EVILが前哨戦で飯伏に勝利…NYをダークネスワールドに染めた!

9月28日 新日本プロレス「FIGHTING SPIRIT UNLEASHED」アメリカ・Manhattan Center Hammerstein Ballroom 1776人超満員札止め
(試合内容は実況ツイート より)

<第1試合 20分1本勝負>
○TJP(8分48秒 ピノイストレッチ)×成田蓮

<第2試合 20分1本勝負>
○ランス・アーチャー(7分37秒 EBDクロー)×カール・フレドリックス

<第3試合 20分1本勝負>
ジュース・ロビンソン ○マイキー・ニコルス(8分29秒 片エビ固め)クラーク・コナーズ ×アレックス・コグリン
※マイキーボム

<第4試合 30分1本勝負>
○タマ・トンガ タンガ・ロア 邪道(10分46秒 片エビ固め)×ロッキー・ロメロ YOH SHO
※キルシット

<第5試合 30分1本勝負>
○棚橋弘至 リッキー・モートン ロバート・ギブソン(10分19秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 ×BUSHI
※ハイフライフロー

<第6試合 30分1本勝負>
○後藤洋央紀 石井智宏 アメージング・レッド(12分2秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト チェーズ・オーエンズ ×外道
※GTR

<第7試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第27代王者】○KENTA(25分4秒 片エビ固め)【挑戦者】×YOSHI-HASHI
※go2sleep
☆KENTAが初防衛に成功

<第8試合 60分1本勝負>
SANADA ○EVIL(18分46秒 エビ固め)オカダ・カズチカ ×飯伏幸太
※EVIL

 新日本ニューヨーク大会のメインでIWGPヘビー級&挑戦権利書争奪戦の前哨戦が行われ、オカダが飯伏と組んでSANADA&EVILと対戦。序盤は飯伏とEVIL、オカダがSANADAと読み合いで互いの出方を伺うも、オカダがエルボーアタックを狙ったところで、リング下のEVILが足をすくうと、ロスインゴが連係でオカダを捕らえてリードを奪う。

 SANADAは突進もオカダはフラップジャックで叩きつけると、飯伏に代わりEVILにミドルキック、SANADAにはレッグラリアットを放てば、ソバットコンポからミドルキック、その場飛びムーンサルトと攻め込むも、SANADAは突進する飯伏にキックから、代わったEVILが串刺しローリングラリアットからブレーンバスターで投げる。
 飯伏とEVILがエルボーのラリーから、EVILがラリアットを狙うが、飯伏が避けてミドルキック、対角線からのショルダータックル狙いも、飯伏はオーバーヘッドキックで迎撃して、オカダvsSANADAに代わり、オカダがエルボーアタックからSANADAとエルボーのラリーを繰り広げる。
 SANADAの串刺しを避けたオカダだったが、SANADAはムーンサルト式Skull Endで絞めあげ、ラウディングボディープレスはオカダが避けると、ドロップキックを発射するが、レインメーカー狙いはSANADAが避けてバックドロップで投げると、EVILに代わってブロンコバスターを浴びせる。
 EVILは串刺し狙いもオカダはリバースネックブリーカーを決めると、飯伏に代わってスワンダイブミサイルキック、パワースラム、ムーンサルトプレスと畳み掛けるが、串刺しは避けられるとロスインゴが連係で捕らえ、EVILがダークネスフォールズからEVILを狙うが、飯伏がオカダにバトンして、オカダがツームストーンパイルドライバーで突き刺してから、各選手が入り乱れて乱戦となる。
 EVILと飯伏がエルボーのラリーも、EVILがローリングラリアットを避けた飯伏がハイキックを浴びせるが、バックホームラリアット狙いをEVILfがカマイタチで迎撃すると、頭突きからローリングエルボー、ラリアットからEVILで3カウントを奪い、試合後はEVILが英語でスピーチをすると、「This Is EVIL… Everything is EVIL… 全ては… EVILだ!」で締めくくった。
 連係があったものの、ほとんどがオカダvsSANADA、飯伏vsEVILの絡みが中心となるも、カウンターに強いEVILが飯伏から直接フォールを奪うことが出来た。

 セミのNEVER選手権は、ロックアップからYOSHI-HASHIが押し込んでブレークもKENTAは場外へ降りて焦らし、リングに戻って再びロックアップも、YOSHI-HASHIが押し込んでエルボー狙いは、KENTAがいなしてまた場外へ降りてしまう。
 焦れたYOSHI-HASHIはKENTAに強襲をかけ、リングに戻ると逆水平、串刺しラリアットを浴びせるが、2発目を避けたKENTAがビックブーツで反撃、KENTAがエプロンもYOSHI-HASHIが掴んだところでKENTAがスタンガンでロープに首を直撃させ、場外戦でミドルキック、ナックル、鉄柱攻撃、花道でDDTと徹底的に痛めつける。
 リングに戻るとKENTAがまた場外戦を仕掛けてDDT、リングに戻るとKENTAがキチンシンク、ストンピング、ナックルと浴びせるが、ミドルキックからサッカーボールキックと浴びせてからボディーシザースで絞めあげる。
 KENTAはネックブリーカー、レッグシザースからエルボードロップ、ニードロップの連打からヒールキック、ストンピングからミドルキックと攻めるが、YOSHI-HASHIはエルボー、KENTAのフロントキックをキャッチしてエルボー、逆水平、KENTAのミドルキックを受けきってブレーンバスターで反撃する。
 YOSHI-HASHIはエルボーアタック、ショルダータックルからヘッドハンター、串刺し逆水平、KENTAをトップロープにセットして後頭部にドロップキックとやっと流れを掴んだかに見えたが、突進したところでKENTAがパワースラム、串刺しを迎撃してKENTAがスイング式スタンガンでノドもとをトップロープに直撃させる。
 KENTAはダイビングラリアットから袈裟斬りチョップ、串刺しフロントキックから串刺し低空ドロップキック、ダイビングフットスタンプと畳み掛けた後でgo2Sleep狙うが、YOSHI-HASHIが阻止すると、スピンキックからしゃちほこラリアットを炸裂させる。
 両者ダウンの後でエルボーからビンタのラリーとなり、YOSHI-HASHIがミドルキックからマウントナックルも、KENTAはGAMEOVERで捕獲しギブアップ寸前にまで追い詰めるも、YOSHI-HASHIは何とかロープに逃れる。
 KENTAは後頭部ニーからブサイクへの膝蹴りはYOSHI-HASHIがトラースキックで迎撃すると、トラースキックからシットダウン式パワーボムを決め、YOSHI-HASHIはダブルニーアタック、逆水平からラリアットを狙うが、マーティー浅見レフェリーに誤爆してしまう。
 そこでKENTAはYOSHI-HASHIに急所打ちからGODが乱入すると、連係でYOSHI-HASHIを痛めつけてから、スーパーパワーボム狙うが、アメリカ3連戦をもってラストレフェリングとなるタイガー服部レフェリーが駆けつけて二人に退場を命じる。
 GODが退場後はKENTAが浅見レフェリーを起こしてリングに戻し、KENTAはYOSHI-HASHIにPKからgo2sleepを狙うが、YOSHI-HASHIがバタフライロックで切り返し、KENTAはロープに逃れるも、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットからKUMAGOROSHIはを決めるも、KENTAはカウント2でキックアウトする。

 YOSHI-HASHIはカルマ狙うが、KENTAが切り返してビックブーツを浴びせ、YOSHI-HASHIがビンタもKENTAがナックルから掌打の連打で応戦すると、サイクへの膝蹴りからgo2sleepで3カウントを奪い防衛となった。
 後半からYOSHI-HASHIが一気に追い上げたが、打撃戦に持ち込んだことでKENTAの勝利となった。

 第5試合では棚橋がロックンロールエクスプレスと組んでロスインゴと対戦し、試合は棚橋がBUSHIをハイフライフローで降した後で、服部レフェリーの「カウントダウンセレモニーが行われ、服部レフェリーが地元ニューヨークのファンにラストメッセージを送った。

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