第7回王道トーナメント開幕!ジェイクが怒涛の猛ラッシュを耐え切り諏訪魔越えを達成!


9月14日 全日本プロレス「第7回王道トーナメント」新潟県三条市栄体育館 595人 満員
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより) 

<第1試合 20分1本勝負>
○岩本煌史(5分25秒 逆エビ固め)×田村男児

<第2試合 30分1本勝負>
○大森隆男 渕正信 ブラックめんそーれ(11分35秒 片エビ固め)秋山準 ×丸山敦 百田光雄
※アックスボンバー

<第3試合 30分1本勝負>
石川修司 ○岡田佑介 佐藤光留(7分52秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)ゼウス ×大森北斗 フランシスコ・アキラ

<第4試合 第7回王道トーナメントスペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負>
宮原健斗 ○青柳優馬 ヨシタツ(8分15秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)ジョー・ドーリング ディラン・ジェイムス ×ギアニー・ヴァレッタ

<第5試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○野村直矢(15分41秒 片エビ固め)×サム・アドニス
※マキシマム

<第6試合 第7回王道トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○ジェイク・リー(22分42秒 エビ固め)×諏訪魔
※バックドロップ

 第7回王道トーナメントが開幕、開幕戦では1回戦で諏訪魔とジェイクが対戦、両者は4月21日の札幌大会でチャンピオンカーニバル公式戦で対戦しており、諏訪魔がバックドロップホールドで勝利を収めている。序盤はジェイクはネックロック、首投げからスリーパー、ハンマーからフロントスリーパー、DDT、首四の字で首攻めで先手を奪うが、ジェイクのブレーンバスター狙いは諏訪魔が投げ返す。
 ジェイクはエプロンに逃れると、諏訪魔とロープ越しでエルボーのラリーとなり、諏訪魔がダブルチョップからロープ越しでスリーパーで捕らえ、ジェイクは場外でダウンも、再びエプロンに戻ったところで、諏訪魔がトップロープ越しでのハングマン式フロントスリーパーで捕らえ、エルボーの連打からDDTで一気に流れを変える。
  諏訪魔が挑発するとジェイクはエルボーを打ち込んでいくが、諏訪魔はダブルチョップからラリアット、バックドロップと畳みかけ、ジェイクは意地で起き上がるが諏訪魔がコブラツイストで捕らえてから拷問コブラへ移行、ジェイクのエルボーを受けきって諏訪魔はダブルチョップを連発、串刺しラリアット、スロイダーと猛ラッシュをかける。
 諏訪魔はロープへ振ろうとするが、堪えたジェイクはキチンシンクからブレーンバスターで反撃、ハンマーの連打からレッグラリアット、串刺しエルボーからセカンドロープからのダイビングセントーンを投下、しかしバックドロップ狙いは諏訪魔が堪え、ビックブーツを狙いも、諏訪魔が避けてダイビングショルダーを浴びせる。
 諏訪魔はラストライドを狙うが、ジェイクがリバースすると、エルボーのラリーに持ち込むが諏訪魔がダブルチョップを連発してから突進するが、ジェイクがキチンシンクを浴びせ、PK狙いはキャッチした諏訪魔が頭突きを連発するも、ジェイクは諏訪魔のラリアット狙いを切り返してニーリフトを浴びせれば、諏訪魔はジャーマンで投げ、ジェイクもPKで応戦して食い下がる。
 両者はエルボーのラリーも、ジェイクが掌打を浴びせるが、ビックブーツは諏訪魔がキャッチしてキャプチュードで投げ、ラリアットからジャーマン、ローリングラリアット、ジャーマンと怒涛の猛ラッシュから、ラストライドを狙うが、堪えたジェイクがジャイアントキリングからバックドロップ狙うも、諏訪魔が逆にバックドロップで投げる。
 諏訪魔は万力スリーパーで捕獲して絞めあげ、ロープへ振るがジェイクはダウンする。起こした諏訪魔がダブルチョップ、ローリングラリアットもジェイクが意地で倒れず、諏訪魔の頭部にジャイアントキリングを浴びせ、これで首に来たのか諏訪魔が失速すると、ジェイクは串刺しビックブーツからジャーマン、ランニングミドル、ドクターボムと畳み掛ける。 
 ジェイクはPKを浴びせるが、諏訪魔はラリアットを乱打で応戦、しかしジェイクのハイキックが炸裂すると、ジャイアントキリングの連発からバックドロップで3カウントを奪い、1回戦を突破、試合後のジェイクは「一言言わせてください…。諏訪魔超えやったぞー!!」と叫び、王道トーナメント優勝をアピール、ファンに「YesかNoか」と迫ってから「Yse!」とジェイク劇場で締めくくった。
 諏訪魔の怒涛の猛ラッシュを受けたジェイクだったが、何とか耐え切ることが出来た。また序盤の諏訪魔への首攻めも効いていたのもあった。既にパートナーである野村が諏訪魔越えを果たしているが、ジェイクもやっと諏訪魔越えを果たすことが出来た。しかし諏訪魔が1回戦で脱落するとは、全日本の時代も進み始めているのかもしれない。

 セミの野村vsアドニスは、アドニスの老獪な攻めの前に野村が反撃しても攻勢が続かずリードを奪うまでには至らない。
 終盤で野村のフロッグスプラッシュを剣山で迎撃したアドニスは、みちのくドライバーからダイビングボディープレスを投下するが、ノーザンライトボム狙いは野村が丸め込むと、レッドアローを浴びせ。スピアーからジャックナイフ式エビ固め、連続フロッグスプラッシュ、マキシマムと畳み掛けて3カウントを奪い1回戦を突破した。

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