国際化したSUPERJ-CUPが開幕!オスプレイが新鋭レッドと激闘!

8月23日 新日本プロレス「SUPER J-CUP 2019」アメリカ・ワシントン州シアトル タマコ 991人 超満員札止め

<第1試合 20分1本勝負>
獣神サンダー・ライガー ○カール・フレドリックス(7分30秒 逆片エビ固め)海野翔太 ×成田蓮

<第2試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○ソベラーノJr.(11分4秒 片エビ固め)×ロッキー・ロメロ
※トルニージョ

<第3試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○TJP(11分56秒 ピノストレッチ)×クラーズ・コナーズ

<第4試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○カリスティコ(10分8秒 片エビ固め)×BUSHI
※雪崩式スパニッシュフライ

<第5試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○田口隆祐(12分59秒 エビ固め)×ジョナサン・グレシャム

<第6試合「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○エル・ファンタズモ(12分17秒 横入り式エビ固め)×ロビー・イーグルス

<第7試合「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○ドラゴン・リー(18分51秒 片エビ固め)×YOH
※デスヌカドーラ

<第8試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○SHO(17分6秒 体固め)×石森太二
※ショックアロー

<第9試合 「SUPER J-CUP 2019」トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
○ウィル・オスプレイ(28分19秒 片エビ固め)×アメージング・レッド

「SUPER J-CUP 2019」がアメリカ西海岸で開幕し、1回戦はシアトルで開催された。

 メインはIWGPジュニアヘビー級王者のオスプレイが、新日本初参戦のレッドと対戦、オスプレイが場外のレッドにヒーローフェイントで牽制すると、素早くリングに戻ったレッドはヘッドシザースホイップでオスプレイを場外へ追いやってトペスイシーダを発射、オスプレイがリングに戻ってもレッドはまたミサイルキックで場外へ追いやり、再びトペスイシーダを発射する。
 オスプレイはレッドを観客席に投げ込むと、ドロップキックを発射、リングに戻ってもハンドスプリングオーバーヘッドキック、サスケスペシャル、ピッピーチェリオと一気に攻勢をかける。
 レッドはコーナーからのトペコンで反撃するも、切り返し合いからオスプレイがハイキック、そしてストームブレイカーで勝負に出るが、レッドがスイングDDTで切り返すと、コーナーへと昇るが、阻止したオスプレイはチーキー・ナンドス・キックを浴びせ、エプロンでコーナーを利用したオスカッターを敢行、リングに戻ってもオスカッターを決めるが、レッドはカウント2でキックアウトする。
 オスプレイはストームブレイカーを狙うが、レッドはカナディアンデストロイで切り返すと、飛びつきフランケンシュタイナーからトルニージョとたたみかけるも、突進したところでオスプレイはカウンターでのスパニッシュフライを決め、ビドゥンブレイドからオスカッター、ストームブレイカーと畳み掛けて3カウントを奪い1回戦を突破、試合後もオスプレイがレッドの健闘を称え、レッドにIWGPジュニア王座への挑戦を薦め、またJ-CUPも制覇することをアピールした。

 第2試合のソベラーノvsロメロは、ロメロのスライスロッキー狙いを、ソベラーノはトラースキックで阻止、それでもロメロはノミスギニーを炸裂させるが、ソベラーノがトラースキックで応戦するとトルニージョで3カウントを奪い1回戦を突破。

 旧ロス道場出身で元WWEクルーザー級王者のTJPvs現ロス道場生のコナーズは、コナーズが変型アームブリーカーやバックブリーカーで攻勢をかけるも、TJPは変型サソリ固めから鎌固めで反撃、コナーズの逆片エビ固めも逃れたTJPはチキンウィング・ダブルニー・ガットバスターから垂直落下式ブレーンバスターと追い詰めにかかる。
 コナーズもスピアーで反撃して逆片エビ固めを狙うと、TJPはピノイストレッチで切り返してギブアップを奪い1回戦を突破

 カリスティコvsBUSHIは、BUSHIはライトニングスパイラルからMXを狙うが、カリスティコはトラースキックで撃墜すると、BUSHIをコーナーにセットしてからジャンピングハイキックを浴びせ、飛びつき雪崩式スパニッシュフライで3カウントを奪い1回戦を突破。

 田口vsグレシャムは、田口がダイヤル固めで回転してグレシャムの目を回すも、田口も目をまわしてしまい、互いの攻撃が当たらない。それでもグレシャムは丸め込むが、田口も切り返して丸め込み合戦となり、田口が丸め込んで3カウントで1回戦を突破。

 ファンタズモvsイーグルスの遺恨対決は、イーグルスが裏足四の字固め、スライスブレット式DDTとファンタズモを追い詰めるが、ファンタズモがイーグルスと浅見レフェリーを交錯させると、急所打ちから丸め込んで3カウントを奪い1回戦を突破。

 YOHvsリーは、YOHはスターゲイザーでリーを追い詰め、ジャーマンを狙うが、リーが着地するとジャンピングニー、リバースフランケン、低空ニーと畳み掛けてからデスヌカドーラで3カウントを奪い1回戦を突破。

 SHOvs石森は、SHOが腕十字から徹底した左腕攻めでリードを奪うが、SHOを場外に追いやった石森はバミューダトライアングルを発射、リングに戻ってもリバースフランケンを決めるも、起き上がったSHOはラリアットで応戦する。
 SHOはショックアローを狙うが、石森は切り返してYes Lockで捕獲、サイファーウタキからブラディークロスで勝負に出ると、SHOが切り返して膝蹴りからパワーブリーカーを決め、最後はショックアローで3カウントを奪い1回戦を突破した。

 

 

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