ロリンズが夏の祭典でレスナーを降しユニバーサル王座を奪還!

(アイキャッチ画像は週刊ファイトより)

 WWEの夏の祭典「サマースラム」がカナダ・トロントで開催され、開始前にはアライアスが登場してカナダ人を中傷する歌を歌うと、カナダ出身のエッジが乱入してスピアーでKOすると派手な幕開けとなった。

メインはブロック・レスナーの保持するWWEユニバーサル王座に前王者のセス・ロリンズが挑戦、開始からロリンズはカーブストンプを決めるも、レスナーはすぐさまF5で応戦、リング内や場外でレスナー得意のスープレックスを連発して試合をリードする。
 しかし再度の場外戦でスーパーキックで反撃したロリンズは、テーブル貫通ボディープレスで反撃、リングに戻ってもフロッグスプラッシュからカーブストンプを決めレスナーを追い詰める。
 レスナーはF5を狙うが、切り抜けたロリンズはスーパーキックからカーブストンプで3カウントを奪い王座奪還に成功した。

 セミファイナルではフィン・ベイラーがブレイ・ワイアットと対戦し、ベイラーの クーデグラを避けたワイアットがマンディブルクローを決め3カウントを奪い勝利を収める。

 ビル・ゴールドバーグvsドルフ・ジグラーは、ジグラーがスーパーキックで奇襲をかけるも、ゴールドバーグはスピアーで吹き飛ばした後でジャックハマーを決め3カウントを奪い勝利、試合後もなお負け惜しみを言うジグラーにゴールドバーグが怒りスピアーの連発でKOする。

 コフィ・キングストンvsランディ・オートンのWWE選手権は場外でコフィの家族を挑発するオートンにコフィが激怒して乱闘となり、そのまま両者リングアウトでコフィが防衛も、怒りの収まらないコフィはオートンを竹刀でシバきまくり、トラブル・イン・パラダイスでオートンをKOする。

 シャーロット・フレアーvsWWE殿堂者のトリッシュ・ストラダスは一進一退の切り返し合いの末、シャーロットがフィギア・エイトでギブアップを奪い勝利。ベイリーvsエンバームーンのSD女子選手権はベイリーがベイリー・トゥ・ベリーで3カウントを奪い王座防衛、ベッキー・リンチvsナタリアのRAW女子選手権はサブミッションマッチで行われ、ベッキーがディスアーマーでギブアップを奪い王座を防衛する。

 ケビン・オーエンズvsシェイン・マクマホンは、オーエンズが負ければWWE追放が課せられ、シェインのボディーガードにはアライアスが着くも、レフェリーの厳しいチェックをかいくぐったオーエンズが急所打ちからスタナーを決め3カウントを奪い、WWE残留を勝ち取る。

AJスタイルズvsリコシェのUS選手権はAJがスタイルズクラッシュで3カウントを奪い王座防衛も、試合後にカール・アンダーソンとルーク・ギャローズが乱入してリコシェにマジックキラーを決めてダメ押しした。

 

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