内藤は自分らしさを貫いて飯伏を降す!オカダvsジェリコはまさかの結末!

6月9日 新日本プロレス「DOMINION 6.9 in OSAKA-JO HALL」大阪城ホール 11901人 超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第8試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】○内藤哲也(22分6秒 エビ固め) 【第21代王者】×飯伏幸太
※デスティーノ
☆飯伏が2度目の防衛に失敗、内藤が第22代王者となる

<第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第69代王者】○オカダ・カズチカ(25分43秒 エビ固め)【挑戦者】×クリス・ジェリコ
☆オカダが2度目の防衛に成功。

 セミファイナルでは飯伏の保持するインターコンチネンタル王座に内藤が挑戦、読み合いから飯伏がミドルキックを浴びせるが、内藤はヒップトスから後頭部へ低空ドロップキックで応戦、館内はブーイングも内藤はトランキーノポーズで気にせず、ネックブリーカーからジャベで捕獲して首攻めで先手を奪い、 飯伏のエルボーを受けきった内藤はツバを吐き捨てるなどマイペースぶりを見せる。
内藤はマンハッタンドロップから低空ドロップキックを狙うが、飯伏がフットスタンプで潰すと、ソバットコンポから串刺しを避けてフランケンシュタイナーを決め、場外の内藤にトルニージョと、内藤のフェイントとマイペースに対して対し、飯伏は閃きと想定外で対抗する。
  飯伏がジャーマンを狙うが、逃れた内藤は延髄斬りからジャンピングエルボーアタックも、避けた飯伏はハーフネルソンスープレックスに対して、内藤はトルネードDDTで応戦、ロケットキックから雪崩式フランケンシュタイナーを狙うが、下へ潜った飯伏はオーバーヘッドキックを炸裂させる。
エプロンに転落した内藤にスワンダイブジャーマン狙うがアッパーカットで阻止した内藤はフロントキックからエプロンの角めがけてジャーマンを敢行し、飯伏の首に大ダメージを与え リングに戻ると内藤は雪崩式リバースフランケンから、内藤はデスティーノは飯伏が人でなしドライバーで切り返す。

 両者ダウンからエルボーのラリーも、内藤は笑みを浮かべてから飯伏の顔面に頭突き連打を浴びせ、飯伏の左目が腫れるも、 飯伏が掌打で応戦してラリアットを浴びせて狂気が宿り、ボマイエを狙いが、避けた内藤はドラゴンスープレックスからコリエント式デスティーノを決め、デスティーノを狙いが、飯伏がGo2Sleepで切り返してシットダウン式ラストライドを決める。
  飯伏はカミゴェを狙うが、飛びついた内藤はDDTで突き刺し、串刺しは迎撃した内藤は雪崩式スイングリバースDDTからデスティーノを狙うが、切り返した飯伏がGo2Sleepを狙うと内藤はリバースフランケンで切り返し、最後はバレンティアからデスティーノで3カウントで王座を奪取、試合後は倒れた飯伏の頭を踏みにじった。 

 今回は飯伏の完敗としか言いようがなかった、今回の内藤はあくまでマイペースを貫き、対する飯伏は内藤の想定外と閃きで対抗したが、閃きすら内藤が上回っていた。

 メインの注目の一戦であるIWGPヘビー級選手権のオカダvsジェリコは、 オカダがガウンをジェリコに投げ挑発して開始、オカダが押し込んでブレークに応じた際にジェリコがサミングと揺さぶりをかけるが、 オカダはロープへ振るがジェリコは場外へ逃れ、、オカダが追いかけてリングに戻るとオカダがビックブーツを浴びせるが、ミサイルキックはジェリコが避けてウォールズ・オブ・ジェリコで捕獲、逃れたオカダは場外もジェリコはスライディングキックで鉄柵外へ出し、本部席でテーブル貫通DDTを敢行して、自身の世界へと引きずり込む。

ジェリコはオカダの首筋へエルボーから、テーブルを持ち出して、テーブル貫通パワーボム狙いはオカダが鉄柵に押し込んで逃れるも、ジェリコはTV朝日のカメラを奪ってオカダを撮影するなど余裕振りを見せ、リングに戻ったジェリコはダイビングクロスボディーを命中させる。
 ジェリコはバックドロップから冬木弘道のマッチョボディーポーズを披露、オカダが起き上がってエルボーから突進するが、ジェリコがドロップキックで迎撃して、ミドルキックからロープ際で踏みつけ、滞空式ブレーンバスター、逆水平の連打とオカダに反撃の機会を与えず試合をリードする。
劣勢のオカダは ェリコは突進をフラップジャックで叩きつけ、ヘッドスプリングからエルボーアタックの連打、串刺しエルボーからDDTと得意のパターンに持ち込むと、場外戦でオカダがビックブーツで鉄柵外へ出しと、鉄柵越えのクロスボディーを狙うが、ジェリコがコードブレーカーで迎撃する。
  リングに戻ったジェリコは脇腹へ低空ドロップキックから、逆水平、串刺しラリアット、ツームストーンの切り返し合いからウォールズ・オブ・ジェリコで捕獲、オカダはロープに逃れてジェリコがレフェリーに抗議するとオカダはドロップキックで強襲、 ツームストーンパイルドライバーからレインメーカーを狙うが、避けたジェリコはタイガードライバーを決めるも、コードブレイカー狙いは、キャッチしたオカダはリバースネックブリーカーを決める。
 オカダがコーナーへ昇ろうとするがジェリコは三角飛びドロップキックで阻止し、雪崩式ブレーンバスター狙いは、落としたオカダがダイビングエルボードロップ、レインメーカー狙いはジェリコは延髄斬りで迎撃、オカダのドロップキックを避けて本家ライオンサルトを投下する。

  オカダが突進もジェリコはコードブレーカーで迎撃すると、コーナーポストを外し、オカダを担いで叩きつけようとするがm背後にまわったオカダはジャーマンからレインメーカー狙い、ジェリコがかわして逆にレインメーカーを狙うも、避けたオカダが掟破りのコードブレイカーを決める。
  オカダは旋回式ツームストーンからレインメーカーを狙うが、避けたジェリコはウォールズ・オブ・ジェリコで捕獲、オカダが体を捻って脱出も、ジェリコは金具むき出しコーナーにオカダを直撃させるとラリアットから新技ジュダス・エフェクトを狙う 。†

 しかしオカダが避けるとジェリコが回転エビ固めを狙ったところで、オカダが潰して3カウントとなり王座を防衛、まさかの結末に館内はどよめきが起き、ジェリコもまさかの敗戦に怒り狂い、 イスでオカダをフルスイングして ジュダス・エフェクトでオカダをKOする。
 それでも暴れたりないジェリコはオカダの首にイスをかざして鉄柱攻撃を狙うが、解説の棚橋が駆けつけてオカダを救出、ジェリコはオカダだけでなく棚橋を罵って退場、オカダも棚橋の肩を借りて退場も、誰も締めくくらなかったことで館内は不満の声が上がった。

 自分もこれからというときに、えっという結末には戸惑うしかなかった。まして昨年のケニー・オメガvsオカダの試合があれだけ凄い試合だったことを考えると、今回はこりゃないだろうという結末だったが、確かにジェリコの両肩はマットについていたことを考えると、海野レフェリーも3カウントを叩かざる得なかったかもしれない。
 バックステージではジェリコもモクスリー、鷹木、KENTA同様G1参戦を示唆したが、ジェリコは示唆するだけで本当に参戦するかどうかわからない。ただ分かるのはジェリコは今後も新日本に参戦するということだ。

(第1~7試合はこちら)

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