後楽園3連戦に突入!ファンタズモがオスプレイとの壮絶空中戦を制した!

5月22日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.26」後楽園ホール 1679人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝=8点】○石森太二(4分56秒 片エビ固め)【4敗=0点】×TAKAみちのく
※ブラディークロス

<第2試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】○バンディード(6分19秒 21ブレックス)【4敗=0点】×成田蓮

<第3試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=4点】○ジョナサン・グレシャム(10分55秒 オクトバスクラッチ)【1勝3敗=2点】×ティタン

<第4試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝2敗=2点】○YOH(13分29秒 スターゲイザー)【1勝3敗=2点】×ロッキー・ロメロ

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】○ドラゴン・リー(8分59秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×タイガーマスク
※デスヌカドーラ

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝3敗=2点】○BUSHI(7分13秒 片エビ固め)【1勝3敗=2点】×DOUKI
※MX

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝3敗=2点】○金丸義信(4分3秒 リングアウト)【1勝3敗=2点】×SHO

<第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】○ロビー・イーグルス(11分13秒 シートベルト)【3勝1敗=6点】×田口隆祐

<第9試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝=8点】○鷹木信悟(14分7秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×マーティー・スカル
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第10試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝=8点】○エル・ファンタズモ(26分40秒 片エビ固め)【3勝1敗=6点】×ウィル・オスプレイ
※CRⅡ

「BEST OF THE SUPER Jr. 26」は後楽園3連戦に突入、後楽園3連戦では全試合公式戦が組まれた。
 

 Aブロックでは3勝無敗の鷹木が2勝1敗のスカルと対戦、ショルダータックルで鷹木が弾き飛ばすが、串刺しパンピングボンバーはスカルが迎撃すると、場外の鷹木に三角飛びトラースキックを放ち、エプロンで鷹木の左腕を踏みつける。
 スカルはリングに戻って側頭部へのスライディングキックから、また左腕を踏みつけ、ノド笛チョップから天龍コンポでスカルが挑発すると、鷹木も天龍コンポやり返してマシンガングーパンチを浴びせるが、スカルはスイングDDTで応戦する。

 スカルは突進するが鷹木がエルボーで迎撃して、グーパンチ、左のパンピングボンバー、キチンシンク、ブレーンバスタースラムからスライディングパンピングボンバー、後頭部パンピングボンバーと攻め込むが、スカルはハーフネルソンスープレックスで反撃し、串刺しエルボーから雪崩式ブレーンバスターで投げる。

 スカルはパワーボム狙いは鷹木が堪えてリバースし、パンピングボンバーを狙うが、スカルがラリアットを炸裂させるとフェイントから低空トラースキック、読み合いからトラースキック、両者ダウンからエルボーのラリーとなる鷹木が左右エルボーに対して、スカルはエルボースマッシュで応戦する。
 鷹木はパンピングボンバーを狙うが、スカルのセコンドであるブロディ・キングが足をすくって阻止すると、スカルが傘での一撃からラリアットを浴びせ、クロスチキンウイングフェースロックを狙うも、鷹木が逃れると、スカルがレフェリーと鷹木を交錯させ、ブロディが乱入してブラックフォールスラムからスカルがパワーボムを決め、ブラックプレイグを狙うが鷹木が阻止する。
 ブロディがラリアットもスカルに誤爆してしまうと、鷹木はブロディをパンピングボンバーで排除、スカルにも狙うと、スカルはカサドーラで丸め込むが、突進したところで鷹木が熨斗紙を決めると、パンピングボンバーからラスト・ザ・オブ・ドラゴンで3カウントを奪い公式戦4連勝となった。技と技の攻防だったせいもあって、鷹木もブロディの介入には油断したが、金丸戦同様、荒れた試合はDRAGON GATEで慣れていることから、介入になった時点で鷹木の流れだった。 

 1勝2敗のSHOvs3連敗の金丸は、金丸が奇襲で試合開始、金丸はSHOが痛めている左耳を攻めるもSHOはドロップキック、エプロンに金丸を追いやってスライディングキックで場外に追いやってエプロンからPKを浴びせるが、金丸はSHOの耳を掻き毟って南側へ連行する。

 SHOが南側通路でラリアットを放つも、金丸は扉へ叩きつけ、高速ブレーンバスターで投げ、二人共リングに戻ろうとするが、金丸はセコンドの辻陽太をSHOにぶつけて、先にリングに戻り、カウント20となってリングアウトで公式戦初勝利、SHOも場外戦で深追いしすぎたか、金丸の術中にかかってしまった。

1敗同士のリーvsタイガーは、、リーのティヘラをパワーボムで叩きつけたタイガーは、場外のリーにコーナーからプランチャを命中させ、リングに戻ってもダイビングクロスボディーを命中させるも、リーが体を入れ替えて突進はタイガーは風車式バックブリーカーを決め、串刺しハイキックから雪崩式ダブルアームスープレックス狙いは、リーが阻止してパタダス・エネル・ペチョを狙うも、タイガーが避けたところで、リーが串刺しドロップキックからカツヨリシバタを放つ。
 リーがダブルアーム式バックブリーカーからスライディングキック、そしてデスヌカドーラを狙うと、タイガーが阻止してツームストーンパイルドライバーを決め、タイガードライバーからタイガースープレックスはリーが丸め込むも、タイガーは押し潰してスリーパーからリバースダブルアームバーで捕獲する。

 タイガーはタイガースープレックス狙うが、阻止したリーがスーパーキックを放つと、タイガーのハイキックをキャッチしてSTFで捕獲。リーが突進してタイガーが逆さ押さえ込みも、リーがランニングニーから生膝ニーを放ち、デスヌカドーラで3カウントを奪い勝利、タイガーも体調が良くない分、頭脳で攻めたが、リーのカウンターの前に敗れてしまった。

 2敗同士のティタンvsグリシャムは、ティタンがローキックからメキシカンストレッチで捕獲も、串刺しラリアットに対して、グレシャムは串刺しスピアーで応戦、しかしティタンは回転延髄斬りからロメロスペシャルで捕獲する。

 強引の脱したグレシャムがトリッキーな動きからエレファントキック、変形アームブリーカー、リストロックで捕獲するも、そのままティタンがエルボーからラリーに臨み、グレシャムが腕へキックから突進するが、ティタンがジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込む。
 ティタンはエプロンのグレシャムにオーバーヘッドキックも、トップロープにティタンをぶつけたグレシャムは雪崩式狙いは、ティタンは旋回式でコーナーの金具にストマックブロック、グレシャムは両足でティタンの手を挟むと丸め込む合戦となるが、串刺しを迎撃したティタンがティタニカからインモルタルも、グレシャムがキックアウトすると、逆にグランドオクトバスキャッチで捕獲して、ティタンがギブアップとなり、グレシャムが2勝目となる。

 3勝の石森vs3敗のTAKAは、TAKAが石森に負けたことがないということもあって、TAKAが開始からいきなりサミングからジャストフェースロックを決め、石森はロープへ、TAKAはヘッドロックから首四の字、串刺しニーからトランドレイブ、羽折り固めと攻め込み、石森はスワンダイブも避けたTAKAがスワンダイブニールキックからジャストフェースロックで捕獲してから、足も絡めた変形ディックキラーへと移行する。

 石森はハンドスプリングレッグラリアットで反撃するも、TAKAはスーパーKを連発してみちのくドライバーを狙うが、石森が久々のテララーニャで切り返すと、ブラディークロスで3カウントを奪い逆転勝利を収める。

 Bブロックはメインで無敗同士のオスプレイがファンタズモと対戦、オスプレイがいきなりジョンウーを仕掛けると、場外戦で客席へ叩きつけてからイスを投げ、ナックルの連打を連打を浴びせ、ファンタズモはリングに戻ってまた場外へ逃れても、オスプレイはトペで強襲も、エプロンからのPKはキャッチしたファンタズモが払って倒し、氷嚢を持ち出して卑猥なポーズを取る。

 怒ったオスプレイはまたファンタズモを場外に追いやり大回転ウルトラタイガードロップを発射、南側の連行してパイルドライバー狙うも、蹴って逃れたファンタズモはゲートからケブラータを発射、オスプレイを転がして階段から落としてから水を噴射するとスーパーキックから仕切りの鉄板からフォアアームを放つ。
 リングに戻ってファンタズモがマウントナックルもストンピングをキャッチしたオスプレイが逆水平、ファンタズモも打ち返して連打を浴びせ、オールドスクールからロープをバウンドしてコルタバからチンロックで捕獲、ドロップキックから首を踏みつける。
 オスプレイはエルボーからハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃、串刺しをハイキックで迎撃してトップロープでの619、しかしスワンダイブフォアアームはファンタズモが避けてスーパーキックを放ち、オスプレイも串刺しアッパーカットから串刺し低空ドロップキック、その場飛びシューティングスタ-とリードを許さない。
  オスプレイはリバースブラディーサンデーを狙うが、逃れたファンタズモはスワンダイブ旋回式クロスボディー、ライオンサルトと畳みかけるも、スピニングネックブリーカー狙いはオスプレイが逃れて逆水平、ファンタズモは時間差ラリアットを避けてスーパーキックも、オスプレイはマウスから延髄斬りで応戦する。
  場外に落ちたファンタズモにコーナーからコークスクリューアタックを炸裂させると、リングに戻ってスワンダイブフォアアームからロビンソンスペシャル、そしてオスカッターで勝負を狙うが、ファンタズモがキャッチして逆さ押さえ込みからCR2狙いは、阻止したオスプレイが見えない角度からトラースキック、しかしストームブレイカー狙いはファンタズモが回転エビ固めで丸め込みm2ステップ式ムーンサルトプレスからCR2狙いは、オスプレイが堪えてハイキックで両者ダウンとなる。

  ファンタズモはコーナーからトラースキックも、オスプレイはカナディアンデストロイ式DDTを決め、ファンタズモをコーナーにセットしたオスプレイは顔面にマシンガントラースキックから雪崩式アイコノプラズムを敢行、見えない角度からトラースキッから、後頭部へバックブローはファンタズモは避けて急所蹴りも、両足でキャッチしたオスプレイは顔面キックを浴びせる。 

 オスプレイはステップキックからバスソーキックを放ち、オスカッターを狙いがファンタズモが阻止すると、エプロンでエルボーのラリーでオスプレイは断崖式スパニッシュフライを狙うが、ファンタズモは逃れて突進するオスプレイにカウンターエルボーで動きを止め、エプロンでパイルドライバーで大ダメージを与える。
 リングに戻るとオスプレイの背中にファンタズモがフロッグスプラッシュを投下すると、レインメーカーを狙うが、切り返したオスプレイがシットダウン式パワーボムからオスカッターは、ファンタズモがキャッチしてスピニングネックブリーカーを決めカバーも、オスプレイがカウント2でキックアウトしたため、ファンタズモが海野レフェリーに抗議で突き飛ばすも、海野レフェリーがキレて逆に突き飛ばす。
 レフェリーに怒るファンタズモにオスプレイがスパニッシュフライを決め、シューティングスタープレスからストームブレイカーを狙うが、ファンタズモが両足でレフェリーを挟んで阻止してから急所打ちを決めると、スピニングネックブリーカー、CRⅡで3カウントを奪い公式戦4連勝となった。
 ファンタズモはリーグが開幕してからは、凄さというものがなかなか伝わりづらい部分があったが、オスプレイ戦ではオスプレイがケンカ腰で攻めてきたのもあって、リング内だけでなく会場全体を使っての空中戦となり、改めてファンタズモの凄さというものが充分に伝わる試合となった。

3勝0敗の田口vs2勝1敗のイーグルスは、田口が腿パットの連打で先手を狙うも、エプロンに追いやってのヒップアタックは避けらてしまうと、イーグルスは田口の尻に619から足へ低空ドロップキック、レッグロック、田口の足をロープに引っ掛けてのローキックと足攻めでリードを奪う。
 イーグルスの串刺しは田口が避けてブルーサンダーを決めると、場外に逃れたイーグルスに三角飛びプランチャを発射、リングに戻ると田口はスワンダイブヒップアタック、スリーアミーゴズ、前落としからオヤイも、調子に乗りすぎたのかポーズを取る時間が長いせいもあって、尻を向けたところでイーグルスがドロップキックを発射、スライスブレットで反撃する。

 イーグルスはサイキックも、田口が丸め込んでオーマイ&ガーアンクルで捕獲、しかしどどん狙いはイーグルスがロンミラー・スペシャルで切り返す。
 イーグルスは串刺しダブルニー、スカイデスクールボーイからファイヤーバードスプラッシュを投下も、避けた田口がオーマイ&ガーアンクルで捕獲。しかし切り返したイーグルスはターボバックパックを決め、 スーパーキックを炸裂させる。

 イーグルスは突進すると、田口が延髄斬りからどどんズスロウンを決めるが、どどん狙いを逃れたイーグルスがシートベルトで丸め込んでで3カウントなり、田口は畳み掛けで焦ったか、公式戦初黒星となってしまった。 

 3連敗のBUSHIvs1勝2敗のDOUKIは、DOUKIが奇襲もBUSHIがティヘラで返り討ちにし、場外のDOUKIにロープ越しのティヘラ、ストンピングの連打、コスチュームのベルトでシバキまくってから、リングに戻ってTシャツでのチョーク攻撃と先手を奪う。

 BUSHIは突進するが、DOUKIが開脚で避けて場外戦を仕掛け、鉄柱攻撃から客席に雪崩込み、西側看板に叩きつける。

 リングに戻るとDOUKIはフットスタンプから串刺し狙いは、BUSHIが迎撃してティヘラも、DOUKIはブレーンバスターからソルナシエンテ、ソルナシエンテ改へと移行するがBUSHIはロープに逃れ、苛立ったのかDOUKIは制止するレフェリーを突き飛ばしてから、BUSHIにDOUKIはデイブレイク狙うが、BUSHIがドロップキックで迎撃する。

 エルボーのラリーとなり、BUSHIがエルボーから延髄斬りも、DOUKIはラリアットで応戦するが、スープレックス・デ・ラ・ルナ狙いはBUSHIが丸め込み、スピンキック、ドロップキック、エプロンめがけてハングマンDDT、ライトニングスパイラルと畳み掛けると、コードブレーカーからMXで3カウントを奪い完勝を収める。

 DOUKIも成田戦で白星スタートを切るも、田口に敗れてから壁にぶち当たったかのように失速しているようだ。

 

1勝2敗同士のロメロvsYOHは、YOHのドラゴンスクリューはロメロは読んで逃れるも、突進したところでYOHが足への低空ドロップキックで迎撃し、足攻めを狙うが、再度のドラゴンスクリュー狙いをロメロが腕十字で切り返し、ショルダーアームブリーカー、腕へカーフブランディングと腕攻めで流れを変える。

 ロメロのラリアットはYOHが迎撃するが、突進したところでロメロがコンプリートショットからYOHをトップロープに固定してスワンダイブも、YOHが避けるとロープ越しでドラゴンスクリューを決め、リングに戻って低空でのミサイルキックも、足四の字狙いはロメロが首固めで丸め込む。


 YOHが雪崩式ドラゴンスクリューからIVニーロックで捕獲すると、ロメロは腕十字で切り返し、エルボーのラリーからロメロは右腕へミドルキック、打撃のコンポも、YOHがジャンピングニーに対してロメロのスピンキック、YOHはアイルビーバックもロメロはノミスギニーで迎撃からラリアット、スライスロッキーも、再度狙ったところでYOHがファイナルカットで切り返す。 

YOHはジャーマンからドラゴンスープレックスを狙うが、ロメロがサムソンクラッチで切り返し、YOHはジャパニーズレッグロールクラッチもロメロが腕十字で切り返すと、YOHが丸め込む。ロメロはエルボースマッシュからナカスゾビンタ、そしてラリアットを狙うが、YOHが避けてスターゲイザーで捕獲してロメロがギブアップ、YOHが勝利を収める。

 1勝2敗のバンディードvs3敗の成田は、バンディードは突進も成田がフロントスープレックスで投げるが、もう一発はバンディードがバイシクルキックで阻止しロープ越しのハイキックも、エプロンでの攻防で成田がフロントスープレックスを敢行する。

 成田はプランチャもキャッチしたバンディードはエプロンに叩きつけ、リングに戻ってバンディードが打撃のラッシュから。その場飛びシューティングスターも投下、成田は逆さ押さえ込みから突進するとバンディードがラリアットで迎撃、最後はリバースgo2Sleepことニーナイフから21ブレックスで3カウントとなり勝利となった。

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