石井がジェイのブレードランナー破りで2連勝!タイチは飯塚魂で内藤から勝利!

7月15日 新日本プロレス「HEIWA Presents G1 CLIMAX 29」 北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる  6496人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○飯伏幸太 獣神サンダー・ライガー(8分19秒 高角度逆片エビ固め)海野翔太 上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
EVIL SANADA ○BUSHI(7分18秒 エビ固め)本間朋晃 トーア・ヘナーレ ×成田蓮
※MX

<第3試合 20分1本勝負>
ランス・アーチャー ザック・セイバーJr. 鈴木みのる ○金丸義信(11分32秒 片エビ固め)棚橋弘至 KENTA ×クラーク・コナーズ カール・フレドリックス
※ディープインパクト

<第4試合 20分1本勝負>
○オカダ・カズチカ YOSHI-HASHI(8分43秒 片エビ固め)バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※レインメーカー

<第5試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○鷹木信悟(6分16秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×矢野通
※パンピングボンバー

<第6試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○ジュース・ロビンソン(12分23秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×後藤洋央紀
※パルプフリクション

<第7試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○ジョン・モクスリー(8分54秒 片エビ固め)【2敗=0点】×ジェフ・コブ
※ハングマン式デスライダー

<第8試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○石井智宏(19分13秒 片エビ固め)【2敗=0点】×ジェイ・ホワイト
※垂直落下式ブレーンバスター

<第9試合 「G1 CLIMAX29」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○タイチ(21分1秒 エビ固め)【2敗=0点】×内藤哲也
※タイチ式ラストライド

 札幌大会ではBブロック公式戦が行われ、メインでは内藤がタイチと対戦。大会前にタイチは引退した飯塚高史の存在をほのめかしており、内藤は飯塚の襲撃を警戒しながら入場した。
  互いに入場ゲートを気にするつつスカし合い。内藤は寝転がって挑発すれば、タイチが覆いかぶさるが内藤が丸め込み、読み合いから寝そべりフェイント、場外へ逃れて呼吸を整え、リングに何度も上がるフリをして牽制する。

 エプロンの内藤にタイチが襲い掛かるが内藤は水面蹴りからロープ越しのミサイルキックで返り討ちにし、場外戦で鉄柵攻撃、ストンピングからマイクスタンドを奪ったが、タイチがあべみほを盾にすると、内藤は睨みつつ、紳士らしくリングに戻るがタイチが急所蹴りを浴びせ、再び場外戦で鉄柵攻撃からイスで一撃してフルスイングする。

 タイチは首投げからサッカーボールキック、踏みつけから、サミング、足蹴にすると、内藤は張り手もタイチは笑ってサミングからステップキック、内藤はツバで挑発すれば、タイチはミドルキックを浴びせるも、串刺しアックスボンバーは内藤が迎撃して、ショットガンキック、ヒップトスからスライディングキック、ロープ越しでネックブリーカーからネックブリーカー、変型ネックブリーカーからジャべで捕獲して一気に流れを変える。
 内藤はストンピング、首筋へエルボーからジャーマン狙いは。タイチが堪えると、コーナーに内藤を直撃させて後頭部にジャンピングハイキックを炸裂させ、 ビックブーツから、ジャンピングハイキック、そして天翔十字鳳を狙うも、避けた内藤はマンハッタンドロップ、タイチのパワーボム狙いを内藤がフランケンシュタイナーで切り返るが、タイチはデンジャラスバックドロップで応戦して、飯塚から預かっていたアイアンフィンガーを持ち出す。
 アイアンフィンガーを装着したタイチは突進も、内藤は低空ドロップキックからトルネードDDT、雪崩式フランケンシュタイナーからグロリアと畳み掛け、デスティーノを狙うが、逃れたタイチはハイキックから三沢光晴潰しの垂直落下式パワーボムを敢行する。

  タイチは背後からアックスボンバーからジャンピングハイキック、そしてブラックメフィストを狙うが、内藤が逃れると急所蹴りからリバースフランケンを決め、コリエント式デスティーノからデスティーノを狙うが、タイチがブラックメフィストで切り返すも、ダメージでカバーに入れない。

タイチは天翔十字鳳を狙うが、キャッチした内藤はジャーマンで投げ、ジャンピングエルボーアタックを狙うが、タイチがレフェリーを盾に誤爆させると、ここで金丸がウイスキーミストを狙うが内藤がスタンガンで阻止し、タイチは再びアイアンフィンガーを狙うが、内藤は避けて延髄斬りからバレンティアを決めるが、レフェリーはダウンしたためカウントが入らない。 
  内藤はデスティーノを狙うが切り返したタイチが突進する内藤に天翔十字鳳を炸裂させてからアイアンフィンガーを決め、最後はタイチ式ラストライドで3カウント3を奪い、地元北海道でG1初勝利を飾った。
 タイチが飯塚にこだわれば、内藤は飯塚の存在に翻弄されたということか、最後は飯塚にこだわったタイチの勝利だった。

 セミのジェイvs石井は、開始からジェイは場外へエスケープして石井を挑発、石井は追いかけるがジェイはリングに戻り、石井は介入を狙う外道の胸倉を掴むとジェイが襲い掛かるが石井が返り討ちする。
 リングに戻るとジェイが突進も石井がショルダータックルを浴びせ、場外戦で鉄柵攻撃からイスを持ち出して投げるが、ジェイは間一髪避けると、 そこで外道が強襲して石井が睨みつけるも、背後からジェイが鉄柱攻撃、鉄柵攻撃の連打で先手を奪う。
 リングに戻るとジェイが逆水平から串刺しエルボー、足蹴からネックブリーカーと攻め込み、 ブレーンバスターを狙うが、堪えた石井が投げ返し、逆水平の連打から足蹴、倒れこんだジェイは蹴って抵抗も、石井はノド笛チョップの連打を浴びせる。
 ジェイは読み合いからDDTで突き刺すと、コーナーへブレーンバスターからブレードバスターと畳み掛け、キウイクラッシャーを狙うが、堪えた石井にジェイがラリアットを連発も、倒れない石井はラリアットで応戦、ジェイの突進をパワースラム、ジェイはエルボーの連打も倒れない石井はエルボーで打ち返す。
 ジェイがダウンして、石井の突進するが、ジェイがコンプリートショットからジャーマンで投げ、ジェイはマウントエルボーの連打から首筋へストンピング。足蹴で挑発も、表情が変わった石井はジェイがエルボーも動じず前進し、エルボーを避けてジェイがバックドロップも起き上がった石井はエルボーから雪崩式ブレーンバスターで投げる。

 石井はバックドロップからラリアットを狙うが、ジェイは迎撃すると、石井の頭突きから突進をキャッチしてが裏投げからキウイクラッシャーを決め、ブレードランナーを狙うが、堪えて倒れる石井にストンピングから改めてブレードランナーを狙うが、石井が左のラリアットで阻止する。

  石井が左右エルボーもジェイはSSSで応戦して、ブレードランナー狙いは石井はバックドロップで返し、串刺しラリアットもジェイが打撃の連打から突進も石井がリキラリアットで迎撃して龍魂パワーボムを決める。

 石井はスライディングラリアット狙うが、ジェイがダウンすると、石井はマウントエルボーで捕らえたところで、外道に気を取られたところで、ジェイはブレードランナーを狙うが石井は阻止し、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターも、ジェイはブレードランナーで切り返しを狙う、ところが石井はコンプリートショットで切り返すとリキラリアットを炸裂させ、最後は垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い勝利を収める。

 石井の意外性が最後に光ったが、ジェイにしても変幻自在のブレードランナーが切り返されたほうが一番のショックだったのかもしれない。

 モクスリーvsコブは、 グラウンドの攻防でコブがリードを奪うも、ロープに押し込んだモクスリーは逆水平を浴びせれば、コブはドロップキックからフロントスープレックスで応戦、エプロンに立ったコブをモクスリーが払って叩き落すと、場外で痛めつけ、リングに戻って腕へコードブレーカーからハンマーロックと腕攻めでリードを奪う。

  モクスリーは腕をマットに叩きつけてランニングニーで場外にコブを追いやると、トペスイシーダを発射、花道へコブを連行してパイルドライバー狙いはコブが堪えると、モクスリーはコブの額に噛みつき、花道ダッシュのラリアットはコブのラリアットと相打ちとなる。

 リングに戻ってダイビングエルボーアタックも、持ち上げたコブはブレーンバスター狙いは上がらず、モクスリーはデスライダー狙いも、阻止したコブは突進するモクスリーにラリアット、スーパーキック、その場飛びムーンサルトと畳み掛ける。

  コブは串刺しエルボーから突進はモクスリーがラリアットで迎撃すると、ランニングニーから、エプロンに逃れたコブにロープ越しのブレーンバスター狙いは、コブがモクスリーをエプロンへ引きずり出し断崖式ジャーマンを狙う、コブはラリアットでリングに戻すと、モクスリーはハングマン式デスライダーで3カウントを奪い、苦戦ながらも公式戦2連勝となる。

 後藤vsジュースは、後藤の突進をジュースがスピンキックで迎撃し、串刺しラリアットからキャノンボール狙いは後藤がエルボーで迎撃してから、トップコーナーにセットして雪崩式ネックブリーカーで先手を奪う。
 後藤は場外のジュースにミドルキックから鉄柵攻撃、エルボーの連打、リングに戻った後藤はサッカーボールキック、首筋へのエルボーの連打、ブレーンバスター、フェースロック、クルックヘッドシザースと攻勢をかけ、ジュースはエルボーの連打で反撃も、後藤は張り手で返すが、時間差ラリアットをジュースが避けてフラップジャック、ジャンピングネックブリーカー、フルネルソンバスター、ジャブの連打と反撃する。

 ガードした後藤はミドルキック、串刺しラリアットからエルボーの連打、そしてカツヨリシバタ狙い、ジュースが串刺しラリアットで迎撃も、後藤は村正で応戦する。
  後藤はバックドロップからエルボーのラリーも、ジュースが頭突きから逆水平で応戦、後藤の牛殺しは着地したジュースはラリアットを狙うも相打ちになり、ジュースのラリアットを全て迎撃した後藤はローリングラリアットから牛殺し、ノーモーション頭突きを浴びせる。
  手を離さない後藤は頭部へキックの連打から、念を込めてキック狙いは、ジュースがダウンし、強引に起こした後藤は裏GTRを狙うが、ジュースはジャックハマーを決め、パルプフリクションを狙うも、後藤が切り返してGTR狙いもジュースが丸め込み、ジュースのナックルを後藤が頭突きで迎撃も、後藤のナックルもジュースが頭突きで迎撃すると、ナックルからパルプフリクションで3カウントを奪い、ジュースは公式戦2連勝となる。

 鷹木vs矢野は、開始から鷹木がTシャツ脱げと矢野にクレームを入れると、矢野は投げ槍気味に脱ぎ始めたところで鷹木が強襲、鷹木は串刺しパンピングボンバーも、矢野は崇コーナーをつくり、鷹木の頭部をTシャツで覆って丸め込み、矢野は場外へ逃げて通路でイスに座れば、怒った鷹木は追いかけるとイス座らせてナックルを浴びせるが、パンピングボンバーを狙うと、矢野はレッグシザースでイスに直撃させてからイスで一撃、リングに戻ろうとする鷹木にコーナーポストを投げる。

 矢野はテーピングを持ち出すが、奪った鷹木はナックル、キチンシック、ショルダータックルで反撃し、エルボーのラリーから矢野が連打も、鷹木はグーパンチを浴びせ、 鷹木は熨斗紙を狙うが矢野は逆さ押さえ込みで切り返す。
 鷹木はパンピングボンバーからダブルチョップも、串刺しは矢野が鷹木とレフェリーを交錯させると、矢野はイスを持ち出し鷹木に手渡すとフロリダマジックを狙うが、怒った鷹木は矢野にイスを投げるとパンピングボンバーで3カウントを奪いG1初勝利を収めた。  

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