遠藤の代役、高木三四郎49歳。大人げさ満載で見事に玉砕!遠藤が竹下を騙しうちでKO!

6月30日 DDT「Road to Peter Pan 2019」後楽園ホール 1031人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<アンダーマッチ 10分1本勝負>
○翔太(3分35秒 カサドーラ)×渡瀬瑞基

<第1試合 30分1本勝負>
赤井沙希 ○朱崇花(7分4秒 片エビ固め)×彰人 勝俣瞬馬

<第2試合 DDTメガトン級ワンマッチ 30分1本勝負>
○樋口和貞(8分16秒 片エビ固め)×納谷幸男
※ドクターボム

<第3試合 30分1本勝負>
HARASHIMA ○青木真也(11分56秒 逆さ押さえ込み)×MAO マイク・ベイリー

<第4試合 30分1本勝負>
○坂口征夫(7分14秒 腕決め三角絞め)×梅田公太

<第5試合 男色ディーノ総合格闘技対策シリーズ 約1分1本勝負>
△男色ディーノ(1分時間切れ引き分け)△大石真翔(サンボ)
△男色ディーノ(1分時間切れ引き分け)△高梨将弘(ボクササイズ)
△男色ディーノ(1分時間切れ引き分け)△ 大和ヒロシ(レスリング)
△男色ディーノ(1分時間切れ引き分け)△スーパー・ササダンゴ・マシン(剣道) △男色ディーノ(1分時間切れ引き分け)△大鷲透(相撲)
△男色ディーノ(1分時間切れ引き分け)△平田一喜(水泳)
△男色ディーノ(1分時間切れ引き分け)△アントーニオ本多(柔道)
○男色ディーノ(1分5秒 ラ・マヒストラル)×マッド・ポーリー(カバティ)

<第6試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第66代王者組】佐々木大輔 高尾蒼馬()【挑戦者組】上野勇希 吉村直巳
☆カリスマ&高尾が3度目の防衛戦

<第7試合 スペシャル3WAYマッチ 30分1本勝負>
竹下幸之介()高木三四郎()クリス・ブルックス

 7月15日、大田区での無料ビックマッチまで2週間を迎えたDDT、後楽園大会のメインは、KO-D無差別級選手権前哨戦が行われる予定だったが、王者の遠藤が19日のプールプロレスで高木の挑戦を受けた際に左足首を負傷、これを受けて高木が代役として出場して、竹下とブルックス相手に3WAY戦で対戦することになった。
  開始から竹下とブルックスはロックアップで組み合うも、相手にされない高木は一人でエアロックアップで押し込み、ブルックスは竹下をヘッドロックを決めれば、高木はエアヘッドロックと一人で寂しく攻防を繰り広げるが、ドロップキックの相打ちで高木も同時に放ったため、やっと絡めることに成功。

 竹下とブルックスは突き飛ばし合いになったところで、高木が3WAYを強調すると、邪魔だと思った二人は高木に襲い掛かるが、 高木は両腕クローズラインを浴びせ、竹下にゆずポンキックを狙うが、竹下はキャッチすると、ヘッドロックからゼロ戦キック、鋭いエルボーを浴びせ、竹下は場外に降りたところでブルックスが高木に小こけしを投下、キャメルクラッチで高木を捕らえると噛んでいたガムを竹下が受け取り、高木の鼻に押し込む。
 これに怒った高木は二人まとめて619から、ドラゴンリングインはやっぱり迎撃されるも、高木はブルックスにクローズライン、エプロンの竹下にぶっこ抜きブレーンバスターでブルックスに叩きつけ、マイブームのプラケースを投入して二人を殴打、ドラマスティックドリーム号も投入して、搭乗した高木は全力疾走し竹下とブルックスにクローズラインを炸裂させるが、高木はリング内にドリーム号を投げ入れた際に後輪が曲がってチェーンも外れてしまう。
 高木は後輪の曲がったドリーム号で竹下に突進も、竹下はトラースキックで迎撃すると、ブルックスがドリーム号を奪い、ケースで高木を殴打、ラダーを高木の股間にセットしてから、コーナーとテーブルを使って坂を作り、ドリーム号をセットして搭乗し高木に突進する。
 竹下はブルックスを場外へ排除するとトペコンを発射するが、高木はエプロンに竹下を連行してデスバレーボムを敢行、リングに戻ってクローズラインフロムヘブン、ここでブルックスと結託して竹下にダブルインパクト狙うが、竹下が阻止する。
 高木は竹下に逆エビ固めも、ブルックスはスワンダイ式のRKOでカット、高木は串刺し狙いをブルックスがコードブレイカーで迎撃すると、高木の背中めがけてダイビングセントーンを投下、竹下とブルックスがエルボー、ビックブーツの応酬を繰り広げるが、スワンダイブを狙ったブルックスをキャッチした竹下がジャーマンで投げる。
 竹下はコーナーで倒れ込んでいる高木を攻め込み、レフェリーが制止して竹下が突き飛ばすと、高木がクローズライン強襲するが、竹下もラリアットで応戦、そしてファブルを狙うが高木はスタナーで迎撃も、調子に乗った高木はダブル中指で挑発すると、キャッチした竹下は両手を踏みつけ、パワーボムを決めるが、ブルックスはスワンダイブミサイルキックでカットする。
 3選手がエルボー、チョップのラリーを繰り広げるが、高木が立ち上がって二人に張り手の連打に対し、竹下とクリスがダブルニーで排除、二人の攻防となるが、高木が首にラダーをかざして大回転し、竹下には命中したが、ブルックスはコーナーにぶつけると、リング中央にボックスの城を構築、高木をうつ伏せにもたれさせてからラダーからダイビングセントーンを投下するが自爆してしまい、高木はカバーも竹下はボディープレスでカットする。
 ブルックスは竹下の串刺しは迎撃してコーナーからダイブを狙うが、キャッチした竹下はブルーサンダーからファブルを発射も、しかしレフェリーを盾したクリスはコードブレーカーで迎撃し、 クリスはダブルアーム式イバーからカバーも高木がレフェリーのカウントを阻止すると、怒ったクリスはトペを発射するが、高木がボックスで撃墜し、高木はリング中央にテーブルをセット、竹下を寝かせてボックスを抱いてダイブするが自爆、最後は竹下がジャーマンで奪い乱戦を制した。

 試合後には竹下がブルックスに対して次回の後楽園で対戦することをアピールすれば、高木に対しては王座奪取の暁には挑戦者として指名することをアピールする。
 ブルックスと高木の退場後に、遠藤が松葉杖姿で登場し、竹下は遠藤に「万全で来てくれるように」を送ると、遠藤も大田区のメインには立つと断言して、幕かと思われたら、遠藤が突如松葉杖で竹下に襲い掛かり、トーチャーラックボムで場外に放り投げて竹下をKO、更に遠藤はジャンプして回復ぶりをアピールし、竹下を「マヌケ」とあざ笑って大会を締めくくった。
 試合に関しては高木が乱戦となった試合を自身のワールドで見事にかき回して大混戦に発展させるなど、敗れはしたが高木の大人気なさフルに発揮された。ブルックスに関しては新日本プロレスにも参戦が噂されていたが、DDTに向いている選手で、実に面白い選手でもあった
 遂に大田区では遠藤vs竹下となるが、エールを送る竹下を襲撃してKOするなど、遠藤は既に戦いが始まっていることを見せつけた。足の具合はプールプロレスを見ても、どこが悪かったのと思ってしまったが、わかるのは遠藤も万全な状態で竹下戦に臨むということだ。

  セミファイナルのKO-Dタッグ選手権は、挑戦者組はカリスマを捕らえにかかるも、高尾が上野にエプロンでのリバースDDTを敢行してから、王者組は上野を捕らえにかかり試合をリード、しかし上野から代わった吉村がぶちかましの連打から王者組に串刺し往復ラリアット、コーナーに押し込んで二人まとめて串刺しラリアットと大暴れし、高尾はスイングDDT狙いを、堪えた吉村がブレーンバスターの体勢のまま上野がコーナーからダイビング雷電ドロップの合体技を披露、上野がダイビングクロスボディーから前落としで高尾はが着地した際に足を痛めてしまう。
 ここでカリスマに交代し、戦闘不能で動けない高尾に代わって孤軍奮闘するが、高尾が戦列に戻ると、上野を捕らえたカリスマと高尾によるコードブレーカー&ダイビングフットスタンプの合体技を狙うが、上野が避けて高尾のダイニングフットスタンプがカリスマに誤爆、挑戦者組はカリスマに照準を絞り集中攻撃を加える。
  上野がカリスマに旋回式サイドバスターから吉村とのロケットランチャー式レッグドロップを決め、カリスマの急所蹴りも阻止した吉村はバックドロップもカリスマは浴びせ倒し、カリスマはドロップキックからペティグリーを狙うが、上野がミサイルキックでカットすると、吉村がカタプルパから上野がフロッグスプラッシュ、合体式正念場からの吉村がカバーするも、レフェリーのカウントを高尾がカウントを阻止する。
 高尾を排除した吉村はカリスマにラストライド狙うが、カリスマがナックルで阻止しレフェリーとの交錯を狙うが、吉村はレフェリーを突き飛ばしてカリスマにラリアットを浴びせ、ラストライドを狙うが、逃れたカリスマがペティグリーを狙い、吉村がリバースを狙ったところで、高尾が吉村の顔面に毒霧を浴びせる。
 これで失速した吉村にカリスマはペティグリーからミスティカ式クロスフェースで捕獲し、吉村は無念のギブアップとなった。

 試合後に7月15日大田区の挑戦者である元スマイルスカッシュのHARASHIMA、ヤス・ウラノが登場すると、高尾がスマイルスカッシュを思い出して顔を伏せてしまい、これに怒ったカリスマはDDTにあるスマイルスカッシュのグッズ全焼却をかけて、思い出消却マッチを要求して決定となった。

 第5試合ではディーノが7・15大田区で対戦する青木戦に向けて様々な格闘技と対戦する8人掛けが行われ、いかにも一部は適当に集められた8選手と約1分1本勝負で対戦することになったが、肝心のディーノ寝不足になるぐらい青木に怯えきってしまい、8人はDDTとアイコンと言われたディーノを復活させるために一致団結する

 ディーノは狩りもほどほどに緊張気味に登場、まず大石がディーノと対戦し、ディーノが男色クローに対して、大石は頭突きからラリアットで応戦して、膝十字で捕獲したところで試合終了、次に高梨が対戦して、ディーノはナイトメアも高梨は丸め込み、高梨はバックブリーカーからタカタニックを狙ったところで試合が終了してしまう。 

 3番手に大和が登場して、大和はアマレスらしくタックルから袈裟固めで捕らえ、ディーノは男色クローからファイト一発で返し、男色ドライバー狙うが、大和がクロスチョップで阻止してスライディングXを決めたところで試合終了、4番手にササダンゴが登場して剣道ならに煽りパワポをはじめ、「闇営業」「勝手に負けたら即引退スペシャル」とネガティブなキーワードを出したため、ディーノは余計怯えてしまう。

 5番手の大鷲はディーノに奮い立たせようとして、ケツ掘りをするように迫り、各選手も上がってケツ掘りを迫るが、ディーノは大鷲以外にケツ掘りを敢行、大鷲は自分もとねだるが、大鷲の尻が硬いとして拒絶され、大鷲が凹んだところで試合終了、6番手にはなぜか水泳の平田が登場して「TOKYO GO!」と共にダンシングケツ掘りを迫ると、ディーノが乗ってこないため、平田が逆にダンシングケツ掘りを敢行する。

 7番手にはディーノとは盟友であるアントンが登場するが、早速転倒してゴンギツネを披露、ゴンギツネを狙うが平田の乳首に誤爆すると、各選手が伝染したかのように乳首に誤爆しまくってしまう。8番手のポーリーはカバティの意味がわかってないのか、一方的にディーノを攻め立てたが、リバーススプラッシュを避けたディーノはラ・マヒストラルで3カウントを奪い、最後は勝利で締めくくった。

 試合を終えたディーノはやる気を取り戻し「青木真也を飲み込んでやるわ!」とアピールしたが、背後からポコたんがディーノをチョークスリーパーで捕らえて絞め落とす。ポコたんは頭部を取ると正体は青木で「キライじゃないぜ」と言い放って退場していった。

また第1試合では朱崇花が彰人をムーンサルトプレスで直接フォール勝ちを収めると、7月15日の大田区大会で行われるEXTREAM選手権は蛍光灯IPPONデスマッチを要求、会場側の許可も取れたため正式決定となった。

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