアンケートが行われたが、二冠戦への支持が多かったため、1・4で行われるオカダvs飯伏幸太のIWGPヘビー級選手権、ジェイ・ホワイトvs内藤哲也によるIWGPインターコンチネンタル選手権の勝者と1・5ドームで二冠戦になることが正式決定となった。

二冠戦は「IWGPヘビー級王座こそ、新日本の最高峰のベルト」と掲げていたオカダは乗り気ではなかったが、ファン投票という”民意”に委ねたのはオカダ自身であることから、オカダ自身もさすがに従わざる得ないだろう。

自分は投票に対して疑問符があったことからパスしたが、ただドーム2日間をやるとなれば、2日間通じるテーマが必要なことから、新日本が考え抜いたのはIWGPヘビー、IWGPインターコンチによる二冠戦と見ている。

またジュニアヘビー級のカードも発表された。

1・4ではウィル・オスプレイvs高橋ヒロムによるIWGPジュニアヘビー級選手権、1・5では石森太二、エル・ファンタズモvsYOH、SHOによるIWGPジュニアタッグ選手権が決定となった。

ヒロムに関しては東京スポーツで、実は首を骨折していたことをヒロム自身が正式に認めた。ヒロムの骨折した箇所は第1頚椎で数箇所にわたって骨折していたという。第1頚椎は車でいえば軸にあたる箇所で、普段なら安静にしてなければいけない。だが、ヒロムが完治して首だけでブリッジが出来るまでになった。接骨医によるとかなり回復している証明だという。
最近ではDRAGON GATEのB×Bハルク、古くては女子プロレスの北斗晶が首を骨折したが、復帰したという例がある。首への不安はないともいえないだろうが、ヒロムはそういった首の爆弾とも今後友達付き合いをするという選択をした以上、見守るしかない。

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