オスプレイ大ピンチ!YOHが足破壊寸前にまで追い詰める!田口は監督マジックでBUSHIを破り3連勝!

5月19日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.26」山形ビックウイング 1101人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
ジョナサン・グリシャム ○海野翔太 上村優也(6分33秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)ティタン SHO ×辻陽太

<第2試合 20分1本勝負>
○ジュース・ロビンソン タイガーマスク(6分42秒 片エビ固め)ドラゴン・リー ×トーア・ヘナーレ
※パルプフリクション

<第3試合 20分1本勝負>
○タイチ 金丸義信 TAKAみちのく(8分12秒 体固め)石森太二 ×邪道 外道
※天翔十字鳳

<第4試合 20分1本勝負>
○内藤哲也 鷹木信悟(10分10秒 片エビ固め)マーティー・スカル ×ブロディ・キング
※デスティーノ

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】○ロッキー・ロメロ(12分28秒 腕ひしぎ逆十字固め)【3敗=0点】×成田蓮

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】○バンディード(9分55秒 21ブレックス)【1勝2敗=2点】×DOUKI

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】○エル・ファンタズモ(10分20秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×ロビー・イーグルス
※CRⅡ

<第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】ウィル・オスプレイ(24分43秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×YOH
※ストームブレイカー

<第9試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】○田口隆祐(14分56秒 オーマイ&ガーアンクル)【3敗=0点】×BUSHI

 山形2連戦の2日目はBブロック公式戦が行われ、セミファイナルでは2連勝負けなしのオスプレイが1勝1敗のYOHと対戦。
 オスプレイがヘッドロック、首投げからヘッドロックに対し、YOHはヘッドシザースで捕獲も、オスプレイは倒立で脱出しインディアンデスロックへ、ヘッドロック、ショルダータックルに対して、YOHがアームホイップからドロップキックで返すが、オスプレイはモンキーホイップでYOHを場外へ追いやりヒーローフェイントで牽制してから、スライディングキック、プランチャよと先手を奪う。 
 リングに戻ってもYOHがオスプレイのスピードの前に翻弄され、オスプレイはチンロック、背筋へニーの連打と攻め込むが、YOHがエルボーの連打からドラゴンスクリューで反撃、エルボーの連打から切り込み式フォアアームと流れを変える。
 YOHは串刺しを狙うが、オスプレイがハイキックで迎撃すると、619を狙うが、キャッチしたYOHがロープ越しでドラゴンスクリューを敢行、場外に逃れたオスプレイにノータッチトペコンを命中させる。

 リングに戻ったYOHは投げ放しでの足横須賀から足四の字固めで捕獲、オスプレイがロープに逃れたが、YOHが足に低空ドロップキックを連発、それでもオスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させ、リバースブラディーサンデーを決める。

 オスプレイはストームブレイカー狙いはYOHが堪えて低空ドロップキックを放ち、オスプレイはマウスで応戦も、膝を押さえてしまったところでYOHはROLL of Kで捕獲、オスプレイが逃れてもYOHは膝裏へスライディングエルボーを連発、ドラゴンスープレックス狙いはオスプレイは逃れロープ越しでハイキックを浴びせる。
 オスプレイはスワンダイブフォアアームから、その場飛びムーンサルト、シットダウン式パワーボムと畳みかけて、オスカッターで勝負を狙うが、阻止したYOHがロープに固定してファイナルカット、雪崩式ブレーンバスター狙いはオスプレイが阻止して顔面にトラースキックを浴びせる。
 オスプレイはコーナーからシューティングスタープレスも、YOHが避けてオスプレイは着地も足を押さえると、それを逃さなかったYOHはIVニーロックで捕獲、オスプレイを追い詰めるが、オスプレイは必死でロープに逃れたる。
 両者はエルボーのラリーからYOHが関節蹴りも、オスプレイがステップキックで応戦、 YOHがキャッチしたドラゴンスクリューを狙うが、オスプレイがフットスタンプで踏み潰し、ロビンソンスペシャルからオスカッターはキャッチしたYOHがジャーマンスープレックスホールドで投げ、ドラゴンスープレックスを狙いはオスプレイは後頭部頭突きからハイキックを浴びせて場外・・・かと思いきやYOHがアイルビーバックからトラースキックで応戦する。

 YOHは膝裏へドロップキックからコーナーめがけてドラゴンスープレックスでオスプレイの足をコーナーに直撃させると、 ドラゴンスープレックスを狙うがオスプレイが着地し、突進するYOHにスパニッシュフライを決めるとストームブレイカーで3カウントを奪い公式戦3連勝を飾った。

 内容的にもYOHが自分の持ち技に様々な工夫をしてオスプレイをあと一歩まで追い詰めたが、惜しくも敗れてしまったものの、YOHも敗れはしたがオスプレイ相手にシングルでもやっていけるというものを充分に見せつけた。

 メインでは公式戦2連勝の田口が2連敗のBUSHIと対戦、田口はフィンガーロックでBUSHIを翻弄してキックを仕掛けるも、BUSHIが田口一人をロープワークで走らせ、田口が疲れて倒れたところでBUSHIがスライディングキック、避けた田口が小こけしを投下する。
 BUSHIが場外へ逃れると、田口はヒップアタックフェイントで牽制するが、BUSHIがイスでフルスイング、リングに戻ってBUSHIがTシャツでチョーク攻撃からネックブリーカー、ストンピングを連発してからSTFで捕獲、アトミックドロップと腰攻め、串刺しは田口が迎撃もヒップアタックはアトミックドロップで迎撃されるが、それでも田口はヒップアタックを命中させ、場外のBUSHIに三角飛びプランチャを命中させる。

 リングに戻った田口はスワンダイブヒップアタック、BUSHIの突進を低空ドロップキックで迎撃してからオーマイ&ガーアンクルで捕獲も、BUSHIがロープに逃れ、座り込んだBUSHIにヒップアタックを狙うガ、レッグシザースで迎撃したBUSHIはロープ越しのハングマンDDT狙いも、田口がヒップアックで阻止してBUSHIは場外へ転落、田口はプランチャを狙うが自爆してしまい、BUSHIはすかさずトペスイシーダを放つ。
 リングに戻るとBUSHIが串刺しダブルニーからミサイルキック、そしてライトニングスパイラルを狙うが、田口がスリーアミーゴズを狙うと、着地したBUSHIがドロップキックで阻止したBUSHIはエプロンにロープ越しのハングマンDDTを敢行する。

 BUSHIはMXを狙うが田口はヒップアタックで迎撃し、どどんを狙うがBUSHIが阻止してスピンキック狙いは、キャッチした田口がオーマイ&ガーアンクル!で捕獲も、BUSHIがレフェリーと田口を交錯させ、田口に毒霧を噴射、田口は手でガードするが、BUSHIは噴射せず、田口がガードを解いたところでBUSHIが噴射すると、スピンキックからMXは田口が避けて延髄斬りを浴びせ、ヒップアタック狙いもはBUSHIがBUSHIロールで切り返す。 

 BUSHIはコードブレイカーを狙うが、キャッチした田口がオーマイ&ガーアンクルで捕獲し、どどんを決めるがBUSHIがカウント2でキックアウトも、田口はすかさずオーマイ&ガーアンクルで捕獲してBUSHIがギブアップ、田口が公式戦3連勝となった。
 今回の田口は危うい部分もあるものの、軌道修正して安定さを保っている。オスプレイやファンタズモとの公式戦を残しているが、この調子だと優勝も夢ではない。

 2連勝同士のファンタズモvsイーグルスのBULLET CLUB対決は、ファンタズモがエール交換と見せかけてニーを浴びせると、イーグルスがヘッドシザースホイップで反撃し、場外に逃れたファンタズモをトペフェイントで牽制、ファンタズモが英語実況席に八つ当たりすると、イーグルスが制止しファンタズモが謝罪しつつイーグルスを鉄柱に叩きつけてマウントナックルを浴びせる。

 リングに戻ったファンタズモはサッカーボールキック、ストンピングの連打と攻め込み、イーグルスはスカイデ・スクールボーイで切り返すも、ファンタズモはスピードで翻弄してライオンサルトを投下する。
 ファンタズモはスリーパーで捕らえるが、イーグルスはチンクラッシャーで脱出してスライスブレット狙いは回転途中でファンタズモがコーナーに逆さ吊りにするとランニング電気アンマ狙いは、イーグルスがスパイダージャーマンで投げた、ヘッドシザースホイップから619、フライングフォアアーム、串刺しダブルニーを連発して反撃する。
 イーグルスはスライスブレット狙いはファンタズモが阻止して延髄斬り、スピニングネックブリーカーからCR2狙いはイーグルスが丸め込み、エルボー合戦、イーグルスはハイキック、トラースキック、ハイキックと畳み掛け、コーナーへ昇るもファンタズモがスワンダイブ延髄斬りで阻止する。

 イーグルスがリバースフランケンからスライスブレット、450°スプラッシュと畳みかけるが、ターボバックバックはファンタズモが逆さ押さえ込みで切り返してからトラースキックを炸裂させ、最後はCRⅡで3カウントを奪い3連勝、試合後はファンタズモがイーグルスを踏みつけると、イーグルスが怒り、ファンタズモは氷嚢で介抱してTo Sweetポーズで合わせるが、イーグルスは不満気な態度を崩さなかった。
 イーグルスにしてもBULLET CLUBでは先輩にあたるため、後で入って注目を浴びているファンタズモの存在は面白くないのか、バックステージでもイーグルスが面白くない態度を取っていたことから、妙なことにならなければいいんだが・・・

 1勝1敗のDOUKIvs2敗のバンディードは、DOUKIが奇襲もバンディードが返り討ち、場外に追いやってトペスイシーダで先手も、DOUKIも鉄柱攻撃で逆襲してクローで絞めあげる。

 リングに戻ってDOUKIは逆水平、ストンピング、バックハンドエルボー、右腕、肩を捕らえるジャベで捕獲し、フットスタンプ、張り手と攻め込むが、串刺しはバンディードが迎撃するとトルニージョを発射、ティヘラで場外に追いやってノータッチトペコンを命中させる。

 リングに戻ってスワンダイブクロスボディー、リバースブレーンバスター、低空でのランニングニーで攻め込むが、21ブレックス狙いは、DOUKIが阻止すると、旋回式を狙うバンディードをドロップキックで迎撃も、バンディードは読み合いからラリアット、ドロップキックの応酬と火花を散らし、バンディードの突進をDOUKIがラリアットからソルナシエンテで捕獲して、ソルナシエンテ改へと移行したがロープに逃れてしまう。

 DOUKIはデイブレイクも、バンディードはキャッチして膝蹴り、しかしDOUKIは地獄突きから、突進したところでバンディードが飛びつき変形三角絞めで捕獲、だが逃れたDOUKIはデイブレイクで反撃すると、スープレックス・デ・ラ・ルナ狙うが、バンディードが丸め込んでリバースgo 2 Sleepを決めると、21ブレックスで3カウントを奪い公式戦初勝利となった。
 2連敗と出だしが良くなかったバンディードだったが、相手がメキシコで旧知の関係だったDOUKIだったということもあり、手が合ったことでやっとバンディードの良さが出た試合だった。

2連敗同士のロメロvs成田は、ロメロがグラウンドで成田の動きを封じ、巧みな左腕攻めで成田にリードを奪わせない。
成田はショルダースルーで反撃し、エルボーの連打からボディースラム、フロントスープレックスと流れを変えるが、逆エビ狙いはロメロが阻止、スライスロッキーは阻止した成田が逆さ押さえ込みから丸め込みを連発、成田スペシャル3号で捕獲する。

 成田はエルボーに対してロメロは左腕へミドルキック、しかし突進は成田がフロントスープレックスで投げると、エルボーのラリーから成田が連打、しかし突進はロメロがノミスギニーで迎撃し、ラリアットからスライスロッキー狙いは成田が首固めで丸め込む。

ロメロが左腕へミドルも、キャッチした成田はビンタを浴びせるが、しかしロメロはスピンキックから腕十字で捕獲し、成田がギブアップ、ロメロが完勝で公式戦初勝利を飾った。

 リーグ戦以外では第2試合でジュースがヘナーレをパルプフリクションで降すが、試合後に連日流されている謎のVTRがスクリーンに映し出され、ジュースは無視するかのように退場していった。ジュースに挑戦を突きつけているレスラーはクリス・ブルックスが有力とされていたが、ブルックスは6月15日からDDT参戦が決まったことで、ブルックスの可能性は一気に低くなった。だがそれと同時に謎が深まった。果たしてジュースの前に現れるのは誰なのだろうか・・・?

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