鷹木が難敵・金丸の仕掛ける罠を打ち破り3連勝!手負いのリーはグレシャムに逆転勝利!

5月18日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.26」 山形ビックウイング 1213人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○タイチ DOUKI(8分51秒 聖帝十字陵)バンディート ×辻陽太

<第2試合 20分1本勝負>
○エル・ファンタズモ 外道(9分39秒 横入り式エビ固め)ロビー・イーグルス ×邪道

<第3試合 20分1本勝負>
○ジュース・ロビンソン ウィル・オスプレイ 成田蓮(8分24秒 抱え込み式逆エビ固め)YOH ロッキー・ロメロ ×海野翔太

<第4試合 20分1本勝負>
○内藤哲也 BUSHI(8分20秒 片エビ固め)田口隆祐 ×トーア・ヘナーレ
※コリエント式デスティーノ

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝2敗=2点】○SHO(10分2秒 片エビ固め)【3敗=0点】×TAKAみちのく
※ショックアロー

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】○マーティー・スカル(13分1秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×タイガーマスク
※ブラックブレイク

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】○石森太二(11分42秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×ティタン
※ブラディークロス

<第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】○ドラゴン・リー(9分42秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×ジョナサン・グレシャム
※デスヌカドーラ

<第9試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】○鷹木信悟(15分24秒 片エビ固め)【3敗=0点】×金丸義信
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」は山形2連戦へと突入、初日はAブロック公式戦が行われ、メインでは2連勝負けなしの鷹木は勝ちなし2敗の金丸と対戦も、鷹木にとって試合巧者の金丸は得意なタイプではなく、また16日の青森大会でも金丸のイス攻撃を受けて左膝を負傷するなど、鷹木はハンデを背負ったまま金丸戦を迎えた。
 序盤は金丸のビックブーツに対して鷹木はショルダータックルで応戦するが、場外戦で金丸は鉄柱攻撃から本部貫通ニークラッシャーを敢行して、鷹木の左足に大ダメージを与える。
 リングに戻ると金丸は低空ドロップキックからレッグドロップ、雷電ドロップ、レッグブリーカー、レッグロック、膝へニー、鉄柱を使って打ちつけ、イスで膝をフルスイングしてから、通路で足四の字固めと徹底した左膝攻めでリードを奪う。

 リングに戻った鷹木は逆水平、金丸のトルネードDDT狙いをブレーンバスターで投げきり、串刺しパンピングボンバーからバックドロップと反撃するが、熨斗紙狙いは金丸が膝裏へバックキックで阻止し、トルネードDDTも、鷹木がポップアップデスバレーボムで応戦する。

 鷹木は串刺しパンピングボンバーからパンピングボンバーを狙うが、金丸が低空ドロップキックで迎撃し足四の字で捕獲、グイグイ絞り上げるが、鷹木はひっくり返してロープに逃れ、勝負と見た金丸は串刺しビックブーツからディープインパクトを狙うが、キャッチした鷹木は後へ放り投げる。
 鷹木は金丸のラリアットを避けて左右エルボー、ダブルチョップを打ち込み、パンピングボンバーを狙うが、金丸がレフェリーを盾にすると、金丸が低空ドロップキックから足四の字狙いを鷹木が蹴って逃れた際に、レフェリーと交錯させてしまい、無法地帯となってしまう。そこで放送席で解説をしていたタイチがイスを金丸に手渡してイス攻撃を浴びせ、ウイスキーミスト狙うが、鷹木がイスでガードしてパンピングボンバーを炸裂させる。
 鷹木は金丸から角瓶を奪うと掟破りのウイスキーミストを噴射し、熨斗紙からパンピングボンバーを炸裂させ、ヤングライオンが総出でタイチを釘付けにしている間に、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンと畳みかけて3カウントを奪い公式戦3連勝となった。 

 序盤は金丸の左足攻めに苦しんだ鷹木だったが、介入など荒れた試合は鷹木がDRAGON GATE時代では自身も常套手段として使い、介入を受けたこともあることから慣れている。最終的は鷹木のプロレスの幅の広さが優った試合だった。

 セミでは1勝1敗同士のリーとグレシャムが対戦、グレシャムが腕へのエレファントキックからアームドラックで左腕攻めで先手を奪い、左腕も決めてつつサイドバスターからチキンウイングアームロックで捕獲する。
 グレシャムはアームドラックで投げるも、リーは武者返しで応戦、は串刺しラリアット、カツヨリシバタで流れを変える。

 グレシャムはリーの左腕にエルボーに対して、リーはローキックの連打で応戦するが、バックの奪い合いからグレシャムが倒して左腕へニードロップからラ・マヒストラルで丸め込み、オクトバスホールド狙いはリーが切り返し、腕を狙うグレシャムを持ち上げてシットダウン式パワーボムで叩きつける。

 グレシャムはジャーマンからブファドーラ、左腕へニー、パワーボムからエレファントキック、十字固めと畳みかけ、オクトバスホールドで捕獲するが、持ち上げたリーはデスヌカドーラを狙うと、グレシャムがウラカンラナで切り返す。

 リーはスーパーキックも、グレシャムは丸め込むが、キックアウトしたリーはランニングニーからデスヌカドーラで3カウントを奪い逆転勝利を収める。

 公式戦2連勝の石森は1勝1敗のティタンと対戦、ロープワークからティヘラを仕掛けたティタンは、場外の石森にケブラータ狙うが、石森が引きずり降ろし、本部席に叩きつけてナックル、リングに戻るとコーナーにセット、マスクを剥ぎにかかるがレフェリーが制止も、宙吊りになったティタンにストンピングを落とす。

 石森はまたマスクを狙いつつコブラクローやストレッチで捕獲、串刺しラリアットを放つが、ティタンも串刺しラリアットで応戦、スワンダイブクロスボディーからドロップキックで石森を場外へ追いやり、場外に落ちた石森にフェイントからムーンサルトアタック、風車式バックブリーカー、サッカーボールキックと流れを変える。 

 リングにティタンはジャパニーズレッグロールクラッチ、脇腹へPK、ソバットからムーンサルトプレスを狙うが、石森が両足立てて迎撃し、スピードで翻弄してからスワンダイブ雷電ドロップ、スライディングジャーマン、張り手のラリー、石森がキックからラリアットはティタンがマトリクスで避けてジャンピングキックを浴びせる。
 

 ティタンはジャベ狙いから腕十字を狙うが、起こした石森はコーナーへパワーボムで投げ、ティタンをコーナーにセットしてから飛びつき狙いはティタンがミサイルキックで迎撃、ジャベで捕獲からインモルタルを狙うが、逃れた石森がニーからラリアット、ブラディークロスで3カウントを奪い完勝で3連勝となる。

 2連勝のタイガーvs1勝1敗のスカルは、スカルがタイガーに指折りから左腕攻めへで先手を奪い、場外戦でもスカルはコーナーの金具の輪の部分を使い、金具で左手指を絞めあげる。
 スカルは逆水平を放つが鉄柱にすると、タイガーも左ハイキックを狙うが、鉄柱に誤爆、これまで試合に介入してこなかったブロディ・キングがスカルをリングに戻すと、スカルが三角飛びトラースキックを浴びせる。

 リングに戻るとスカルが突進するが。タイガーが風車式バックブリーカーを決め、串刺しはスカルが迎撃してクロスチキンウイング狙いはタイガーが丸め込んで膝十字で捕らえる。
 タイガーはローキックを連発してからタイガードライバーを狙うが、スカルがリバースして丸め込み、フェイントからトラースキック、延髄斬り、タイガーのトラースキックに対して、スカルはエルボースマッシュからラリアット、指折りの連発から指を決めながらの裏十字でタイガーを追い詰める。

 スカルが突進するが、タイガーはカウンターでツームストーンパイルドライバーからタイガードライバーを決め、串刺しハイキックから雪崩式ダブルアームスープレックスで投げると、チキンウイングアームロックで捕らえ、ダブルリストアームバーへ移行するが、スカルはロープに逃れる。
 

 タイガーはタイガースープレックスを狙うがスカルが逃れるとクロスチキンウイングフェースロックで捕獲、タイガーが切り返して逆さ押さえ込みも、スカルがエルボーからブラックプレイグで3カウントを奪い2勝目、タイガーは公式戦初黒星を喫する。

 2敗同士のSHOvsTAKAは、ショルダーアームブリーカーと右腕攻めとTAKA得意の一点集中でリードを奪い、反対の左腕も攻めるなど攻めるポイントを集中させない。
 TAKAは串刺しニーを放つも、SHOブレーンバスターで投げると、串刺しラリアット、スピアーで反撃、そしてジャーマン狙うが、TAKAが阻止してジャストフェースロックで捕獲、みちのくドライバー狙うが、背後に着地したSHOが連続ジャーマン、しかし3回目を着地したTAKAがスーパーKに対して、SHOがラリアットで応戦する。
 TAKAはトランスレイブから丸め込みを連発しはディックキラーで捕獲、、SHOがロープに逃れると、TAKAはみちのくドライバー狙うが、SHOが阻止して左右エルボー、ラリアット狙いはTAKAがまたジャストフェースロックからディックキラーで捕獲してSHOを追い詰める。 

 TAKAは再びジャストフェースロックを狙うが、SHOが腕十字で切り返し、ショルダーアームブリーカー、バッククラッカーから腕十字で捕獲、ジャンピングニーを七つが、TAKAがスーパーKで応戦も、SHOが左のローリングラリアットからラリアットを連発し、最後はショックアローで3カウントを奪って公式戦初勝利を収めた。

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