飯伏が1・4でIWGP、1・5でインターコンチ戦を要求!G1 一夜明け会見!

 G1 CLIMAXを終えた新日本プロレスの一夜明け会見が行われ、「G1 CLIMAX29」を優勝した飯伏幸太に菅林直樹会長から挑戦権利書が授与されると、飯伏は1月4日の東京ドームでIWGPヘビー級王座に挑戦し、またその翌日の1月5日の東京ドームでIWGPインターコンチネンタル王座への挑戦を提案した。

 飯伏の提案はドーム二連戦は自分が主役を取ると意思表示したようなもの、4日でIWGPを奪取、5日のインターコンチ戦も両王座によるダブル選手権の可能性も否定できない。
 これまでの飯伏は自由なスタンスを選び、ベルトに関しても縛られることを嫌ってか、奪取しても短期政権で終わり、すぐ手放してきた。だが今年から新日本所属となり、これまで通りにはいかないと考えたのか、ここでドームを通じて強気に出てきた。

 8月31日のロンドン大会のカードも発表され、オカダ・カズチカvs鈴木みのるのIWGPヘビー級選手権がメインとして行われることになった。鈴木にとってロンドンはNOAH参戦時の2005年6月18日に丸藤正道と組んでスコーピオ&ダグ・ウイリアムス組を破りGHCタッグ王座を奪取してから、縁深い場所であり。また近年でもブリティッシュヘビー、タッグと奪取してきたことから、第2のホームみたいなもの、地の利を生かしての挑戦になる。
 BULLET CLUB入りを果たしたKENTAは石井の保持するNEVER王座に挑戦する。本来なら公式戦でタイチ、また鷹木信悟が優先されるはずが、最終戦でKENTAが石井を裏切ってgo2sleepを浴びせたことで、二人から挑戦権を横取りする形になってしまったようだ。

8月22日のシアトル~25日にかけて開催される「SUPER J-CUP2019」にウィル・オスプレイ、ロビー・イーグルス、エル・ファンタズモの追加参戦も決定。組み合わせも発表された。
 「SUPER J-CUP」に関しては、第1回は新日本を含めた日本の各団体のジュニア選手が一同に会してトーナメントとして開催されてきたが、2016年から新日本が主導権を握り、今年は新日本の世界戦略の一環として世界中のジュニア選手が集まる大会へと変貌してしまった。日本だけのものが世界にまで発展は凄い反面、さびしくも感じる。
 ロンドン大会にもオスプレイが出場するが、G1が終わってもオスプレイは大忙しのようだ…

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