遠藤が坂口も突破で王座防衛!!竹下、高木と三つ巴で睨み合い!

6月2日 DDT「WRESTLE MATSUYAMANIA 2019」愛媛・アイテム愛媛 711人超満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
○梅田公太(8分9秒 エビ固め)×高梨将弘
※梅田ドライバー

<アイアンメタルヘビーメタル級選手権>
【挑戦者】○島谷常寛(13時24分 横入り式エビ固め)【第1363代王者】×男色ディーノ
☆島谷が1364代王者となる。

<第2試合 アイアンメタルヘビーメタル級選手権時間差バトルロイヤル>
【第1367代王者】○大石真翔(13分1秒 オーバー・ザ・トップ・ロープ)【挑戦者】×男色ディーノ
☆大石が第1367代王者となる
退場順
①ポコタン ②【挑戦者】マッド・ポーリー(4分4秒 体固め)【第1364代王者】×島谷常寛 ☆ポーリーが第1365代王者となる ③【挑戦者】○朱崇花(5分57秒 体固め)マッド・ポーリー ☆朱崇花が第1366代王者となる ④大鷲透 ⑤大和ヒロシ ⑥凡人パルプwithキューティーエリー・ザ・エヒメ ⑦○【挑戦者】大石(12分46秒 回転エビ固め)【第1366代王者】×朱崇花 ☆大石が第1367代王者となる

<アイアンメタルヘビーメタル級選手権>
【挑戦者=愛媛県知事】○中村時広(13時39分 片エビ固め)【第1367代王者】×大石真翔
☆中村知事が第1368代王者となる

<アイアンメタルヘビーメタル級選手権>
【挑戦者】○男色ディーノ(13時40分 ギブアップ)【第1368代王者=愛媛県知事】×中村時広

<第3試合 モデルレスラーvsアイドルレスラー 仁義なきシングルマッチ 30分1本勝負>
○赤井沙希(8分32秒 ケツァル・コアトル)×白川未奈

<第4試合 夢☆あります! 渡邉龍太朗(DDT松山所属)大勝負!30分1本勝負>
○鈴木秀樹(9分32秒 TKO)×渡邉龍太朗
※顔面蹴り

<第5試合 30分1本勝負>
○HARASHIMA 上野勇希 吉村直巳(10分52秒 体固め)×アントーニオ本多 樋口和貞 MAO
※蒼魔刀

<アイアンメタルヘビーメタル級選手権>
【挑戦者】○大石真翔(14時42分 横入り式エビ固め)【第代1369代王者】×男色ディーノ
☆大石が第1370代王者となる

<アイアンメタルヘビーメタル級選手権>
【挑戦者】○大鷲透(14時43分 体固め)【第1370代王者】×大石真翔
☆大鷲が第1371代王者となる

<第5試合 昭和から平成、そして令和へ!時代とともに突っ走り続ける松山名物スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負>
○藤波辰爾 竹下幸之介 彰人 勝俣瞬馬(12分27秒 ドラゴンスリーパー)谷津嘉章 高木三四郎 ×納谷幸男 ライジングHAYATO

<第7試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第66代王者組】佐々木大輔 ○高尾蒼馬(18分33秒 エビ固め)【挑戦者組】×平田一喜 魔苦・怒鳴門
※リバースゴリースペシャルボム
☆佐々木&高尾が2度目の防衛に成功

<第8試合 KO-D無差別級選手権試合 60分1本勝負>
【第71代王者】○遠藤哲哉(14分31秒 片エビ固め)【挑戦者】×坂口征夫
※シューティングスタープレス
☆遠藤が3度目の防衛に成功

 DDTが愛媛でビックマッチを開催し、メインは遠藤の保持するKO-D王座に坂口が挑戦、開始から坂口が飛び膝蹴りを炸裂させれば、遠藤はエルボーで応戦、坂口が重いエルボーを浴びせると、遠藤は溜まらず場外へ逃れるが、遠藤は坂口を場外へ引きずり出すと逆水平、ラリアットを浴びせ、リングに戻ってスワンダイブを狙うが、坂口がミドルキックで迎撃、首相撲から膝蹴りの連打、サッカーボールキック、マウントエルボー、チキンウイングフェースロックと攻め込む。
 遠藤はマンハッタンドロップからサイドからのドロップキックで反撃も、坂口はニーリフトからミドルキックを浴びせ、遠藤が場外へ追いやると、坂口のエプロンからのPKを狙うが、遠藤はイスでガードし、すかさずサスケスペシャルを発射する。

 リングに戻ると遠藤は椰子の実割りから串刺しフォアアーム、スワンダイブフォアアームと攻め込み、ブレーンバスター狙いは、坂口がフロントスリーパーで捕獲も、持ち上げた遠藤がブレーンバスターで投げるが、坂口はオモブラッタから飛びつき三角絞めで捕獲、遠藤はロープに逃れるも、坂口は続けて胴絞めスリーパーで捕獲するが、強引に起き上がった遠藤はそのまま場外へ転落する。
 エプロンでの攻防で遠藤がトーチャーラック狙いも、リング内に着地した坂口がロープ越しでスリーパーで捕獲、エプロンからPKを浴びせ、リングに戻って手を掴んだまま坂口は胸板へローキックの連打を浴びせ、スリーパースープレックス、PK、遠藤をうつ伏せにコーナーへセットしてニーリフトを浴びせる。
 坂口は神の右膝を狙うが、遠藤は避けるも起き上がれない、坂口はスリーパーも遠藤は首投げで逃れてサッカーボールキックに対し、坂口も同じ技でやり返し、エルボーのラリーから坂口がミドルキックに対して、遠藤がオーバーヘッドキックで応戦、坂口がジャンピングニー、遠藤はラリアットで両者ダウンとなる。
 坂口は突進するが、遠藤はテツヤ・インザ・スカイで迎撃、トーチャーラック狙いは坂口が阻止してサッカーボールキックも、坂口の膝蹴りをキャッチした遠藤は顔面に頭突きからシットダウン式パワーボム、ハンドスプリング、オーバーヘッドキック、旋回式トーチャーラックボム、シューティングスタープレスと畳み掛けて3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後には今林久弥APが登場して7月15日の大田区大会ではKO-D王座をかけてKING OF DDTを制した竹下との選手権が決まったとアナウンスすると、竹下は「遠藤哲哉が出し切った上で楽しませられるのは俺だけや」と挑発しつつ、いつどこ挑戦権を持つ高木を呼び出し、「いつ行使するんだ」と迫り、高木は「万全な状態で挑戦する」と返答して「49歳、舐めるなよ!」と挑発、そして竹下も高木が去った後で、DAMNATIONが揃い遠藤が大会を締めくくった。

 遠藤vs坂口に関しては小細工なしで真正面からバチバチした試合となったが、遠藤が坂口の打撃を正面から受けきって勝利に繋げた。これで7・15大田区は遠藤vs竹下となるも、二人は何度も渡り合い、60分フルタイムも戦い抜いたことはあるも、肝心の選手権では遠藤は勝てていない。今度は立場が入れ替わるも、遠藤が王者として竹下を越えられるのか、また”いつどこ”挑戦権を行使しない高木の存在も不気味なだけに、7月15日は無事選手権を迎えられることが出来るのだろうか…

 セミのKO-Dタッグ選手権は、挑戦者組が奇襲で開始となり、平田のリードで怒鳴門が高尾の股間に顔をうずめ、カリスマや高尾の股間をまさぐりつつトラースキックと18禁攻撃で奮戦するが、王者組のDAMNATIONは、怒鳴門と対戦するのを嫌がったのかシリアスモードとなっている平田を捕らえてリードを奪う。
 平田の粘りと怒鳴門の懸命のカットもあって、 平田はヘッドシザースホイップから怒鳴門に交代、怒鳴門は王者組に放送禁止戦法で奮戦して、ドロップキックから場外の王者組にノータッチトペコンを発射、怒鳴門は股間攻撃からミドルキックも、は高尾は雪崩式フランケンシュタインナーからカリスマがダイビングラリアットと波状攻撃を決める。

 カリスマはぺティグリーを狙うが怒鳴門がリバースすると、腰フリヒップドロップからコルタバを決めるが、カリスマのスーパーキックのから高尾がスイングDDTと連係で捕らえ、カリスマがダイビングエルボーからクロスフェースロックで追い詰めにかかるが、が怒鳴門はカリスマの股間を掴んで脱出し、竜巻蹴りを浴びせる。
 代わった平田は高尾にフェースクラッシャーからミサイルキック、ドロップキックで攻め込むが、カリスマが入ってトレイン攻撃から連係で捕らえ、シットダウン式パワーボムから、高尾がダイビングフットスタンプを狙うが、また怒鳴門が阻止しし、平田が腰フリフランケン狙うも、下からカリスマがパワーボムで叩きつけ、カリスマがコードブレイカーから、高尾のダイビングフットスタンプの合体技を狙うが、平田が避けてダイビングフットスタンプがカリスマに誤爆すると、すかさず怒鳴門が高尾にスワンダイブ雷電ドロップを浴びせる。
 平田が突如怒鳴門の股間に蹴りの連打を浴びせると、気合が入った怒鳴門はコスチュームを脱ぎ、高尾にケツ掘り&平田とのバッククラッカーの合体技を決め、怒鳴門のスワントーンボムから平田がエゴイストドライバーが決まって勝負あったかに見えたが、レフェリーのカウントはカリスマが阻止し、それでも平田は高尾の背中、正面とマッドスプラッシュを投下するが、高尾が剣山で迎撃する。
 それでも平田は奇跡を呼ぶ逆転一発首固めで丸め込むが、キックアウトした高尾はスーパーキックを連発、掟破りのエゴイストドライバーからリバースゴリースペシャルボムで3カウントを奪い王座を防衛した。
 平田の粘りもあったが、怒鳴門が闘龍門出身だったということもあって華麗な空中戦も披露、あと一歩まで追い詰めたが、カリスマの機転もあって逃げ切られてしまった。

 第5試合ではリアルジャパンから移籍した納谷のDDTデビュー戦が行われ、竹下相手にぶちかまし、強烈な打撃も披露したが、終盤で藤波にぶちかまし狙うと、避けた藤波がコーナーに直撃させてからのドラゴンスリーパーでギブアップを奪い勝利、納谷はDDT初戦を勝利で飾れなかった。
 
 鈴木vsDDT松山支部所属の渡邊は、渡邊が打撃やグラウンドでの下からの攻撃など積極的に攻めるが、ヘッドロックで捕らえた際に鈴木がワンハンドバックブリーカーを決める。

 しかし渡邊は飛びつき腕十字からアンクルホールドへ、膝十字、腕十字へと移行して懸命に粘り、鈴木はジャーマンドライバーからダブルアームスープレックスを狙うが、渡邊が堪えると顔面へのバトンキックでKOして勝利、試合後にッ鈴木が「オマエな、プロレス続けたかったら逃げるな! 相手を倒すことだけをやれ!」と渡邊を激励し、鈴木も感謝の言葉を述べた。

 第2試合のアイアンマン争奪戦はルール説明の最中に、選手らが雪崩れ込んで島谷がディーノから3カウントを奪い、試合前からベルトが移動してしまう。
 そして本番での争奪戦はベルトは島谷、ポーリー、朱崇花と渡ってしまうが、ディーノと大石と朱崇花が結託して、大鷲と大和、パルプを次々とディーノの地獄門の餌食にして退場させると、大石が朱崇花を裏切って地獄門の餌食にして3カウントを奪い王座を奪取、コーナーのディーノも突き落として時間差ランブルで優勝するが、これに怒った朱崇花が賞品の目録を受け取る大石に旋回式ロックボトムを決めKOすると、カバーは大鷲にカットされ、そこでプレゼンターの愛媛県知事の中村知事がカバーしてしまい3カウントで王座を奪取、これでベルトは政界進出かと思われたが、ディーノが襲撃して中村知事がギブアップでディーノが王座奪回する。

 これでディーノのままで逃げ切りかと思われたが、休憩明けの挨拶で大石が急所打ちから丸め込んで3カウントとなり王座奪還も、大石が愛媛をディスるような挨拶をするため、大顰蹙を買ったところで、大鷲がノド輪落としで強制終了させて3カウントとなり、大鷲が王座奪取、そして今林APが7・15大田区で開催されるアイアンマン争奪戦に越中詩郎と、ラッキィ池田こと振付仮面の参戦が発表されたことで、大鷲はまたしても寝る間も惜しんで王座を守りきらざる得なくなってしまった。中村知事に渡ったときは安倍総理大臣までベルトを渡って欲しいなと思ってしまったが…

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