ササダンゴとウェポンランブルも、高木三四郎が試合中に重大発表!!

7月15日 DDT「Wrestle Peter Pan 2019」東京・大田区総合体育館 3798人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより )

<第1アンダーマッチ 10分1本勝負>
○梅田公太(5分7秒 片エビ固め)×中村圭吾<練習生>
※PK

<第2アンダーマッチ 東京女子プロレス提供試合 15分1本勝負>
○辰巳リカ 天満のどか 愛野ユキ(10分35秒 片エビ固め)万喜なつみ まなせゆうな ×うなぎひまわり
※ミサイルヒップ

<第1試合 30分1本勝負>
勝俣瞬馬 ○飯野雄貴 渡瀬瑞基(12分11秒 片エビ固め)上野勇希 吉村直巳 ×島谷常寛
※スピアー

<第2試合 DNA一期生同窓会マッチ 30分1本勝負>
○樋口和貞 中津良太(13分26秒 体固め)×梅田公太 岩崎孝樹
※轟天

<第3試合 スーパー女子プロ大戦2019 30分1本勝負>
○世志琥(8分31秒 片エビ固め)×赤井沙希
※ダイビングセントーン

<第4試合 DDT EXTREAM選手権試合 ~蛍光灯IPPONデスマッチ~60分1本勝負>
【第45代王者】○彰人(11分34秒 IPPON)【挑戦者】×朱崇花
☆彰人が初防衛に成功

<アイアンマンヘビーメタルヘビー級選手権試合>
【挑戦者】○振付仮面(15時54分 体固め)【第1374代王者】大鷲透
☆振付仮面が第1375代王者となる

<第5試合 アイアンマンヘビーメタルヘビー級選手権試合 時間差入場バトルロイヤル 時間無制限>
【挑戦者】○坂口征夫(20分4秒 片エビ固め)【第1379代王者】×平田一喜
※神の右膝
☆坂口が第1380代王者となる

退場順(< >内は入場順)=振付仮面<1>、ゴージャス松野<2>、松永智充<3>、マッド・ポーリー<4>、クロちゃん<6>、上福ゆき<5>、ポコたん<3>、大石真翔<3>&大和ヒロシ<9>&ジョーイ・ライアン<8>、大鷲透<10>&越中詩郎<11>&アントーニオ本多<12>、平田一喜。
☆王者の推移は振付仮面(第1375代王者)→松野(第1376代王者)→松永(第1377代王者)→ポーリー(第1378代王者)→平田(第1379代王者)

<第6試合 人間風車二世vs大鵬三世 30分1本勝負>
○鈴木秀樹(7分59秒 V1アームロック)×納谷幸男

<第7試合 30分1本勝負>
○クリス・ブルックス 高梨将弘(11分24秒 片エビ固め)×MAO マイク・ベイリー
※プレイングマンティスボム

<第8試合 初代O-40王者決定戦~ウェポンランブル~ 60分1本勝負>
○高木三四郎(28分56秒 エビ固め)×スーパー・ササダンゴ・マシン
※シットダウンひまわりボムwithプラケース
☆高木が初代王者となる

 第8試合の初代O-40王座を決定するウェポンランブルは、まず先手としてササダンゴが用意したウェポンは毒舌解説で、元新日本プロレスの田中ケロリングアナが登場、実況席に陣取り二人の攻防を「動きが悪い」など毒舌で切りまくる。

 次に高木が用意したのはウェポンはTLC(テーブル、ラダー、チェアー)で、二人はイスチャンバラも、田中リングアナは毒舌で切りまくり、高木が雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったところで、ササダンゴが用意したアイテムは採血でリングドクターが登場して、高木を採血したため、高木は思わず泣いてしまう。

高木が次に用意したアイテムは、当日にアイスリボンを退団したばかりの松本都で、 急所蹴りから踵落とし、高木のアシストでダイビングフットスタンプとササダンゴを攻め、松本はアイスリボンを退団したことを報告して、DDT参戦を訴えると、高木が快諾して決定となる。

 ササダンゴが用意した次のアイテムはアイアンマンバトルにも出場したクロちゃん、 クロちゃんは高木にドラゴンスクリューからシャイニングウィザード、そして足を舐め、松本にも側転エルボーからフェースクラッシャー、ブラシングエルボーから足を舐めると、田中リングアナがケロちゃんは素人を上げるなと怒り、思わずリングに上がって、クロちゃんの出場は闇営業なのではと疑う。
 クロちゃんは全面否定するが、田中リングアナは高木やササダンゴにもダメ出しすると、田中リングアナを起用した張本人であるササダンゴがスリーパーで黙らせ強制退場させる。

高木は次のアイテムには愛用しているプラケースを投入するが、 !ササダンゴが奪って殴打し、高木をセットしてコーナーへ昇るが、高木が雪崩式ブレーンバスターでプラケースに直撃させる。

 次にササダンゴが用意したアイテムはストロングバージョンのササダンゴで、もう一人のササダンゴが登場、高木にエルボースマッシュを浴びせるが、高木がスタナーで反撃すると、マスクが脱げて正体は鈴木であることがバレてしまう。

 高木は次のアイテムとして恒例?となった坂井良宏の携帯電話番号を晒そうとするが、スクリーンに出た番号にモザイクがかかっていると、高木は映像担当の今成夢人に怒るが、今成は「個人情報を晒すマネが出来ない」と泣きながら訴えつつ、スクリーンに高木の携帯番号が晒され、高木のスマホに電話が殺到して、高木は裏切りと携帯番号が晒されて2重のショックを受ける。

 最後にササダンゴが用意したアイテムは煽りパワポで、ササダンゴはパワポでDDTの経営状態を説明しつつ、実は高木が最後のVTRとして引退発表すると明かし、高木の引退を阻止するため、ササダンゴは真っ向勝負に挑む、ササダンゴはリーマンショックで追い詰めると、高木の最後のアイテムが公開される。

 高木が最後に用意したアイテムは2020年6月7日にさいたまスーパーアリーナメインアリーナへの進出で、自身の早とちりで呆然とするササダンゴにプラケースめがけてシットダウンひまわりボムで3カウントを奪い勝利、試合後も高木は改めてたまアリメインアリーナへの進出を報告すると、田中リングアナから 「さいたまスーパーアリーナ、超満員にしてください。新日本プロレスの一人勝ちは面白くない!」 と激励を受け、高木は大会当日は田中リングアナにコールを以来すると、田中リングアナは快諾して退場、高木はたまアリメインアリーナ進出に向けて 「2020年のオリンピックイヤーにDDTが挑戦するさいたまスーパーアリーナはリベンジだ! 今度こそ超満員にしてやる!」気勢を挙げた。

DDTは2017年にたまアリのサブアリーナに進出し、10702人満員を動員も、それ以降は両国国技館に大会場を限定してきた。今回は4倍もあるメインアリーナへの挑戦はDDTらしい挑戦でもある。田中リングアナの言うとおり、たまアリメインアリーナを成功することで、新日本に猛追をかけられるか、注目したい。

  鈴木vs納谷は、開始から納谷がいきなりぶちかましからエルボーの連打、ミドルキックの連打と猛ラッシュをかけるが、鈴木は急所蹴りから蹴りの連打で反撃し、エルボースマッシュで殴りつけ、場外戦でも納谷が攻め込むが、鈴木は返り討ちにする。
  鈴木は客席に叩きつけてからイスを投げつけ、納谷はエルボーで食い下がるも鈴木が一撃を浴びせるも、納谷も下がらず、鈴木が蹴り倒してイスを投げる。
 リングに戻ると鈴木はフロントネックロックで捕らえるが、納谷はコーナーに押し込んで脱出してエルボーの連打も、鈴木が急所蹴りの連打で応戦し、これはさすがの松井レフェリーも注意する 。
  納谷はニーリフト狙うが、鈴木がキャッチしてエルボーに対して、納谷も打ち返して、ミドルキックから頭突き、ニーリフトも、頭突きで応戦した鈴木はキーロックからV1アームロックで捕らえ、納谷はたまらずギブアップで鈴木が勝利、試合後も納谷は土下座で再戦を訴え、鈴木も激を飛ばして健闘を称えた。

 アイアンマンバトルロイヤルは、試合前のバックステージで振付仮面と松野が口論となり、大鷲が仲裁に入ったところで、松野が丸め込み、全員で押さえ込むが、振付仮面が王座奪取となって、そのままアイアンマンバトルロイヤルへと突入する。

 振付仮面vs松野で試合開始となるが、松野の619が当たっていないところで、平田が出場選手だったポコたん、松永、大石をダンサーとして従えて登場し、この時点で完全に登場順は無視され、全員でダンスを踊っている隙に松野が振付仮面を丸め込んで3カウントも、すぐさま松永が丸め込んで3カウントとなり王座は移動する。
 次に登場したポーリーがポーリープレスで松永から3カウントを奪い王座移動、 次は上福ゆきが登場も、入場中にクロちゃんが登場、クロちゃんは上福を追い掛け回して捕らえ、福の足を舐めているところで坂口登場して、クロちゃんにミドルキックで制裁すると、ポーリーにもミドルキックを浴びせたところでj平田が丸め込んで3カウントとなり王座は移動する。
 次にライアンが登場して、キスしたクロちゃんにチ○コ投げで投げると、次は大和が歌いながら入場している間に、リング内はライアンが全選手をまとめてチ○コ投げで投げ、次に大鷲が入場中に、ライアンが股間から取り出したはロリポップキャンディーでクロちゃんと上福を退場させ、クロちゃんは退場する上福を追い掛け回す。
 大鷲がポコたんを攻め、ポコたんの頭部が取れると、もう一人の大鷲が現れたところで越中が入場、各選手にヒップアタックを乱打、次に登場したアントンはいきなり転倒してゴンギツネを披露も、越中には通用しないとわかると、各選手や今林AP、井上マイクと合体してアベンチャーゴンギツネで突進するが越中のヒップアタックで迎撃され、ライアンや大和が退場する。
 平田は手刀で越中、大鷲、アントンを退場させ、坂口との一騎打ちに持ち込み、ベルトでの一撃を狙ったが、坂口が神の右膝を炸裂させて3カウントを奪い王座を奪取、試合後に賞金を渡す総研ホールディングスの中野道明氏が王座奪取を狙って丸め込むが、坂口が返り討ちして王座を早速防衛する。

DDT EXTREAM選手権は蛍光灯IPPONデスマッチで行われ、 プロレスルールに加え、1本だけ用意された蛍光灯を割った選手が負け。凶器として使用した場合は割れた場合は使用した選手が負け、蛍光灯を使ってボディープレスの場合も技を仕掛けた選手が負け、蛍光灯めがけて投げた場合は触れていたのは投げられた選手のため、投げられた選手の負けになるというルールが課せられた。
 試合も、。彰人が蛍光灯を投げ渡してからキャッチボール、朱崇花に渡ったところで彰人が低空ドロップキックを放って、思わず蛍光灯を落としそうになるなどスリリアルな攻防を繰り広げる。

 彰人はパイルドライバーを狙うが朱崇花がリバースすると、朱崇花は彰人に蛍光灯を持たせて叩きつけてジャーマンから場外の彰人にトペ狙いは、彰人が蛍光灯を盾にしたため急ブレーキをかけ、彰人はリングに戻って蛍光灯をロープにセットしてから、足横須賀からロープへ走ると蛍光灯へ直撃しかけてしまう。
 彰人は外道クラッチからエルボーのラリーも、彰人がニーアッパーに対して、朱崇花はスピンキックで応戦、彰人がコーナーへのエクスプロイダーから筋肉大移動狙うが、着地した朱崇花の彰人の側頭部へローキックを狙うも、彰人が蛍光灯でガードして割ってしまい、割った朱崇花の負けで彰人が防衛となった。

 世志琥vs赤井は、赤井のミドルキックも受けきった世志琥はショルダータックル、サッカーボールキック、ヘアホイップ、ナックル、滞空式ボディースラムで先手を奪い、全体重で浴びせて踏みつける。

世志琥は串刺しボディーアタックから顔面ウォッシュも、締めの一発を避けた赤井はランニングローキックで場外へ蹴り出し、エプロンからPK、リングに戻ってダイビングクロスボディーで反撃し、赤井のキックをキャッチした世志琥にキックを浴びせるが、世志琥はボディーアタックする。
  突進する世志琥に赤井はミドルキックを浴びせ、至近距離から膝蹴りからケツァル・コアトルを狙うが、世志琥が担いで逃れ、エルボーのラリーから赤井がミドルキックも、突進したところでキャッチした世志琥は旋回式スリーパーから胴絞めスリーパーで捕獲 する。
 世志琥はネックハンキングボムからダイビングセントーンは自爆となると、赤井は新人賞を連発してからケツァル・コアトルはを決めるが、世志琥はカウント2でキックアウトし、赤井はハイキックから突進するが、世志琥が頭突きからラリアット、スライディングラリアット、頭突きからダイビングセントーンと畳み掛けるが赤井はカウント2も、世志琥はトップコーナーからのダイビングセントーンで3カウントを奪い勝利を収めた。

(第9~11試合はこちら

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