竹下が遠藤を抜き去りKO-D王座奪還!世界の中心でDDTの面白さを訴える!

7月15日 DDT「Wrestle Peter Pan 2019」東京・大田区総合体育館 3798人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより )

<第9試合 ドラマスティックドリームマッチ 3分10ラウンド>
○青木真也(4分24秒 スリーパーホールド)×男色ディーノ

<第10試合 総研ホールディングス presents KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第66代王者組】佐々木大輔 ○高尾蒼馬(20分38秒 エビ固め)【挑戦者組】HARASHIMA ×ヤス・ウラノ
※リバースゴリースペシャルボム
☆佐々木&高尾が4度目の防衛戦

<第11試合 BLACK OUT presents KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】○竹下幸之介(31分38秒 ウォール・オブ・タケシタ)【第71代王者】×遠藤哲哉
☆遠藤が5度目の防衛に失敗、竹下が第72代王者となる。

 DDT大田区大会のメインで王者遠藤にKING OF DDT覇者の竹下が挑戦、 序盤こそはグラウンドで互いの出方を伺うが、 竹下の突進を遠藤が場外へ追いやると、その間に島谷がコーナーパットを外し、遠藤は客席に竹下を座らせて逆水平を浴びせる。

  リングに戻り、剥き出しコーナーへ竹下を叩きつけようとするが、竹下が阻止すると、リーブロックを狙う遠藤に竹下がパワースラムからフェースロックで捕らえ、遠藤は突進もリーブロックで避けた竹下がゼロ戦キック、遠藤をうつ伏せにしてロープ越しのアトミコと先手を奪う。
  遠藤はエルボーも竹下はボディーへエルボーから、背中にもエルボーを連発し、串刺しは遠藤が迎撃を狙うも、引きずり落とした竹下が逆エビ固めで捕らえ、遠藤はロープに逃れて逆水平も竹下が打ち返して圧倒する。
 遠藤の串刺しも竹下が迎撃も、スワンダイブ狙いは遠藤が両足キックで迎撃し、場外の竹下のテツヤスペシャルを命中させる。
 遠藤はスワンダイブを狙うが、竹下が避けるとニーを浴びせるも、遠藤は串刺しを迎撃してスワンダイブフォアアームからトーチャーラックボム狙うが、腰を痛めて上がらず、竹下はニーからブルーサンダー狙いは遠藤が堪え、着地してからハンドスプリングを狙い、竹下がキャッチすると遠藤がDDTで切り返す。
  竹下はボディースラムも、遠藤がネックロックで捕獲し、突進すると竹下はブルーサンダーと見せかけてバックブリーカーを決め、竹下は胴締めのままで遠藤を場外へ出し、頭からエプロンに直撃した遠藤は流血、 場外でエルボーのラリーから、遠藤が放送席めがけてブレーンバスター狙うが、竹下がエプロン目かげてブレーンバスターで叩きつけ、遠藤は腰に更なるダメージを負ってしまう。 
 リングに戻ると竹下が串刺しビックブーツ、ブルーサンダーから逆エビ固めで捕らえ、ドラゴンスープレックスから膝蹴り狙いは遠藤も打ち返して相打ちに、遠藤はハンドスプリングオーバーヘッドキックから、再びトーチャーラックボムを狙うが、腰攻めが効いて上がらず、遠藤は串刺しを狙うが、キャッチした竹下は前へ叩きつけてユルゲンラリアットを炸裂させる。
  竹下は突進するが、遠藤がテツヤ・イン・ザ・スカイで迎撃すると、!シューティングスタープレス狙うが、竹下がコーナーに据えつけたまま、人でなしドライバーで突き刺し、竹下はジャーマンを狙うも、着地した遠藤はフィンガーロックのままでバスソーキックを狙うと、避けた竹下が人でなしドライバーから!フェースバスター、ジャーマンと畳み掛ける。
  竹下はファブルを発射するが、キャッチした遠藤がライガーボムからトーチャーラックボムを決め、シューティングスタープレスから、ゆりかもめで捕獲、エルボーのラリーから竹下が崩れ、遠藤は何かを狙うが竹下がエルボーで阻止すると、左右エルボー、ビンタからサービーを浴びせる。
  竹下が突進するが、遠藤がラリアットで迎撃も、突進する遠藤に、竹下はむき出しコーナーにコパクニで叩きつけ、コーナーへ昇るが遠藤がオーバーヘッドキックも、追いかけたところで竹下がシカゴスカイラインを決め、ファブルを発射、クロスアームスープレックスを狙うが、遠藤が逃れてカナディアンデストロイを連発する。
  遠藤はシューティングスタープレスを投下するが、竹下が剣山で迎撃すると、逆エビ固めこと ウォール・オブ・タケシタで捕らえ、遠藤は懸命に耐えたが無念のギブアップとなり、竹下が王座奪還に成功した。

 試合後に21日の後楽園で挑戦が決まっているブルックスが現れ、竹下に王座奪取を予告して退場すると、竹下はDDTの面白さをファンに訴え、「世界に誇れるナンバーワンの団体に必ずしてみせます」と断言して大会を締めくくった。

 内容的には遠藤が王者なれど挑戦者のプロレスで、竹下が逆に王者のプロレスをするなど、立場が逆で二人の関係を物語っているようだった。遠藤は竹下に迫っているかもしれないが、竹下はその何十歩先を走っている。遠藤にしてみれば”なぜこれだけ追い込んでも竹下に勝てない!”と悔しがっているのではないだろうか…

 セミのKO-Dタッグ選手権は、序盤こそは挑戦者のHARASHIMA組が高尾を捕らえにかかるが、カリスマがHARASHIMAの気を引いている間に、高尾がHARASHIMAを攻め込み、カリスマとのタッチワークを駆使してHARASHIMAのボディー中心に攻めてリードを奪う。
  膝蹴りで反撃したHARASHIMAがヤスに交代、高尾はコーナーのヤスに雪崩式ヘッドシザースホイップも、場外へのプランチャはヤスが阻止して、場外の高尾にシルバーブレットを投下するが、リングに戻ってからのフロッグスプラッシュは自爆すると、代わったカリスマがダイビングラリアットを炸裂させる。
  ヤスはカリスマにレフェリーを交錯させてから延髄斬りを浴びせれば、降雨対したHARASHIMAもカリスマにカンフーキックから串刺しビックブーツで続き、雪崩式ブレーンバスターからファルコンアローの連続技を決めると、ヤスが入ってトレイン攻撃から連係も、HARASHIMAのスワンダイブボディープレスはカリスマが剣山で迎撃する。
  場外戦になるとカリスマがHARASHIMAとヤスをイスに座らせ、コーナーからダイビングエルボーアタックを発射すると、DAMNATIONはHARASHIMAを捕らえてトレイン攻撃から、高尾がHARASHIMAにスイングDDT、カリスマがショットガンキックと畳み掛け、カリスマがペティグリーを狙うが、HARASHIMAが担いで山折りを狙うも、フェースロックで阻止したカリスマは再びペティグリー狙うと、HARASHIMAがリバースする。
 HARASHIMAはミドルキックからハイキック、リバースフランケンから蒼魔刀を狙うが、避けられてコーナーに宙吊りになったHARASHIMAに高尾がコーナーからダブルニーを放ち、カリスマがダイビングエルボーからクロスフェースで捕らえるが、ヤスがカットする。
 HARASHIMAはカリスマの突進をトラースキックで迎撃すると山折りから蒼魔刀を狙うが、また避けられると、高尾がジントニックを狙うが、逃れたHARASHIMAが顔面へのジャンピングハイキックを放ち、 カリスマが佐々木式ウラカンラナをキックアウトしたHARASHIMAが背後から蒼魔刀から蒼魔刀を狙うが、カリスマがドロップキックで迎撃する。
 ヤスvs高尾に代わり、高尾がシュバインからダイビングフットスタンプを投下、 そして雪崩式シュバインを狙うが、ヤスがパワーボム狙いも、着地したところでヤスがウラカンラナを決めて、HARASHIMAがスワンダイブ式ボディープレスを投下、ヤスが蒼魔刀を炸裂させて高尾をカバーも、カリスマがレフェリーの足を引っ張ってカウントを阻止し、ヤスのツームストーン狙いは高尾が切り返す。
 ここでカリスマが入ってダブルトラースキックから、高尾がジントニックを狙うが、HARASHIMAが蒼魔刀でカットすると、HARASHIMAは場外へスワンダイブ蒼魔刀でカリスマを排除してから、ヤスはクロスアームレイザーズエッジで高尾を追い詰め、グーパンチからツームストーンパイルドライバーを狙うが、カリスマがカットに入る。
 カリスマはヤスにイスを投げ渡すと高尾がエルボーで射抜き!ジントニック&ペティグリーの合体技から、リバースゴリースペシャルで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は大和と組んで挑戦するライアンが現れ、カリスマが挑戦を拒否すると、ライアンは胸毛をたっぷり貼り付けた海苔をカリスマの口に突っ込み、改めて挑戦を迫った。

 第9試合のディーノvs青木はラウンド制で行われ、奇数ラウンドは青木得意の格闘技ルール、偶数ラウンドでディーノが得意とする求愛行為が行われるハッテンハルールが課せられることになった。
 第1Rでは 青木のキックをキャッチしたディーノはタイツを脱がしにかかるが青木は逃れ、青木は腕固めも、ディーノは股間を触り、青木がグランドもディーノが股間に顔をうずめて尻をまさぐるため、松井レフェリーはイエローカードを提示する。
 2Rはディーノ得意の男色殺法が認められるため、早速嬲りまくり、ナイトメアは青木は逃れてエルボーもディーノは四股を踏んで耐え切り、男色浴びせ蹴りで両者ダウンとなったところで、 『アナと雪の女王』 が流れてディーノが青木に迫って二人で踊り出し、 ディーノはリップロックを迫るが、青木は逃れる。
 第3Rは 、ディーノがローキックで青木の尻を蹴るも。青木はレッグスプレットで捕らえたが、男色攻撃と見られたためレフェリーからチェックを受ける。青木はディーノの尻にローキック、ディーノは上に被さると青木は腕十字からアームロックで捕らえるが、ディーノは膝十字で切り返し、 青木はインディアンデスロックから鎌固めで応戦してヘッドロックからアームロックで捕らえるが。、ディーノがマウントを奪って迫って第3Rが終了する。
  第4Rは青木が三角絞めで捕らえるが、ディーノは青木の股間を咥えて脱出し、ディーノは垂直落下式ブレーンバスターからリバースエビ反りジャンプを投下も自爆すると、青木がスリーパーで捕らえたところで、また音楽が流れ、ディーノは男色スクリューからリップロックで捕獲し、男色ドライバーが決まってカバーするが、 青木がアームロックで捕らえるとスリーパーで捕獲、そして掟破りのリップロックからスリーパーで絞めあげると、ディーノが絞め落ちて試合終了となり、相手の土俵で青木が勝利 、試合後は青木「ディーノ、気持ちよかったぜ!」ディーノ「真也ちゃん、まだまだこれでいき切った気にならないでね。プロレスはまだまだ底が深いわよ。私は四天王の最弱。もっと強い四天王が現れるわ。覚悟しなさい。でも今日は本当に気持ちよかったわ。(青木は退場)DDTも私もまだまだここからじゃー!」とエールを交わしつつ、ディーノは完全復活を宣言した。

(第1試合~8試合はこちら)

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