イケメンがカリスマとの壮絶ラダーマッチを制してEXTREAM王座防衛!11・3両国にケニー・オメガが参戦!

8月25日 DDT「夏休みの思い出2019」後楽園ホール 1195人超満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 4WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
彰人 ○勝俣瞬馬(8分31秒 片エビ固め)マッド・ポーリー ×島谷常寛
※アスタラビスタ あと2チームは高梨将弘&納谷幸男 渡瀬瑞基&吉村直巳

<第2試合 カルビー&フリトレーコラボマッチ~愛とポテトスナックが地球を救う~ 30分1本勝負>
キングポテトチップス ○ドラゴンポテトマスク(8分57秒 ドラゴンスリーパー)×平田一喜 大和ヒロシ

<第3試合 サマージャンボ・スペシャル二大シングルマッチ~アイアンマンヘビーメタル級選手権試合(予定) 60分1本勝負>
【挑戦者】○プーマ・キング(13分48秒 エビ固め)【第1407代王者】×上野勇希
※プーマキングダム
☆プーマが第1408代王者となる

<第4試合 30分1本勝負>
○朱崇花 真琴(8分38秒 反則勝ち)婆鬼 ×シュー・ヤン

<第5試合 サマージャンボ・スペシャル二大シングルマッチ 30分1本勝負>
○青木真也(8分30秒 ヨーロピアンクラッチ)×大石真翔

<第6試合 30分1本勝負>
○HARASHIMA 樋口和貞(13分17秒 変形ジャックナイフ式エビ固め)×遠藤哲哉 高尾蒼馬

<第7試合 竹下幸之介の夏の青木真也対策!30分1本勝負>
○竹下幸之介 坂口征夫 高木三四郎 アントーニオ本多(12分25秒 エビ固め)男色ディーノ スーパー・ササダンゴ・マシン MAO ×サンティーノ・マレラ

<第8試合 DDT EXTREME級選手権試合~ラダーマッチ 60分1本勝負>
【第46代王者】○黒潮”イケメン”二郎(21分47秒 ベルト奪取)【挑戦者】×佐々木大輔
☆イケメンが初防衛に成功

 DDT後楽園大会にメインで、8月3日に彰人とのスイカ割りマッチでEXTREAM王座を奪取したイケメン王座をかけてがカリスマ相手にラダーマッチで対戦、イケメンは9月1日の大阪で樋口と組んでカリスマ&高尾の保持するKO-Dタッグ王座に挑戦することが決定していることから前哨戦も兼ねての対戦となった。

 高く設置されたロープにベルトが吊るされて開始となり、序盤はグラウンドの攻防で互いに出方を伺うも、場外戦でイケメンがケブラータ狙うと、カリスマが阻止、通路のあったラダーをリングに持ち込んでベルトを奪いにかかるがカリスマがラダーを倒して阻止して、今度はイケメンが奪いにかかるがカリスマが引き摺り下ろして阻止する。
 カリスマはベルトを一旦諦めて、ラダーを畳んでコーナーにセットするが、イケメンが逆に叩きつけ、ラダーにカリスマをセットしてイケメンサルトを投下するが、自爆してしまいラダーに直撃してしまうも、今度はカリスマがラダーめがけてブレーンバスターを狙うが、イケメンが逃れてラダーめがけてカリスマをショルダースルーで叩きつけ、さらにラダーを投げつける。
しかしカリスマはサミングからイケメンをラダーに叩きつけると、イケメンの足にラダーを直撃させ、ラダーめがけてニークラッシャー、イスでイケメンの足を攻めてからイスで足を挟み、もう一脚のイスで殴打、イスを使って膝十字固めと足攻めでリードを奪う。
 カリスマはイケメンのロープに足をセットして、イスでの攻撃を狙うがイケメンが阻止し、エプロンに出たカリスマにイスを投げつけると、場外に落ちたカリスマに足を引きずりながらトペコンを発射、リングに戻るとカリスマの足の上にラダーをセットしてイスで殴打し、ラダーの上にカリスマを寝かせてイケメンサルトを狙うが、避けられ自爆するが、カリスマがイケメンをラダーに寝かせてダイビングエルボーも自爆してしまう。
 イケメンはラダーをセットしてベルトを奪いにいくが、カリスマがもう一つのラダーを持ち込み、並べてからイケメンとエルボーのラリーから、雪崩式フランケンシュタイナーでイケメンを落としてベルトを奪いにいくが、イケメンはラダーを投げつけて阻止し、トップロープにラダーを寝かせて、その上へ雪崩式回転エビ固めを敢行する。
 イケメンはテーブルを投入して、カリスマにテーブル貫通ハイブリットブラスターを狙うが、阻止したカリスマとエルボーのラリーとなると、イケメンのスーパーキックに対してカリスマがドロップキックで応戦、ミスティカ式クロスフェースで捕獲し、ロープに逃れるイケメンの手を島谷がテーピングでロープに拘束して、その間にカリスマがベルトを奪いにかかる。
 しかし樋口がハサミでテーピングを切ると、拘束を解かれたイケメンが追いかけるが、カリスマがラダー越しでドラゴンスクリューで動きを止めるも、ラダー上の競り合いになると、イケメンがテーブルめがけて雪崩式貫通デスバレーボムを敢行、イケメンがベルトに手をかけるが、カリスマがラダーを倒して間一髪阻止する。 
 カリスマがラダー二つをセットして、その上にテーブルをセットして足場を作ると、カリスマがベルトを奪いにいくが、ポーリーを振り切ったイケメンも追いかけると、カリスマが足場でペティグリー狙うが、イケメンがイケメン落としで切り返し、テーブルが貫通しなかったためカリスマが大ダメージを負うと、その間にイケメンがベルトを奪い王座防衛した。

 試合後には退場するカリスマにイケメンが一礼すると、HARASHIMAと遠藤が現れて挑戦を表明し、最終的に3WAYでの選手権が9月26日の後楽園で決定となり、イケメンは外敵ヒールをアピールするも、館内は声援で王座防衛を祝福、最後は「3・2・1フィニッシュで締めくくった」

 試合内容に関しては試合巧者のカリスマのペースになりかけたものの、イケメンがなんとか踏みとどまって防衛につなげた。イケメンは外敵ヒールをアピールしているが、ファンの支持を受けた以上、そう扱ってくれそうもないようだ。

 第5試合では青木が大石と対戦するが、大石が開始と同時にクロスヒールホールドを仕掛け、青木もまさかの攻撃に受けて苦しむも、やっとロープに逃れる・
 グラウンドを狙う青木に大石はレッグスプレットを仕掛けるが青木はアームロック で応戦、青木はIVニーロックも大石が腕十字で切り返し、青木がヘッドロックからヘッドシザースを仕掛けても、、逃れた大石はアキレス腱固めで返せば、青木はクロスヒールホールドからアンクルホールドで捕らえ、変型の四の字固めへ移行する。
 場外に逃れた大石は逃げ回り、先にリングに戻ると、追いかける青木にスライディングキックを浴びせ、大石はヘッドロックで執拗に絞めあげてから、ヘッドロックパンチを浴びせるも、ロープへ振った青木は飛びつき腕十字を狙ったところでヨーロピアンクラッチで3カウントを奪い、まさかの変化球技で勝利をお編める。

 セミファイナルでは竹下の青木対策試合が行われるが、試合も高木らが竹下になかなか交代しないため、竹下も思わずスネてしまう。
 アントンが元WWEでDDT初参戦のマレラと対峙した際に、ゴンギツネを披露してから敵味方関係なくゴンギツネを炸裂させるも、コブラを装着したマレラと相打ちになってしまう。

 ディーノは地獄門をセットして坂口や高木、竹下が餌食にされるが、マレラのコブラが地獄門に直撃すると、暴走したコブラが敵味方関係なく襲い掛かり試合は大混乱、暴走したコブラをササダンゴがマスク、坂口がタイツを被せて止めようとするが止められない。そして暴走したコブラがササダンゴに直撃すると、竹下が丸め込んで3カウントとなり、アントンがマレラとゴンギツネvsコブラの対決を臨んだため、30日の新木場での対戦が決定。そして竹下の前にポコたんが現れ、中身が青木だと思った竹下は警戒すると、背後から青木が竹下をスリーパーで捕らえてKOし、倒れた竹下を撮影してSNSに更新した。

 上野vsプーマのアイアンマン選手権だが、大会前のMCで上野がスタートの掛け声を出そうとすると、プーマの強襲にあってカバーされるも、上野は辛うじてキックアウトする。

 試合はプーマのルチャの前に上野はまったくペースをつかめなかったが、上野は串刺し開脚アタックからフロッグスプラッシュで流れを変えると、場外戦でエプロンダッシュのコルタバを敢行、リングに戻り前屈みのプーマにフロッグスプラッシュを投下して一気に流れを変える。
 プーマは飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーで反撃も、突進は上野がドロップキックで迎撃してから裏投げも、フロッグスプラッシュはプーマが剣山でっ迎撃されてしまう。
 上野はコーナーに昇ったプーマに雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、プーマがそのままプーマキングダムで3カウントを奪い王座を奪取した。

 そして休憩前に11月3日の両国大会『Ultimate Party 2019~DDTグループ大集合!~』のカードが発表された。

 AEWのケニーが5年ぶりにDDTに参戦することが発表された。ケニーは昨年まで参戦していた新日本プロレスとは契約切れの状態となり、AEWで選手兼幹部となっていたが、中澤マイケルがDDT兼任でAEWのスタッフ入りしてからはDDTとの関係が取り沙汰されていたが、高木大社長はAEWとの提携に関しては全面否定していた。
 ケニー参戦はDDTファンにとっても大歓迎だろうが、DDTを敵視しケニーを諦めていない新日本にとってはますます面白くない、また同日には新日本も大阪府立でビックマッチもあることから、今後も新日本とDDTはますます歩み寄らない平行線の関係は続いていくことは必至だろう。

 また第2試合終了後にアントンの紹介でコーディ・ホールが姿を現した。
 

 コーディも1月まではNOAHに参戦していたが、NOAHが新体制となってから海外へ出ていたことから、契約切れでNOAHを去ったと見ていいだろう。

 大会最後に両国大会の出場選手が発表、DDT全ブランド、ケニー、イケメンも含めて総勢82選手が参戦することになった。果たしてどんな大会となるのか…

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