杉浦がハマーストーンの猛威を止める!原田は小峠と府立大ホールで決戦へ!

8月25日 NOAH「N-1 VICTORY 2019 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」エディオンアリーナ大阪第二競技場 489人

<第1試合 20分1本勝負>
○大原はじめ NOSAWA論外 岡田欣也(9分56秒 ムイビエン)Hi69 熊野準 ×宮脇純太

<第2試合 30分1本勝負>
小川良成 鈴木鼓太郎 ○小峠篤司(8分28秒 片エビ固め)×タダスケ HAYATA YO-HEY
※キルスイッチ

<第3試合 30分1本勝負>
○中嶋勝彦 潮崎豪 齋藤彰俊(10分51秒 体固め)モハメド ヨネ クワイエット・ストーム ×井上雅央
※バーティカルスパイク

<第4試合 IPWジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【初代王者】○原田大輔(14分34秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)【挑戦者】×クリス・リッジウェイ
☆原田が2度目の防衛に成功

<第5試合 30分1本勝負>
○清宮海斗 丸藤正道 田中稔(15分10秒 タイガースープレックスホールド)拳王 マサ北宮 ×稲村愛輝

<第6試合 N-1 VICTORY 2019 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗1分=3点】谷口周平(12分55秒 ワイバーンクラッチ)【1勝2敗=2点】×イボ・デ・ドクトル・ワグナーJr.

<第7試合 N-1 VICTORY 2019 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○杉浦貴(17分20秒 フロントネックロック)【1勝1敗=2点】×アレックス・ハマーストーン

 N-1公式戦でAブロックでは杉浦がハマーストーンと対戦、序盤は場外戦でハマーストーンがエプロンめがけてパワーボムを敢行し、杉浦はスピアーで反撃も、ハマーストーンはバイシクルキック、雪崩式ブレーンバスターと攻勢をかける。
 杉浦はビックブーツ、ジャーマンで反撃も、ハマーストーンはTボーンスープレックスと杉浦を追い詰め、ぶつかり合いからドロップキックを命中させるが、コーナーからの攻撃は、杉浦が雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、ターンバックルジャーマン、鬼エルボーの乱打、ランニングニーの連打で流れを変える。
 しかしもう一発のランニングニーをキャッチしたハマーストーンはローリングエルボーからターンバックルへのパワーボム、バイシクルキックからジャーマンと猛反撃し、ミサイルキックからペンデュラム・ナイトメアで勝負を狙うが、杉浦がフロントネックロックで捕獲し、一気に絞めあげるとハマーストーンはたまらずギブアップとなって杉浦が公式戦2連勝を飾り、9月16日大阪には決勝に行くことをファンに約束する。

 谷口vsワグナーは、ワグナーがゼロ戦キックからキャノンボールと攻め込み、ムーンサルトプレスを狙うが、谷口が剣山で迎撃すると、チョークスラムからマイバッハプレスを投下するも、今度はワグナーが剣山で迎撃する。
 ワグナーはラリアットからスラムワグナーを狙うが、着地した谷口が頭突きを浴びせ、ジャーマンからラリアット、マイバッハプレスと畳み掛けた後で、ワイバーンクラッチで捕獲しワグナーがギブアップ、谷口が公式戦初勝利を収める。

 IPWジュニア選手権はリッジウェイがアンクルホールドを決めたままジャーマンで投げ、スピンキックからPK、そしてリッジウェイ式アンクルホールドで追い詰めるが、原田はロープに逃れる。
 リッジウェイは突進するが、避けた原田が大☆中西ジャーマンで投げると、ニーアッパーからターンオーバーニー、片山ジャーマンで3カウントを奪い王座を防衛、試合後に原田が小峠を呼び出すと挑戦者に指名する。小峠は「まだやないですか」と渋ったが、次回防衛戦は府立の大ホールということで承諾した。

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