優勝決定戦はHAYATAvsタダスケのRATEL’S対決!AXIZがタッグ王座防衛もダークエージェントが挑戦表明!

7月21日 NOAH「GLOBAL Jr.LEAGUE 2019」青森・むつグランドホテル 721人 超満員

<第1試合 20分1本勝負>
齋藤彰俊 ○井上雅央(10分36秒 片エビ固め)熊野準 ×宮脇純太
※オリャーラリアット

<第2試合 20分1本勝負>
○杉浦貴 NOSAWA論外(8分52秒 逆エビ固め)田中稔 ×岡田欣也

<第3試合 30分1本勝負>
○拳王 マサ北宮 小峠篤司 稲村愛輝(16分48秒 片エビ固め)丸藤正道 モハメド ヨネ ×クワイエット・ストーム クリス・リッジウェイ
※ダイビングフットスタンプ

<第4試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗1分=7点】○鈴木鼓太郎(8分59秒 エンドレスワルツ)【2勝3敗=4点】×Hi69

<第5試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝2敗=6点】○YO-HEY(14分14秒 回転片エビ固め)【3勝2敗=6点】×小川良成

<第6試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗1分=7点】○HAYATA(15分59秒 クロスフィックス)【2勝2敗=4点】×大原はじめ

<第7試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝1敗=8点】○タダスケ(15分1秒 片エビ固め)【2勝1敗1分=5点】×原田大輔
※アウトキャスト
☆タダスケが優勝決定戦に進出

<第8試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Bブロック代表者決定戦 30分1本勝負>
○HAYATA(3分13秒 エビ固め)×鈴木鼓太郎
※へデック
☆HAYATAが優勝決定戦進出

<第9試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第50代選手権者組】中嶋勝彦 ○潮崎豪(26分39秒 片エビ固め)【挑戦者組】清宮海斗 ×谷口周平
※豪腕ラリアット
☆中嶋&潮崎が初防衛に成功。

 いよいよ最終公式戦を迎えた 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 ここまでの経過を振り返ると、

 Aブロックはジュニア王者の稔が終盤での連敗が響いたか、全公式戦を5点で終えたため脱落、小川と原田、タダスケとYO-HEYの3選手に絞られたが、YO-HEYは原田、タダスケとの直接対決に敗れていることから、仮に小川に勝ったとしても、自力での進出は完全になく、タダスケと小川が同点になったとしても、小川がタダスケに直接対決で勝っていることから小川が有利な状況となった。

 Bブロックはトップのクリスが6点で全公式戦終了、2位グループの鼓太郎、Hi69、大原、HAYATAの4選手が追いかけるが、大原はHAYATA、Hi69は鼓太郎に勝ってクリスに並んだとしても、Hi69は直接対決で敗れていることから脱落、大原がクリスに買っていることから進出、鼓太郎とHAYATAは勝つことが絶対条件で、二人が並んだ場合は進出者決定戦の可能性もある。

 まずBブロック公式戦は鼓太郎がHi69と対戦し、Hi69のストゥーカスプラッシュを避けて、Hi69が膝を押さえたところを突いた鼓太郎がエンドレスワルツで3カウントを奪い7点目で、優勝決定戦進出はHAYATAvs大原戦の結果待ちとなる。
 HAYATAvs大原は、大原がバックブリーカーを駆使してHAYATAを攻め込み、トラースキックもビンタで迎撃するが、ラリアットを避けたHAYATAがクロスフィックスで3カウントを奪い、鼓太郎と同点、また直接対決では引き分けに終わっていることから、鼓太郎と代表者決定戦を行うことになった。

 代表者決定戦はセミで行われ、互いに1試合をこなしていることから、鼓太郎が速攻勝負に出てエルボーの連打からマスドライバーで勝負に出るも、HAYATAは着地するとヘデックで3カウントを奪い、優勝決定戦に進出する。

 Aブロックは小川とYO-HEYが対戦し、既に自力進出の可能性がないYO-HEYは小川の足攻めに苦しむも、小川のバックドロップ狙いを体を入れ替えて浴びせ倒し3カウントを奪い、小川の優勝決定戦進出を阻む。

 原田vsタダスケは、原田の片山ジャーマンを阻止したタダスケが顔面へのニーパット、地団駄ラリアットからアウトキャストで3カウントを奪い優勝決定戦に進出、セミ終了後はHAYATAの前にタダスケが現れ、睨み合いを展開する。

 メインのGHCタッグ選手権は、序盤は挑戦者組である清宮&谷口が左肩を負傷している潮崎を捕らえるも、代わった中嶋がキックを駆使して試合を盛り返せば、潮崎も谷口にマシンガンチョップを乱打する。
 終盤では清宮の援護を受けた谷口が潮崎に猛ラッシュをかけ、チョークスラムからマイバッハプレス、マイバッハボムツヴァイまで披露し、チキンウイングアームロック式キャメルクラッチで追い詰めるも、中嶋がカットに入ると、潮崎はラリアットの相打ちからゴーフラッシャーを決め、最後はビンタの連打で粘る谷口を豪腕ラリアットで3カウントを奪い王座を防衛。
 試合後には「GLOBAL TAG LEAGUE 2019」ではAXIZから勝利を収めている彰俊&雅央のダークエージェントが挑戦を表明した。

 また第2試合で杉浦に敗れた岡田が杉浦軍入りを志願し、見習いとうことで杉浦軍入りとなった。

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