石川が崔から初勝利!ゼウスはディランとのパワー対決を制する!

9月15日 全日本プロレス「第7回王道トーナメント」 宮城・夢メッセみやぎ・西館ホール 302人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○フランシスコ・アキラ 大森北斗(5分4秒 片エビ固め)×田村男児 青柳亮生
※ダイヤモンドカッター

<第2試合 30分1本勝負>
○大森隆男 ブラックめんそーれ 菊地毅(10分50秒 エビ固め)秋山準 丸山敦 ×愛澤No.1
※アックスボンバー

<第3試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー ○野村直矢 岩本煌史(11分13秒 片エビ固め)諏訪魔 佐藤光留 ×岡田佑介
※マキシマム

<第4試合 第7回 王道トーナメント スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○宮原健斗 青柳優馬 ヨシタツ(9分46秒 ジャーマンスープレックスホールド)ジョー・ドーリング サム・アドニス ×ギアニー・ヴァレッタ

<第5試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○ゼウス(14分59秒 片エビ固め)×ディラン・ジェイムス
※ジャックハマー

<第6試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○石川修司(22分16秒 片エビ固め)×崔領二
※ジャイアントスラム

 仙台大会のメインでは石川vs崔が組まれたが、石川にとって崔は苦手でいまだにシングルでの勝利はなく、4月のチャンピオンカーニバルでも敗れ、3日の世界タッグ選手権でも敗れていることか、まさに天敵的存在でもある
 序盤は互いに出方を伺うも、石川が突進も避けた崔は場外戦に持ち込み、鉄柱攻撃からビックブーツと攻め込むが、ミドルキックからハイキックを狙うと鉄柱にも直撃させてしまい、崔は足を痛めるが、石川はエプロンを使って場外めがけてハングマンDDTを敢行して足ではなく首を攻める。
 崔はやっとリングに戻るが、石川がハンマーを浴びせ、崔は張り手で応戦も、石川は胴締めスリーパーで捕獲、エルボーの連打からキチンシンク、座り込んだ崔に串刺しランニングニーを浴びせるが。再度の串刺しは崔が迎撃してビックブーツで返し、ブレーンバスターで投げる。
 崔は串刺しエルボーを浴びせるが、石川は串刺しラリアットで応戦、張り手のラリーから、石川がニーリフトも、突進は崔がSTOで迎撃して両者ダウン、石川が串刺しラリアットから、トップコーナーへ昇るが、崔がジャンピングハイキックでエプロンへ落とし断崖式ジャーマンを狙うも、、石川がエプロンでアバランシュホールドを敢行する。
 リングに戻ると石川が串刺しラリアットからジャイアントフットスタンプと畳み掛けて、スプラッシュマウンテンを狙うが、崔がリバースしてフェイントからサッカーボールキック、PKと浴びせ、石川の串刺しを避けた崔は雪崩式ブレーンバスターで投げる。
 勝負と見た崔は赤川鉄橋から那智の滝を狙うが、避けた石川がラリアットを浴びせて両者ダウンも、両者起き上がると石川のエルボーに対して崔は張り手で応戦、石川はニーリフトを連発してから宮原殺し、カミゴェ、ジャイアントニーリフトと畳みかけ、最後はジャイアントスラムで3カウントを奪い1回戦を突破、今回は苦手な相手ということで石川が前半からリードを奪い、崔の反撃もしっかり振り切って勝利となった。

 ゼウスvsディランは開始からぶつかり合いとフィンガーロックの攻防などでパワー合戦を繰り広げるが、場外戦でゼウスの逆水平が鉄柱に誤爆させてしまうとリングに戻ったディランはゼウスの右腕にレッグドロップ、腕へのエルボーと右腕攻めでリードを奪うが、それでもゼウスは右腕での逆水平を打ち込み、フライングバイセップスエクスプローションから串刺しバイセップスエクスプローションと流れを変える。
 ゼウスはフロントスープレックスからチョークスラムを狙うが、逃れたディランは逆水平を打ち込めば、ゼウスも打ち返してラリーとなり、ラリアットは相打ちとなるが、ディランが串刺しラリアットの連発からブレーンバスター、エルボードロップと畳み掛けて、チョークスラムを狙うも、ゼウスが着地してドロップキックを放つ。
 ゼウスは場外へ逃れたディランにトペスイシーダを命中させ、リングに戻るとエプロンのディランにロープ越しでの雪崩式ブレーンバスター、フロッグスプラッシュと畳み掛けるが、ジャックハマー狙いはディランが逃れてラリアットを差炸裂させ、チョークスラムを狙うが、ゼウスが逃れるとカウンターでバイセップスエクスプローションを炸裂させ、最後はジャックハマーで3カウントを奪い1回戦を突破した。

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