ザックが棚橋からブリティッシュ王座を奪還!そして王座統一に参戦をアピール!


9月15日 新日本プロレス「DESTRUCTION in BEPPU」大分・別府ビーコンプラザ 2430人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 「第12回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」 15分1本勝負>
【4勝1敗=8点】○カール・フレドリックス(7分23秒 高角度逆片エビ固め【1勝4敗=2点】×辻陽太

<第2試合 「第12回ヤングライオン杯争奪リーグ戦」 15分1本勝負>
【4勝1敗=8点】○海野翔太(8分14秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)【2勝3敗=4点】×アレックス・コグリン

<第3試合 20分1本勝負>
永田裕志 ○田口隆祐 成田蓮 上村優也(11分18秒 オーマイ&ガーアンクル)中西学 トーア・ヘナーレ クラーク・コナーズ ×マイケル・リチャーズ

<第4試合 30分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー YOH ○SHO(10分36秒 片エビ固め)鈴木みのる 金丸義信 ×DOUKI
※3K

<第5試合 30分1本勝負>
○KENTA バットラック・ファレ 高橋裕二郎 石森太二 エル・ファンタズモ(9分17秒 片エビ固め)飯伏幸太 真壁刀義 ×本間朋晃 ウィル・オスプレイ ロビー・イーグルス
※go2sleep

<第6試合 30分1本勝負>
○SANADA 鷹木信悟 BUSHI(10分40秒 Skull End)オカダ・カズチカ 後藤洋央紀 ×ロッキー・ロメロ

<第7試合 30分1本勝負>
○内藤哲也 EVIL(11分11秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト ×チェーズ・オーエンズ
※デスティーノ

<第8試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第83代王者組】○タマ・トンガ タンガ・ロア(21分35秒 横入り式エビ固め)【挑戦者組】石井智宏 ×YOSHI-HASHI
☆タマ&タンガが6度目の防衛に成功

<第9試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】○ザック・セイバーJr.(26分43秒 グラウンドコブラツイストホールド)【王者】×棚橋弘至
☆棚橋が初防衛に失敗、ザックが新王者となる

 大分大会のビックマッチでは8月31日ロンドンでブリティッシュ王座を奪取した棚橋に前王者のザックが挑戦、今年で5回目の対戦となるが、棚橋が連勝をしていることから、ザックにとって後のない状況となった。
  棚橋からタックルを仕掛けてグラウンドも、ザックも切り返して腕固めで捕らえるが、棚橋も切り返して、リストロックで捕らえ、ザックはブリッジからザックは切り返そうとするが棚橋は逃さない。
 ザックはフィンガーロックから棚橋をサーフボードで捕らえるが、力比べから棚橋が逆にサーフボードで捕らえ、ザックはブリッジで逃れるとコブラクラッチで捕らえるが、棚橋がひっくり返して逆にコブラクラッチで捕らえ、抜いたザックは一旦分かれる。
 ザックはコーナーへ押し込みエルボースマッシュから串刺しを狙うが、棚橋が迎撃して反転式クロスボディーから膝裏へバックタックル、レッグロックで捕らえてからインディアンデスロックと足を攻め、棚橋はそのままブリッジを狙うがザックはロープへ逃れる。
 ザックは場外へ逃れて。リングに戻るフリをして牽制するが、棚橋がロープを開けて招くとイラついたザックはイスを持ち出しヤングライオンに腕固めを決め、怒った棚橋が鉄柵攻撃で制裁、しかしリングに戻るとザックはエルボースマッシュに対し、打ち返した棚橋は青天井エルボーを投下もキャッチしたザックが腕十字で捕らえる。
 サックは棚橋の左肘を三角にしてからストンピングを浴びせて、蹴り上げるも、受けきった棚橋はツイストアンドシャウト狙いもザックは脇固めで切り返してからアームツイスト、腕を捻るザックに棚橋はエルボーを放ち、フライングフォアアームを浴びせると、低空ドロップキックから串刺し狙うが、キャッチしたザックの脚にドラゴンスクリューを決める。
 棚橋はセカンドロープからサマーソルトドロップを投下するが、スリングブレイド狙いはザックは逃れるも、棚橋は卍固めで捕らえてからグラウンド卍に移行する。

場外へザックが逃れると棚橋はスライディングキックを狙うが、キャッチしたザックはアキレス腱固めからアンクルホールドで捕らえ、腕も捕らえて腕十字へ移行も、ザックがリングに戻ったところで、棚橋はロープ越しのドラゴンスクリューから低空ドロップキックで足を攻める。
 棚橋はテキサスクローバーホールドを狙うが、ザックが腕十字で切り返すと、棚橋も腕十字で切り返し、回転して逃れたザックはジムブレイクアームバー改めクランキーキャットで捕獲し、棚橋はロープに逃れる。
 ザックはエルボースマッシュを放つが、棚橋も打ち返し、棚橋が連打もザックがボディーへエルボー、棚橋の太陽ブローはザックが逆さ押さえ込みで切り返すが、キックアウトした棚橋はスリングブレイドからリバーススリングブレイドを決める。
 棚橋は背中へのハイフライフローから新型テキサスクローバーホールドで捕らえるが、ザックは慌ててロープに逃れ、棚橋はスリングブレイドを狙うと、ザックが絡み付いてしてフロントネックロックも、棚橋は連続ツイストアンドシャウトも、ザックがザックドライバーで切り返す。

 ザックはエルボースマッシュを連発するが、棚橋は連打で応戦してビンタを狙うが、キャッチしたザックは腕へオーバーヘッドキックを放ち、PK狙いは棚橋がキャッチして軸足へ低空ドロップキック、ダルマ式ジャーマンからドラゴンスープレックス狙いは、ザックがヨーロピアンクラッチで丸め込むも、棚橋はジャパニーズレッグロールクラッチで切り返す。
 そこでザックが絡み付こうとすると、棚橋がコブラツイストで捕らえるが、ザックがグラウンドコブラで丸めこんで3カウントを奪い王座奪還に成功した。
 今回はザックも後がなかっただけに、今までとは違い、キレかけながらも冷静さを保った。TAKAみちのくがセコンドに着かなくなってから、ザックは冷静さを欠くようになったが、王座奪還を契機にやっとTAKAから一本立ちできたのかもしれない。
 試合後にIWGPヘビーとインターコンチネンタル王座の統一の流れに、ザックがブリティッシュ王座を交えて三冠統一をアピールした。ザックのベルトはあくまで新日本のベルトではないだけに、ブリティッシュ王座を加えることが出来るかどうか疑問だが、新日本は1・4、5で二つの王座を統一する気なのか?そうなるとKENTAの保持するNEVER王座の扱いもどうなるのか…

 セミファイナルのIWGPタッグ選手権は、王者のG.O.Dが序盤から石井を長時間にわたって捕らえ、チーム力の差を見せつけるも、やっとYOSHI-HASHIに代わると、YOSHI-HASHIはG.O,Dをまとめてトップロープにセットしてドロップキック、タンガにヘッドハンター、石井に代わって連係でタンガを捕らえるも、タンガが反撃して二人まとめて串刺しを狙い、石井組が避けてダブルバックドロップも平然と起きたタンガが両腕ラリアットを浴びせる。
 タンガはパワーボムを狙うが、石井がリバースしてエルボーのラリーに持ち込み、、石井が頭突きもタンガがラリアットで応戦すると、タマが入って連係で蹂躙してからタンガがシットダウン式パワーボムを決め、タンガがエイプシットを狙うが、YOSHI-HASHIが入って低空ドロップキックからDDTで突き刺す。  
 挑戦者組はタンガにYOSHI-HASHIからコードブレーカーから石井がジャーマンの連係を見せてから石井がリキラリアットを炸裂させ、石井がパワースラムもタンガはすぐキックアウトする。
 YOSHI-HASHIvsタマになると、タマが変則ロープワークからガンスタンを決め、タンガの援護からタマがトンガンツイスト、ヴェルノ、タンガのダイビングヘッドバットとタマのスーパーフライの同時攻撃とYOSHI-HASHIを追い詰めにかかり、ゲリラフォーエアーを狙うが、石井がカットに入るも、石井は合体トンガンツイストで排除されてしまう。

 G.O.DはYOSHI-HASHIはマジックキラーからスーパーパワーボムを狙うが石井がカットすると、YOSHI-HASHIがタマにバタフライロックで捕らえるが、しタマがレフェリーを突き飛ばすと、邪道が乱入して竹刀で一撃を狙うも、YOSHI-HASHIが奪って逆に一撃を加える。
 YOSHI-HASHIはタンガをスーパーキック、石井の頭突きで排除すると、タマはYOSHI-HASHIにガンスタン狙いも、石井がパワーボムで阻止し、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットからKUMAGOROSHIを決めタマを追い詰めるが、KENTAがエプロンに現れてYOSHI-HASHIが気を取られると、すかさずタマがYOSHI-HASHIを丸めこんで3カウントを奪い王座防衛、試合後はまさかの敗戦にYOSHI-HASHIが怒ってKENTAに襲い掛かるが、KENTAが一蹴し、石井もKENTAに襲いかかろうとしたがセコンドによって制止された。

 終盤はYOSHI-HASHIが追い込んだもののKENTAに気を取られて逆転負けを喫してしまった。しかしKENTAはヒールをやるならとことん嫌われることを考えたのか、嫌われることで存在感を発揮しつつある。

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