岡田がマリアに衝撃のキス!Evolutionが2019 Jr. TAG BATTLE OF GLORY優勝!宮原はゼウスを降し三冠防衛!

7月28日 全日本プロレス「2019 SUMMER ACTION SERIES ~2019 Jr. TAG BATTLE OF GLORY~」 エディオンアリーナ大阪第二競技場 886人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイート、画像は全日本プロレスTVより) 

<第1試合 20分1本勝負>
秋山準 ○エイサー8(6分38秒 片エビ固め)大森隆男 ×田村男児
※ダイビングダブルニードロップ

<第2試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー ○野村直矢 崔領二(6分48秒 ジャックナイフ式エビ固め)ジョー・ドーリング ×ディラン・ジェイムス ボディガー

<第3試合 30分1本勝負>
諏訪魔 ○石川修司 内田祥一(8分3秒 外道クラッチ)ヨシタツ ×青柳優馬 関根”シュレッグ”秀樹

<第4試合 2019 Jr. TAG BATTLE OF GLORY スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
岩本煌史 佐藤恵一 ツトムオースギ バナナ千賀()丸山敦 ブラックめんそーれ 大森北斗 フランシスコ・アキラ

<第5試合 「2019 Jr. TAG BATTLE OF GLORY」優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
【リーグ戦2位】○佐藤光留 岡田佑介(22分5秒 捕獲式腕ひしぎ逆十字固め)【リーグ戦1位】×Kagetora ヨースケ・サンタマリア
☆Evolutionが 「2019 Jr. TAG BATTLE OF GLORY」を優勝

<第6試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第62代王者】○宮原健斗(33分44秒 シャットダウンスープレックスホールド)【挑戦者】×ゼウス
☆宮原が6度目の防衛に成功

 いよいよ優勝決定戦を迎えた「2019 Jr. TAG BATTLE OF GLORY」、進出したのはDRAGON GATEのTRIBE VANGUARDと光留&岡田のEvolutuionで両軍は25日の広島で対戦しており、このときはKagetoraの車懸で光留が敗れていることから、Evolutionにとってもリベンジをかけての対戦となった。

光留がマリアをロックアップで押し込むと、マリアが体を入れ替えてキス狙うが、光留は逃れ、岡田に代わると、ロックアップから、またマリアが体を入れ替えるが、マリアは好みでないということでキスではなくキックを浴びせ、これに怒った岡田はショルダータックルからボディースラムと制裁してから、Evolutionがマリアを捕らえて先手を奪う。
マリアがドロップキックで反撃し、Kagetoraに代わってマリアの援護でロープ越しのエルボードロップ、Kagetoraが変型の羽折り固めで岡田を捕らえるが、逃れた岡田はKagetoraの突進を岡田がビックブーツで迎撃、場外戦を仕掛けるが、マリアが岡田に鉄柵攻撃からKagetoraがウルトラタイガードロップと連係を見せ、鉄柵外へ岡田を蹴り出す間に、マリアは光留が好みなのか抱きついてセーブする。
リング内に戻るとKagetora掌打で岡田ダウンさせるが、立ち上がった岡田は頭突きから突進はKagetoraが掌打で迎撃も、岡田は構わずランニングヘッドバットを浴びせ、光留に代わってミドルキック、串刺しミドル、左腕へのオーバーヘッドキック、水車落とし、腕十字で捕獲、左腕めがけてミドルの連打とKagetoraの左腕を攻める。
 Kagetoraは光留に延髄斬りを浴びせると、代わったマリアがミサイルキック、串刺しボディーアタック、光留の回転エビ固めはポンパスと攻め込み、キス狙うが、阻止した光留はミドルキックから飛びつきアキレス腱固め、そしてアンクルホールドへ移行する。
岡田に代わり串刺しフォアアームからフォアアームで攻めるが、張り手合戦はマリアが制すると、岡田はランニングヘッドバットからダイビングヘッドバットを狙うが自爆するとマリアがキャメルクラッチで捕獲して岡田を追い詰める。
マリアはラブリーアローを決め、Kagetoravs光留に代わってエルボーのラリーからKagetoraが掌打も光留は延髄斬りで応戦、Kagetoraは619からロープ越しのドロップキック、シャイニングウィザードから、マリアが入って合体ドロップキック、マリアがスカイラブからKagetoraがダイビングエルボーと連係で光留を捕らえる。
  Kagetoraは車懸を狙うが、光留が脇固めを狙い、Kagetoraが丸め込んで掌打を浴びせ、掌打狙うが、光留がハイキックで迎撃すると、岡田が入ってミドル&ランニングヘッドバットのサンドウィッチ攻撃を決め、光留がデスバレーボムから腕十字で捕らえ、岡田がダイビングヘッドバットで援護してから捕獲式へ移行するも、マリアがカットする。
 そこでマリアが好みでない岡田にキスするか迷った末にキックを浴びせると、岡田の方からマリアにキスを敢行、動揺するマリアを垂直落下式ブレーンバスターで排除する。
  Kagetoraは光留に影縫、シャイニングウィザードを狙うが、光留がキャッチしてアンクルホールドで捕らえ、ミドルキックからバックドロップ、捕獲式腕十字で捕らえてKagetoraからギブアップ奪い、Evolutionが優勝、岡田はタイトル初戴冠となった。
 このリーグ戦では、やっと岡田が頭突きや突貫ファイトで自分のプロレスを出来つつある。そういった意味ではリーグの主役でありMVPは成長した岡田で、青木篤志も安心して見てられるかもしれない。

 メインの三冠ヘビー級選手権は、 ゼウスが押し込んで逆水平を放てば、宮原はビックブーツも、ゼウスはショルダータックルで応戦、宮原は場外へ逃れるとゼウスはハンマーを連打、逆水平から鉄柵攻撃も、宮原は振り返してビックブーツ、しかしブラックアウト狙いはゼウスがキャッチして場外でフロントスープレックスで投げる。
  ゼウスはコーナーの金具のカバーを外して首攻め。リングに戻るとボディースラムからスリーパー、宮原のお株を奪う首攻めで先手を奪い、マシンガンチョップから突進は宮原がレッグシザースで倒し、ロープに固定してサイドからドロップキック、場外戦で頭突きで一気に流れを変え、ゼウスをキャッチしてギロチンホイップ、リングに戻ってコールを煽る余裕ぶり見せてから、また場外へ降りて頭突きからリングにゼウスを戻し、顔面へバトンキックを浴びせる。
 これに怒ったゼウスは天龍コンポも、宮原は前落としでゼウスをトップロープに固定して後頭部にスライディングキック、宮原はスリーパーから首四の字で捕らえる。
 ゼウスはランニングヘッドバットから手刀を落とし、倒れこむ宮原にエルボーを乱打、これは京平レフェリーが制止も突き飛ばし、宮原に逆水平を連発も、宮原は低空ドロップキックからサイドからのドロップキックで応戦する。
ゼウスはフライングバイセップスエクスプローション、ハンドスプリングから串刺しバイセップスエクスプローション、フロントスープレックスで投げ、エプロンに宮原が逃れるとゼウスがロープ越しでバイセップスエクスプローションからノータッチトペを発射する。
  ゼウスはエプロンに宮原を連行してブレーンバスターを狙うが、着地した宮原がDDT、起き上がったゼウスにエプロンから場外へジャーマンを敢行も宮原も後頭部を痛打する。
 リングに戻ると宮原は串刺しブラックアウトも、ゼウスは串刺しバイセップスエクスプローションで応戦、 宮原のブラックアウトをキャッチしたゼウスはバイセップスエクスプローション、しかしブレーンバスター狙いは宮原が垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ブラックアウトからジャーマン、再びブラックアウトからジャーマン狙うが、ゼウスが膝十字で切り返し、宮原は左膝を痛める。
  ゼウスのバイセップスエクスプローションを狙うが、宮原が避けてブラックアウトを炸裂させ、両者ダウンの後でエルボーのラリーも、ゼウスがハンマー、スレッジハンマーの連打に対して、宮原もストンピングで応戦してエルボーを放って突進するも、ゼウスはドロップキックで迎撃する。
  ゼウスはチョークスラムからフロッグスプラッシュを投下するが、宮原が剣山で迎撃すると、後頭部へブラックアウトから二段式ジャーマンを決め、シャットダウンスープレックス狙うが、ゼウスが振りほどいてハイキックからバイセップスエクスプローションを炸裂させる。
ゼウスはフロッグスプラッシュからジャックハマーを狙うが、宮原が首固めで丸め込み、ジャパニーズレッグロールクラッチから、ブラックアウト狙うが、ゼウスはバイセップスエクスプローションで迎撃し、ショートレンジバイセップスエクスプローションからジャックハマーを狙うが、着地した宮原がブラックアウトからカウンターエルボー、ブラックアウトを連発、ゼウスはバイセップスエクスプローションから、もう一発を狙うが、宮原がブラックアウトで迎撃すると、ブラックアウトからシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は恒例の宮原劇場で締めくくった。

 今回はゼウスが昨年同様、地の利を生かしての挑戦だったが、後半でバイセップスエクスプローションを狙った際にゼウスに疲れが目立つなど、ダメージとスタミナの差で宮原が優った試合だった。次期挑戦者に誰も名乗りを上げなかったが、王道トーナメントの覇者がそのまま挑戦するのか?

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