ベスト4は外国人選手が独占!SHOが大善戦もオスプレイの前に散る…

8月24日 新日本プロレス「SUPER J-CUP 2019」カリフォルニア州サンフランシスコ 788人超満員札止め

<第1試合 20分1本勝負>
○ジョナサン・グレシャム(8分14秒 首固め)×アレックス・コグリン

<第2試合 20分1本勝負>
○ロビー・イーグルス(9分12秒 裏足四の字固め)クラーク・コナーズ

<第3試合 20分1本勝負>
○BUSHI(7分6秒 片エビ固め)×海野翔太
※MX

<第4試合 20分1本勝負>
○石森太二 外道(8分39秒 Yes Lock)×成田蓮 カール・フレドリックス

<第5試合 20分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー ○アメージング・レッド(12分51秒 エビ固め)×ロッキー・ロメロ YOH
※コードレッド

<第6試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
○カリスティコ(8分30秒 片エビ固め)×ソベラーノJr.
※雪崩式スパニッシュフライ

<第7試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
○エル・ファンタズモ(14分49秒 横入り式エビ固め)×TJP

<第8試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
○ドラゴン・リー(11分37秒 片エビ固め)×田口隆祐
※ロディージャドラゴン

<第9試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負>
○ウィル・オスプレイ(30分12秒 片エビ固め)×SHO
※ストームブレイカー

  「SUPER J-CUP 2019」サンフランシスコ大会では2回戦が行われ、メインではオスプレイがSHOと対戦、序盤はSHOが腕十字など左腕攻めでリードを奪うが、オスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃し、619、ピッピーチェリオなど空中戦で形勢を逆転させる。
 オスプレイの挑発を受けたSHOはジャンピングニーで反撃、連続ジャーマンを狙うが、逃れたオスプレイはロビンソンスペシャルからオスカッターを狙うも、SHOはスピアーで撃墜、だがオスプレイもすぐさまスタナーで応戦して譲らない。
 オスプレイのオスカッターをキャッチしたSHOはジャーマンで投げるが、オスプレイはその場飛びカンクーントルネードからストームブレイカーを狙うも、逃れたSHOはステップキックからラリアットを狙うと、オスプレイは巻き込み式ライガーボムを決め、オスカッターを決めてカバーも、SHOはカウント2でキックアウトする。
 オスプレイはコーナーのSHOにチーキー・ナンドス・キックを浴びせると、SHOを肩車しての変形雪崩式パワーボムを決めるが、意地で起き上がったSHOはラリアットからパワーブリーカーを決め、ショックアローを狙うが、逃れたオスプレイはハイキックを浴びせる。
 SHOはラリアットを狙うが、オスプレイはその場飛びスパニッシュフライで切り返すと、ヒドゥーンブレイドからストームブレイカーで3カウントを奪い準決勝に進出する。

 リーvs田口は、田口がリーのカサドーラを押しつぶしてアンクルホールドを決め、リーのジャンピングニー狙いもラリアットで迎撃する。
田口はどどんを狙うが、逃れたリーがジャンピングニーを連発し、ジャンピングパワーボムからランニングニーことロディージャドラゴンで3カウントを奪い準決勝に進出した。

 カリスティコvsソベラーノは、ソベラーノがカリスティコをセカンドロープへ引っ掛けてから、セカンドロープからのムーンサルトプレスを披露して追い詰めるが、再度コーナーに昇ったところでカリスティコが雪崩式スパニッシュフライを決めて3カウントを奪い勝利。

 TJPvsファンタズモは、ファンタズモのムーンサルトプレスを避けたTJPがチキンウィング・ダブルニー・ガットバスターを決めるが、裏足四の字を仕掛けたところで、ファンタズモがイーグル戦同様、浅見レフェリーとTJPを交錯させると、急所打ちから丸め込んで3カウントを奪い勝利を収め準決勝に進出。

 そして準決勝の組み合わせも発表された。

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