鼓太郎とHAYATAがフルタイムドロー!小川と原田が壮絶流血戦!潮崎が選手権を前にして左肩を破壊され再び欠場へ…

7月15日 NOAH「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」後楽園ホール 984人

<第1試合 30分1本勝負>
○モハメド ヨネ クワイエット・ストーム 田中稔 Hi69 ロッキー川村(9分5秒 片エビ固め)齋藤彰俊 井上雅央 熊野準 宮脇純太 ×岡田欣也
※ファンキーバスターボム

<第2試合 30分1本勝負>
○拳王 マサ北宮 小峠篤司 稲村愛輝(13分18秒 片エビ固め)杉浦貴 ×KAZMA SAKAMOTO 大原はじめ NOSAWA論外
※ダインビングフットスタンプ

<第3試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】○タダスケ(10分41秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×YO-HEY
※アウトキャスト

<第4試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○小川良成(9分47秒 4の字式エビ固め)【1勝1分=3点】×原田大輔

<第5試合 30分1本勝負>
清宮海斗 ○谷口周平 クリス・リッジウェイ(22分1秒 変型キャメルクラッチ)中嶋勝彦 ×潮﨑豪 丸藤正道

<第6試合 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1敗1分=1点】△鈴木鼓太郎(30分時間切れ引き分け)【2勝1分=5点】△HAYATA

「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」Aブロック公式戦で原田が小川と対戦、原田は後入場の小川に奇襲をかけるも、小川が原田が保持しているIPWベルトを持って一撃を加えたため原田は流血、小川は原田の流血した傷をえぐりにかかるが、激怒した原田も本部席のテーブルに小川を叩きつけて、逆に流血に追い込み、ナックルを浴びせるなどして小川の額をえぐりにかかる。
 原田は片山ジャーマンを狙うが、小川が丸め込むと丸め込み合戦となり、原田がボディーエルボーから吸い込み式回転エビ固めを狙うも、小川が足四の字の状態で足を折りたたんでからの丸め込み3カウントを奪い、2勝目を収める。

 YO-HEYvsタダスケは、タダスケがエプロンの角めがけてのパワーボムから腰攻めでリードを奪うが、アウトキャスト狙いをYO-HEYがぶるドッキングヘッドロックで切り返し、顔面Gを狙うも、タダスケはラリアットで撃墜する。
 それでもYO-HEYはトラースキックの連打から、再び顔面Gを狙うが、タダスケは死角からのショルダータックルで迎撃し、最後は地団太ラリアットからのアウトキャストで3カウントとなり、タダスケも2勝目を収める。

 唯一行われたBブロック公式である鼓太郎vsHAYATAは、開始から鼓太郎がボディー攻めからブルーディスティニーを狙うも、逃れたHAYATAは旋回式ジャンピングハイキックで反撃、鼓太郎のピットに対して、HAYATAはハンドスプリングエルボーで切り返し、みちのくドライバーからムーンサルトプレスを狙うが、雪崩式アームホイップで落とした鼓太郎が雪崩式タイガードライバーを狙うも、HAYATAは雪崩式フランケンシュタイナーで切り返す。
 終盤でも鼓太郎がタイガードライバーを狙うが、HAYATAが丸め込んでから丸め込み合戦となり、鼓太郎のエルボーに対してHAYATAはトラースキックを浴びせ、その場飛びシューティングスタープレス、ローリングセントーンと畳み掛けてから、ムーンサルトプレスを投下も、鼓太郎はカウント2でキックアウトし、三沢魂ローリングエルボーからマスドライバーが決まったものの、HAYATAは経デックで応戦、それでも鼓太郎は三沢魂タイガードライバーが決まったが、30分フルタイムとなって引き分けとなり、鼓太郎は1点止まり、HAYATAは負けなしで5点目を獲得した。 

 公式戦以外の試合では、セミファイナルにGHCヘビー&タッグの前哨戦が行われ、左膝を負傷し欠場していた潮崎は今大会から復帰も、谷口のスレッジハンマーを左足に食らってしまうと失速してしまい、清宮組から集中砲火を浴びる。
 終盤も潮崎が清宮&谷口の連係に捕まってしまい、潮崎の豪腕ラリアットをキャッチした谷口がチョークスラムで叩きつけると、マイバッハプレスから変型キャメルクラッチで左肩をしっかり捕らえて、潮崎は無念のギブアップ、今度は左肩を負傷、潮崎は左肩を押さえて退場して、左膝だけでなく左肩まで負傷してしまう。そしてしばらくしてNOAHから発表があり、

 左肩亜脱臼で欠場することが発表された。21日の青森ではGHCタッグ選手権、27日の川崎では鈴木秀樹との一戦が迫っている状況の中で、負傷欠場は厳しく、左肩の亜脱臼では選手権どろこか、N-1にも大きな影響が出ることは必至、果たして今後はどうなるのか?

 第2試合では今シリーズから抗争が勃発している杉浦軍vs金剛が8人タッグ戦で対戦、杉浦とKAZMAが拳王をサンドウィッチニーで捕らえて、杉浦軍が攻勢に出たが、KAZMAが金剛の波状攻撃に捕まってしまい、最後は拳王がダイビングフットスタンプで勝利、試合後も拳王が杉浦軍を「金剛の踏み台だ!」と挑発して高笑いとなった。

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