鷹木が因縁の石森も破り全勝でAブロックを突破!

5月31日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.26」愛媛・アイテムえひめ 1093人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
田口隆祐 バンディード ○海野翔太 辻陽太(8分57秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)ウィル・オスプレイ 石井智宏 ロッキー・ロメロ ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
○ジュース・ロビンソン YOH(8分33秒 片エビ固め)ロビー・イーグルス ×邪道
※パルプフリクション

<第3試合 20分1本勝負>
○タイチ DOUKI(8分1秒 聖帝十字陵)エル・ファンタズモ ×外道

<第4試合 20分1本勝負>
○内藤哲也 BUSHI(8分9秒 片エビ固め)トーア・ヘナーレ ×成田蓮
※デスティーノ

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝6敗=6点】○ティタン(8分10秒 アームロックホールド)【2勝7敗=4点】×タイガーマスク

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【5勝4敗=10点】○SHO(10分27秒 体固め)【4勝5敗=8点】×ジョナサン・グレシャム
※ショックアロー

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【7勝2敗=14点】○ドラゴン・リー(16分12秒 片エビ固め)【5勝4敗=10点】×マーティー・スカル
※デスヌカドーラ

<第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【9勝=18点】○鷹木信悟(20分58秒 エビ固め)【7勝2敗=14点】×石森太二
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

 いよいよラストスパートを迎えた「BEST OF THE SUPER Jr. 26」、愛媛ではAブロック公式戦が行われ、全勝の鷹木が1敗の石森と直接対決となり、鷹木は引き分けでも優勝決定戦になることから、石森は鷹木との直接対決に勝つことが、優勝決定戦に進出する絶対条件となった。
 また鷹木と石森は闘龍門では同期にあたるも、石森はメキシコデビューで、鷹木は2004年に日本国内でデビュー、デビューした頃には鷹木はDRAGON GATEに所属となっており、石森はDRAGON GATEには加わらず、新日本プロレスやみちのくプロレスに参戦、最終的にはNOAHの所属となったが、石森の中にはDRAGON GATEに対して複雑な思いもあったという。石森は昨年5月に、鷹木は昨年10月から新日本に参戦を果たし、新日本のリングで対戦となった。

 序盤はグラウンドから読み合いと互いに出方を伺うも、石森のショルダータックルを鷹木が弾き飛ばし、石森の飛びつきもキャッチしてコーナーに押し込んで逆水平、スワンダイブ雷電ドロップもキャッチしてストマックドロップからDDTとパワーで鷹木が先手を奪い、チンロック、首筋へエルボーからニードロップとと石森の首を攻める。
 鷹木の串刺し狙いは石森が迎撃しヘッドシザースからネックツイスト、スライディングジャーマンと、鷹木にパワーに対して石森はスピードで対抗し、場外戦で英語実況席、鉄柱へ叩きつけ、リングに戻ってスワンダイブ雷電ドロップ、ネックロック、首筋へハンマーと逆に首攻めで反撃するが、突進したところで鷹木がグーパンチで迎撃してから左のパンピングボンバーと簡単にリードを渡さない。
 鷹木はパワーボム狙うが、石森がリバースするとハンドスプリングレッグラリアットで場外へ追いやり、バミューダトライアングルを狙うが、鷹木がエプロンに戻って阻止し、エプロンでポップアップ式デスバレーボムを敢行する。

 リングに戻ると鷹木はスライディングパンピングボンバーを放ち、熨斗紙狙いは石森が阻止してDDTで突き刺すも、鷹木はそのまま持ち上げてブレーンバスターで投げ、串刺しパンピングボンバーを放つが、石森は串刺しダブルニーで応戦する。
 両者はラリアットも相打ちとなり、石森はカナディアンデストロイも、すぐ起き上がった鷹木はパンピングボンバーから串刺しパンピングボンバーで返し、熨斗紙からパンピングボンバーを連発、そしてラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、逃れた石森は鷹木のデスバレーボム狙いを逆打ちで切り返す。

 石森のハンドスプリングを狙うが、鷹木がキャッチするも、石森はミステリオラナで丸め込み、サイファーウタキを狙うが、着地した鷹木はラストジャーマンで投げると、パンピングボンバー狙いは石森はラ・ミスティカからのYesLockで捕獲、鷹木はロープへ逃れようとするが、石森は回転して逃さず、鷹木はやっとロープへ逃れる。

 石森はニー、エルボーの連打に対して、鷹木はパンピングボンバーも、石森は頭突きを放てば、鷹木は左右エルボーで応戦、石森はジャンピンニー、鷹木のパンピングボンバーを避けて、ここ一番で出るラリアットを炸裂、ジョンウー、串刺しダブルニー、サイファーウタキと畳み掛ける。


 石森はブラディークロスを狙うが持ち上げた鷹木は新日本初のMADE IN JAPANを狙うかに見えたが、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンに切り替えて3カウント!全勝でリーグを突破した。
 内容的にも石森が鷹木のパワーに対してスピード、これまでヘビー級とも対戦したキャリアも生かして攻めていたが、全て鷹木の一撃の前に吹き飛んでしまった。だが試合後に石森は右肩を脱臼したのか?鷹木は持ち方を見てもMADE IN JAPANを狙っていたが、石森の異変に気づいてラスト・オブ・ザ・ドラゴンに切り替えたのか、石森の容態が気になるところだが・・・
 また鷹木は全勝で突破、元々ヘビー級とも渡り合える実力も持ち合わせていることから、鷹木にしてみれば当然の結果かもしれないが、その鷹木を止めるのは田口なのか、オスプレイなのか?

 また他の公式戦はセミではリーがスカルと対戦、スカルは串刺し狙いはリーが先に串刺しドロップキックを放つとバウンド式ジャーマン、スパニッシュフライからランニングニー。スカルの串刺しを迎撃してパタダス・エネル・ペチョを決め、デスヌカドーラはレフェリーのカウントをブロディ・キングが阻止し、これに怒ったリーがトペでブロディを撃退する。
 リーは改めてデスヌカドーラを狙うが、DDTで切り返したスカルがクロスフェイスチキンウィングも、リーが切り返してニー対して、スカルはラリアットを連発してからスカルドライバーを決める。
 スカルはブラックプレイグ狙うが、逃れたリーがニーからハーフネルソンスープレックス、ニーと畳み掛け、生膝ニーからデスヌカドーラで3カウントを奪い、リーは7勝2敗、スカルは5勝4敗で全公式戦を終える。

 4敗同士のSHOvsグレシャムは、グレシャムがブファドーラ、トペ、シューティングスタープレスから足四の字固めで攻め込み。SHOのジャンピングニーに対してグレシャムは延髄斬りで応戦する。
 SHOのジャーマンを着地したグレシャムは足四の字も、首固めで丸め込んだSHOがジャーマンからラリアット、ラストライド式バッククラッカーからショックアローで3カウントを奪い、SHOは5勝4敗、グレシャムは4勝5敗で全公式戦を終える。

 6敗同士のタイガーvsティタンは、タイガーがタイガードライバー式顔面ニー、タイガードライバーから腕十字、リバースダブルアームバーでティタンを追い詰めるが、タイガーがバスソーキックからソバットを浴びせると、ティタンが巻き投げから押さえ込んで3カウントとなり、ティタンは3勝6敗、タイガーは2勝7敗で全公式戦を終えた。

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