内藤が名古屋で見た悪夢!モクスリーが5連勝!

7月28日 新日本プロレス「HEIWA Presents G1 CLIMAX 29」 愛知県体育館 5278人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
○成田蓮(7分25秒 フロントスープレックスホールド)×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
バットラック・ファレ ○高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ(8分20秒 片エビ固め)飯伏幸太 ×本間朋晃 トーア・ヘナーレ
※ピンプジュース

<第3試合 20分1本勝負>
ランス・アーチャー ザック・セイバーJr. 鈴木みのる ○金丸義信(9分35秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ウィル・オスプレイ YOSHI-HASHI ×海野翔太
※ディープインパクト

<第4試合 20分1本勝負>
EVIL SANADA ○BUSHI(8分59秒 エビ固め)棚橋弘至 KENTA ×カール・フレドリックス
※MX

<第5試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負> 
【2勝3敗=4点】○後藤洋央紀(1分42秒 後藤式)【2勝3敗=4点】×矢野通

<第6試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負> 
【3勝2敗=6点】○石井智宏(17分54秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×ジュース・ロビンソン
※垂直落下式ブレーンバスター

<第7試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】○ジェフ・コブ(12分30秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×タイチ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第8試合「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝3敗=4点】○ジェイ・ホワイト(19分26秒 片エビ固め)【2勝3敗=4点】×鷹木信悟
※ブレードランナー

  <第9試合「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝=10点】○ジョン・モクスリー(16分41秒 エビ固め) 【2勝3敗=4点】×内藤哲也
※デスライダー

 Bブロックも愛知二連戦の二日目で折り返し地点のとなり、メインでは全勝トップのモクスリーが2敗の内藤と対戦。
 先入場のモクスリーに対し、内藤は牛歩入場、ジャケットを脱ぐのにも時間をかけ、モクスリーは苛立ちを隠せないところで、内藤がズボンを投げて開始となり、内藤は場外へモクスリーを出して寝そべりフェイントも怒ったモクスリーは追いかけるが内藤は場外へ逃げ、なかなかリングインしないため、モクスリーは大の字になって待ち、それでも内藤は逃げるためモクスリーが追いかけるも、エプロンのモクスリーに内藤が強襲、鉄柵攻撃を連発するが、モクスリーは通路に連行して客席まで雪崩れ込んで乱闘、リングサイドで鉄柵に叩きつけ寝そべりフェイントで牽制、柵を投げ、客席へ放り投げ、モクスリーはチキンウイングフェースロックを決めながら鉄柱攻撃、リングに戻って寝そべりと内藤を挑発する。

リングに戻るとモクスリーは踏みつけ、ブレーンバスター、アームロックから腕十字と腕攻めでリードを奪い、内藤は起き上がり顔を踏みつけて脱出も。モクスリーは逆水平から唾を吐き捨て、ニーを放てば、内藤は首筋へエルボーで返すが、ジャンピングエルボーアタックはモクスリーがキャッチしてロックボトム、場外へ降りてイスを二脚持ち出して足に挟んでから、もう一脚で殴打狙いはレフェリーが取り上げる。
 そこで内藤はドロップキックを放ち、イスの上へDDTから、モクスリーを座らせて花道ダッシュのショットガンキックを浴びせ、リングに戻ってミサイルキック、フェイント式コーナーミサイル、ネックブリーカーと畳み掛け、ジャーマン狙いはモクスリーが逃れると、内藤は唾を吐き捨てる。

モクスリーはコーナーめがけてランセルセからエルボーの連打を浴びせ。雪崩式ダブルアームスープレックスからランニングニー狙いは、内藤が避けるとトルネードDDTで突き刺し、エルボーのラリーも、モクスリーは頭突きからジャブの連打、延髄斬りもブロックしたモクスリーは噛み付きも。逃れた内藤はジャンピングエルボーアタックを放つ。
  内藤な雪崩式フランケンシュタイナーからコリエント式デスティーノを狙うが、モクスリーがラリアットで迎撃し、ヘッドロックドライバーから生膝ジャンピングニー、そしてデスライダー狙うが、逃れた内藤は噛み付き、モクスリーもやり返すが、ジャブを避けた内藤は延髄斬りからコリエント式デスティーノを決め、 勝負と見てデスティーノを狙うが、モクスリーが切り返してデスライダーを連発して3カウントとなり、モクスリーが無傷の5連勝となった。
 内藤の計算通りに進んでいた試合だったのかもしれない、だが内藤が掌で躍らせていたはずが、実際踊らされていたのは内藤の方だった。新日本のトップの一角である内藤が敗れたというショックは大きい。
 

 ジェイvs鷹木は、 館内の鷹木コールにジェイが怒って場外へ、鷹木はロープを開いて招き入れるが、ジェイがまた降りると鷹木が追いかけるがジェイが強襲をかけ、ジェイはリングに戻すも鷹木がショルダータックルで反撃、パンピングボンバーで場外へ追いやり、エプロンの角を使って腰攻めで先手を奪う。
  鷹木はエプロンでデスバレーボム狙いは外道が阻止すると、ジェイはスタンガンから鉄柵攻撃は鷹木が振り返し、パンピングボンバーを狙うが、避けたジェイがDDTで突き刺し、エプロンや鉄柵を使って腰攻め、リングに戻ってスリーパー、ネックブリーカー、ネックロック、髪を掴んで倒すなど首攻めで形勢を逆転させる。
  ジェイは逆水平も鷹木が打ち返し、ジェイがフェイントから髪を掴んで倒すも、ブレーンバスター狙いは鷹木が着地して、髪を掴んでダブルチョップから、ショルダータックル、ブレーンバスターからDDT、そして背面式ダイビングエルボー狙いはジェイが転がって逃れ、鷹木が追いかけるとジェイはコーナーめがけてブレーンバスターで投げ、串刺しエルボーからブレードバスターとすぐ自身のペースに戻す。
 ジェイはエルボースマッシュの連打から突進するが、鷹木がエルボーで迎撃、ジェイは打撃のコンポも鷹木は左のパンピングボンバーを浴びせ、パンピングボンバー狙いは、ジェイが避けてバックドロップも、鷹木はパンピングボンバーからバックドロップで応戦する。
  鷹木はパンピングボンバーを狙いが、キャッチしたジェイはコンプリートショット、裏投げ、キウイクラッシャーと畳み掛け、SSS狙いは鷹木が堪えて頭突き、ナックルから左のパンピングボンバーを炸裂させ、エルボーのラリーも鷹木が競り勝ってジェイがダウンし、起き上がったジェイがビンタに対して鷹木はパンピングボンバーを炸裂させる。

 鷹木は左右エルボーからパンピングボンバーを狙うが、ジェイが当たる前に崩れるも、鷹木はジャーマンで投げ、スライディングパンピングボンバーを狙うが。キャッチしたジェイがブレイドランナーを狙い、切り返し合いも鷹木が熨斗紙を決め、パンピングボンバーを狙うが外道が足を引っ張る。
  それでも鷹木は串刺しパンピングボンバーからコーナーへパワーボムで叩きつけ、パンピングボンバーを連発してラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙うが、レフェリーを掴んで阻止すると、ブラスナックルを持って介入する外道を鷹木が返り討ちにし、ジェイがブレードランナーを狙うが、鷹木がMADEINJAPANで切り返す。

  鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、着地したジェイがSSSを連発すると、クロスアーム式ブラディーサンデーからブレードランナーで3カウントを奪い2勝目、鷹木も攻めてはいたが、畳掛けでジェイが巧みに逃れるなど、ジェイのインサイドワークに翻弄された上で敗れた試合だった。

 タイチvsコブは、タイチがクリーンに握手を求め、コブが応じてグラウンドも、タイチが握手を求めると、コブはいい加減にしろと怒り、そこでコブがエプロンに上がったあべみほに気を取られると、タイチが強襲をかけるが、コブがショルダータックル、ドロップキックで返り討ちにする。
場外に出たタイチはタイムも、コブは構わず逆水平から鉄柵攻撃、しかしラリアット狙いは、タイチがあべみほに盾にして、あべみほに対してコブが紳士的態度を取ると、タイチがマイクスタンドで一撃し、放送席に叩きつけてイス攻撃、カメラの三脚を使って首攻めで流れを変える。

  リングに戻るとタイチはクロー、足蹴、コブはエルボーに対してタイチはサミング、ステップキックと攻めるが、コブはスピアーでコーナーに押し込み、エルボーの乱打、串刺しラリアット、串刺しエルボーからバックフリップで反撃し、その場飛びムーンサルトもタイチが避けて自爆するが、それでもコブはブレーンバスターで投げる。
 コブは串刺しを狙うが、避けたタイチはジャンピングハイキックを連発、バスソーキックから天翔十字鳳を狙うが、避けたコブはエルボーに対し、タイチはアックスボンバーからブラックメフィスト狙いはコブがバンバンズで返すも、タイチはハイキックで応戦する。

 ところがコブは垂直落下式パイルドライバーで突き刺すと、アスレッチックスブレックスからツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、タイチが首固めで丸め込み、アックスボンバーからジャンピングハイキックも、天翔十字鳳はコブがスーパーキックで迎撃し、頭突きからラリアット、その場飛びムーンサルトからツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い2勝目を収める。

石井vsジュース、 開始からぶつかり合いとなり、ジュースがヒップトスも石井はショルダータックル、ジュースが逆水平を放てば石井も打ち返してラリーも、ジュースがノド笛チョップで石井がダウンする。
ジュースがビンタを浴びせるが、石井が怒ってノド笛チョップでお返しし、頭突きを連発して逆水平を浴びせ、ジュースは真っ向から受けるもダウンする。
 石井はサッカーボールキックも、ジュースは頭突きで応戦するが、石井は動じず、逆に頭突きを浴びせて突進はジュースがスパインバスターで叩きつける。
 ジュースはジャブの連打も石井はエルボーで打ち返してラリーも、ジュースはラリアットを放ち、フルネルソンバスターからナックル、頭突きから雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、すっぽ抜けると、石井は後頭部めがけてディスティニーハンマーを投下、バックドロップから天龍コンポを浴びせる。

 再びぶつかり合いから逆水平のラリーも、ジュースが崩れると石井が連打でジュースが前のめりになり、それでもジュースは石井にノド笛チョップから串刺しラリアットを連発、キャノンボールから雪崩式ブレーンバスターで投げるも、起き上がった石井はパワースラムで応戦する。
  読み合いからジュースがスピンキックも、起き上がった石井はジャーマンで両者ダウン、エルボーのラリー、ジュースが連打、石井は倒れず連打を浴びせば返し、ジュースのエルボーで石井が崩れるとプリンスズスロウンを決める。
  ジュースはパルプヒリクションを狙うが、石井が堪えてラリアットを炸裂させ。頭突きに対してジュースがラリアットで応戦してパワーボムを決める。

 ジュースはパルプフリクションを狙うが、石井が振り落とし。ジュースは串刺しラリアットから突進は石井がリキラリアットから延髄斬りで応戦して両者ダウンとなり、石井はリキラリアットも避けたジュースはラリアットを炸裂させ、頭突き合戦は石井が顎への一撃で制してリキラリアットも、垂直落下式ブレーンバスター狙いはジュースがジャックハマーで返し、ナックルは石井が避けてクロスカウンターとなるがリーチの差でジュースが制する。
 ジュースはパルプフリクションを狙うが石井がタイガースープレックスで投げると、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い3勝目、ど真ん中の中に意外性を織り交ぜる石井らしさが出た試合だった。

 後藤vs矢野は、 矢野が後藤にTシャツ交換でエールも、嫌な予感がした後藤は拒否で開始、矢野はCHAOSコールを煽る、後藤にもやれと迫り、後藤がコールを煽ると、矢野がTシャツを後藤の頭から被せて丸め込みを連発、後藤は怒るが矢野は謝りつつ崇コーナーを作ってマンハッタンドロップ、崇コーナーに直撃させて丸め込むが、後藤はここ一番で出る丸め込み技、後藤式で3カウントを奪い秒殺勝利で2勝目を収めた。

 折り返し地点を過ぎたBブロックはモクスリーが無敗、2敗の石井とジュースが追いかけるも、事実上モクスリーの単独トップ、Bブロックもストップ・ザ・モクスリーがテーマになりそうだ。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。