大谷も敗れる・・・火祭り覇者と関本が激突へ!

6月22日 ZERO1「第19回 真夏の祭典・火祭り2019~新木場大会」新木場1stRING 320人満員

<第1試合 30分1本勝負>
○ヤス久保田(6分5秒 逆片エビ固め)鈴木裕太

<第2試合 3WAY イリミネーションタッグマッチ 30分1本勝負>
①TARU ○クリス・ヴァイス 横山佳和(5分51秒 片エビ固め)佐藤耕平 高岩竜一 ×北村彰基
※パッケージドライバー
②日高郁人 ○菅原拓也 ヒデ久保田(8分27秒 片エビ固め)TARU クリス・ヴァイス ×横山佳和
※ラリアット

<第3試合 第19回真夏の祭典・火祭り2019」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=5点】○SUGI(7分56秒 片エビ固め)【1敗=0点】×青木優也
※スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ

<第4試合 第19回真夏の祭典・火祭り2019」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=5点】○スーパー・タイガー(10分11秒 ロコモーション式タイガースープレックスホールド) 【1敗=0点】×田中将斗

<第5試合 第19回真夏の祭典・火祭り2019」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=5点】 ○火野裕士(11分10秒 体固め) 【1敗=0点】 ×朱崇花
※Fucking BOMB

<第6試合 第19回真夏の祭典・火祭り2019」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=5点】○宮本裕向(12分43秒 片エビ固め)【1敗=0点】×将軍岡本
※ムーンサルトプレス

<第7試合 第19回真夏の祭典・火祭り2019」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=5点】○竹田誠志(9分49秒 メガラバ)【2敗=0点】×岩崎永遠

<第8試合 世界ヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【第24代王者】○関本大介(22分48秒 片エビ固め)【挑戦者】×大谷晋二郎
※天龍エルボードロップ
☆関本が5度目の防衛に成功。

 ZERO1新木場大会のメインで関本の保持する世界ヘビー級王座に、大谷が挑戦。4月24日の新木場で行われた大日本&ZERO1の合同興行が開催された際に、メインの6人タッグ戦で勝利を収めた関本が大谷を挑戦者に指名、大谷が世界王座に挑戦するのは4年半ぶりで、この時は王者が船木誠勝で腕ひしぎ逆十字固めの前に敗れていた。それ以降はヘビー級王座戦線からも後退し、ここ数年はジュニアヘビー級戦線が中心だったが、今回は関本の指名で久しぶりのヘビー級王座挑戦となった。

 序盤から大谷はアンクルホールドと執拗な左足攻めで先手を奪い、関本はたまらず場外も、大谷はエプロン下の関本に顔面ウォッシュと休ませず、客席に投げつけてイスで殴打とラフまで繰り出していく。
 リングに戻ると関本はジャーマンを狙い、大谷は左足を踏みつけて阻止を狙うも、関本は強引にジャーマンで投げ、ワンハンドバックブリーカーから逆片エビ固めと腰攻めで流れを変える。
 二人は打撃戦も、関本のチョップを大谷は正面から受けきり、フロッグスプラッシュを狙う関本にコーナー上での競り合いから雪崩式ドラゴンスクリューを敢行、更に左足に低空ドロップキックを連発して、再び左足を狙う。
 大谷はミサイルキックからハーフネルソンスープレックスで投げるが、すぐ起き上がった関本はスピアーで応戦、今度は大谷はドラゴンスープレックスを狙いが、阻止した関本は延髄斬りを浴びせてからサソリ固めで捕獲する。
 関本はラリアットを炸裂させるが、大谷はグーパンチで応戦し袈裟斬りチョップも、関本も頭突きで応戦、大谷も袈裟斬りチョップを返して譲らない。
 関本は串刺しスピアーから串刺しラリアットを浴びせると、後から前へとラリアットを連発、そしてジャーマンで投げてからフロッグスプラッシュを投下すると、天龍式背面ダイビングエルボードロップで3カウントを奪い、王座を防衛した。
 大谷も執拗に足を攻め、関本の打撃を正面から受けきることで、執念だけでなく関本にプレッシャーをかけにいったが、関本のパワーを封じるまでには至らなかった。

 火祭り公式戦は、Aブロック公式戦でSUGIが青木と対戦して、スワンダイブファイヤーバードスプラッシュで勝利、田中vsSタイガーは田中のスライディングDを避けたSタイガーがローリングソバット、ネックスクリューで反撃しロコモーション式タイガースープレックスで3カウントを奪い勝利、火野vs朱崇花は、火野が容赦なく朱崇花にも逆水平を浴びせ、朱崇花のムーンサルトプレスもキャッチして投げた火野はラリアットからFucking BOMBで3カウントを奪い勝利を収める。

 Bブロックは前回覇者の宮本は岡本と対戦し、岡本のバックドロップを空中で切り返した宮本がジャンピングダブルニーからの、ムーンサルトプレスで勝利。竹田vs岩崎は、岩崎のバックドロップを阻止した竹田が飛びつき腕十字からのメガラバでギブアップを奪い勝利を収めた。

 試合後の関本は次期防衛戦を8月12日の新木場に指定、火祭り覇者を挑戦者に指名した。果たして誰が関本の前に立ちはだかるのか?
 

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