GLOBAL Jr. LEAGUE 2019が開幕!GHCタッグ王座を奪還したAXIZが清宮、鈴木秀樹に宣戦布告!

6月27日 NOAH「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」後楽園ホール 1193人
( (試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
○谷口周平 齋藤彰俊 Hi69 井上雅央(7分13秒 変型キャメルクラッチ)モハメド ヨネ クワイエット・ストーム 熊野準 ×岡田欣也

<第2試合 30分1本勝負>
タダスケ ○HAYATA(9分58秒 片エビ固め)鈴木鼓太郎 ×宮脇純太

<第3試合 30分1本勝負>
○鈴木秀樹(7分38秒 変型ネックロック)×稲村愛輝

<第4試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2019 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】○田中稔(11分33秒 フォワードロール)【1敗=0点】×小川良成

<第5試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2019 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】○大原はじめ(9分20秒 ムイビエンロック)【1敗=0点】×クリス・リッジウェイ

<第6試合 30分1本勝負>
○清宮海斗 丸藤正道 望月成晃(17分40秒 タイガースープレックスホールド)拳王 マサ北宮 ×小峠篤司

<第7試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2019 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】○原田大輔(15分20秒 エビ固め)【1敗=0点】×YO-HEY

<第8試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】○中嶋勝彦 潮崎豪(29分4秒 片エビ固め) 【第50代選手権者】×杉浦貴 KAZMA SAKAMOTO
※バーティカルスパイク
☆杉浦&KAZMAが初防衛に失敗、中嶋&潮崎が第51代王者となる。

 「GLOBAL Jr. LEAGUE 2019」が開幕、Aブロックでは稔が小川が対戦し、小川は執拗なヘッドロックで先生するが、稔が低空ドロップキックからの足攻めで一気に流れを変え、足四の字固めで小川を追い詰める。小川はヘッドロックからスリーパーで反撃し、DDT、バックドロップから再びヘッドロックで捕らえるが、小川のバックドロップを着地した稔は低空ドロップキックからタナカレッグバーで捕獲、稔の足四の字固め狙いをを小川が首固めで丸め込むが、稔がローキックから小川に飛びついて丸め込むフォワードロールで3カウントを奪い、白星発進に成功する。

 原田vsYO-HEYのRATEL’S対決は、開始からYO-HEYはキャイーン、コマネチポーズで挑発すると、原田がアームドラックでYO-HEYを場外へ出してトペを狙うが、YO-HEYはドロップキックで迎撃。リングに戻ってネックロック、顔面へ低空ドロップキックと一気にリードを奪う。
 YO-HEYはカサドーラ式フェースクラッシャーを狙うが、原田はバックドロップで切り返し、串刺しを狙うYO-HEYを原田がショルダースルーで場外へ出してからトペを発射、リングに戻ると前かがみのYO-HEYの背中めがけてダイビングフットスタンプ、YO-HEYの回転エビ固めもフットスタンプで踏み潰し、YO-HEYはハリケーンラナもキャッチした原田は逆エビ固めで捕らえる。
 原田はデスバレーボム狙うが、逃れたYO-HEYがドロップキックを発射、後頭部へダブルニーアタックからカサドーラ式フェースクラッシャー、YOロール、トラースキックを浴びせ、場外へ逃れた原田にエプロンダッシュで顔面Gを炸裂させる。
  YO-HEYはスーパー顔面Gを狙うが、阻止した原田は雪崩式ハリケーンドライバーを敢行、スティンブレーカーからターンオーバーニー狙いはYO-HEYがYOロールで丸め込むが、ックアウトした原田がYO-HEYの胸板へエルボーを連発、ニーアッパーを決めるが、YO-HEYはトラースキックの連打から顔面Gを連発するが、スーパー顔面Gは間一髪避けられてしまう。
 YO-HEYはYOロール、ドロップキックからバンブードラゴンフライを投下するが自爆すると、原田が強引に丸め込んで3カウントとなり、原田も白星発進に成功する。

 大原vsリッジウェイは、リッジウェイがマウント式アンクルホールドで捕獲で先制すれば、 大原はネックロックから膝蹴り、後頭部へドロップキックからスライディングキックで反撃、だがリッジウェイはビクトル投げからアキレス腱固めで捕らえ、踵落としを浴びせる。
 大原はサミングからジョンウー、串刺しフライングフォアアームからスライディングキック、DDTで攻め込んでからムイビエンと見せかけて丸め込むが、コーナーへ上ったところでリッジウェイが雪崩式ドラゴンスクリューからアンクルホールドで捕獲、エルボーのラリーも、リッジウェイは打撃のコンポ で大原を追い詰める。
  リッジウェイはジャーマンからスピンキック、ジャーマン、PKと畳み掛けてアンクルホールドで勝負に出るが、大原はロープに逃れ、リッジウェイは打撃のコンポから胸板へローキックも、大原がハイキックからオカダ・カズチカの技であるリバースネックブリーカーからムイビエンで捕獲、ムイビエンのまま足を絡めてフェースロックで捕獲するムイビエンロックを披露してリッジウェイはギブアップ、大原は白星発進に成功し、リッジウェイは来日初黒星を喫する。

  第3試合では稲村が鈴木に挑み、ハンマーパンチを繰り出して前進を止めない稲村を、頭突きで返り討ちにした鈴木はチキンウイングフェースロックからの変型キーロックでギブアップを奪い勝利を収めると、試合後に鈴木が

 と潮崎に対して対戦要求をする。

 メインのGHCタッグ選手権は王者の杉浦軍が挑戦者のAXIZを分断して試合をリードも、AXIZがKAZMAを捕らえて逆水平&ミドルキックのサンドバックタイム、フィッシャーマンズバスター&トラースキックの合体技で流れを変えると カットに入った杉浦にはダブルトラースキックで排除、しかし中嶋が前後からサッカーボールキックもPKを避けられると、杉浦軍が連係からサンドウィッチニーで中嶋を捕らえ、代わった杉浦は鬼エルボーの乱打する。
杉浦はラリアットからハイブリッジジャーマンで投げるとオリンピック予選スラムを決めるが、中嶋はカウント2でキックアウトし、杉浦は再度オリンピック予選スラム狙うが中嶋がスリーパーで捕獲、杉浦が逃れてもハイキック、ミドルキックと浴びせ、杉浦はエルボーで応戦してラリーも、中嶋のキックをキャッチした杉浦はアンクルホールドで捕獲し、中嶋が逃れても杉浦がナックルから再びアンクルホールドで捕獲するが、潮﨑が入って豪腕ラリアットでカットする。
  中嶋はトラースキックの連打からバーティカルスパイクを決めるが、杉浦がカウント2でキックアウトすると、中嶋は顔面への人でなしバトンキックを連発、そしてからのバーティカルスパイクで3カウントを奪い、AXIZが王座奪還に成功した。

 試合後に清宮&谷口が現れてタッグ王座に挑戦表明すると、中嶋はGHCヘビー級王座への挑戦を条件にしたため、清宮が7月27日の川崎大会での挑戦を受諾して決定。また潮崎も鈴木秀樹からの対戦要求を受諾し、7月27日の川崎大会での対戦が決定となった。

 清宮と中嶋はGLOBAL LEAGUE 2019優勝決定戦で対戦し、清宮が勝っているが、清宮が王者となってからは挑戦は初、今の清宮を見てもGLOBAL LEAGUE 2019の頃とは違うため、参考にはならないだろう。攻めに厳しさが出てきた清宮を中嶋がどう攻略するのか?
 またN-1開幕前に潮崎vs鈴木秀樹も実現。潮崎は勝ってN-1に臨むのか、鈴木が勝ってGHC取りへ向かうのか?

 また第6試合にはDRAGON GATEの望月成晃が参戦し拳王と激しい打撃戦を繰り広げた。拳王に興味を抱いた望月、対戦なのか、それともタッグなのか・・・?

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。