田口監督が怒った!DOUKIに新日本ジュニアの意地を見せつける!オスプレイは策士・ロメロに大苦戦!

5月16日 新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.26」青森産業会館 1403人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
石森太二 ○外道(8分18秒 横入り式エビ固め)ティタン ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
マーティー・スカル ○ブロディ・キング(9分46秒 片エビ固め)タイガーマスク ×辻陽太
※オール・シーイング・アイ

<第3試合 20分1本勝負>
ジョナサン・グレシャム SHO ○トーア・ヘナーレ(6分30秒 エビ固め)ドラゴン・リー ジュース・ロビンソン ×海野翔太
※TOAボトム

<第4試合 20分1本勝負>
○内藤哲也 鷹木信悟(7分29秒 片エビ固め)金丸義信 ×TAKAみちのく
※デスティーノ

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○ロビー・イーグルス(9分18秒 片エビ固め)【2敗=0点】×成田蓮
※ターボバックバック

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】○YOH(13分6秒 ドラゴンスープレックスホールド)【2敗=0点】×バンディード

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○エル・ファンタズモ(10分11秒 体固め)【2敗=0点】×BUSHI
※CRⅡ

<第8試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○ウィル・オスプレイ(25分45秒 エビ固め)【2敗=0点】×ロッキー・ロメロ
※ストームブレイカー

<第9試合 「BEST OF THE SUPER Jr. 26」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】○田口隆祐(21分22秒 オーマイ&ガーアンクル)【1勝1敗=2点】×DOUKI

 青森2連戦の二日目はBブロック公式戦が行われ、メインは成田を降して白星発進したDOUKIが、こちらもYOHを降して白星発進した田口と対戦、特にDOUKIは新日本での初メインで、新日本ジュニアトップの一角である田口相手にどこまでやれるかに注目された。
 DOUKIがまたTシャツ姿でヘッドギアを装着したままの田口に奇襲をかけて試合開始、ストンピングを連発し、田口はエルボーの連打で応戦して突進するが、DOUKIが開脚で場外へ追いやりボディースラムで投げると、セコンドの上村と辻をボディースラムで田口めがけて投げる、コーナーから高橋ヒロムのセントーンアタックことDOUKIボムを命中させる。

  リングに戻ると、大ダメージを負った田口にエルボーバット、踏みつけてカバーも、コーナーに叩きつけてストンピングから踏みつけ、。ロープを使って顔面こすり、サミングとリードを奪う。
 田口はカウンターのヒップアタックで反撃し、場外に落ちたDOUKIにプランチャを発射も自爆、DOUKIは場外ブレーンバスターかれ鉄柱攻撃と攻める、田口も反撃してエプロンに飛び乗ってのトペレペルサ式ヒップアタックを発射するが、また避けられてしまい客席に直撃してしまう。
 リングに戻るとDOUKIはフットスタンプから複合式チンロックで攻め込むが、串刺しは田口が迎撃して、ヒップアタック、DOUKIの回転エビ固めを切り返してドロップキックとやっと自身の流れに持ち込み、場外に逃れたDOUKIに田口は三角飛びプランチャを命中させ、リングに戻ってスワンダイブヒップ、スリーアミーゴズ、オーマイ&ガーアンクル、ミラノ作どどんズスロウンと畳みかける。

 田口はどどんを狙うが、DOUKIはカサドーラで切り返すと、田口はオーマイ&ガーアンクルで捕獲すると、放送席で解説していたタイチが乱入して田口をデンジャラスバックドロップで投げる。

 田口はダウンも、DOUKIは足に大ダメージを負って追撃できず、それでもDOUKIはエル・デスペラードの技であるギターラ・デ・アンヘルからデイブレイクを決め、ソル・ナシエンテで捕獲、そしてソル・ナシエンテ改へと移行して田口を絞めあげる。
 DOUKIはラリアットからスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、田口がカサドーラで切り返しブルーサンダーを決め、エルボーのラリーからDOUKIが掌底アッパーに対して田口は延髄斬りも、ヒップアタックはレフェリーに誤爆してしまうと、タイチが田口の気を引いている間に、DOUKIはイスでフルスイングを狙うが、避けた田口が延髄斬りを浴びせる。
 田口はイスへの前落としから、怒りのオヤイからケツイェを炸裂させ、どどんからオーマイ&ガーアンクルで捕獲、慌てたタイチは介入を狙うが、ヤングライオンが総出で阻止し、DOUKIはギブアップで田口は公式戦2連勝となった。

 前半こそ田口が攻め込まれたが、初顔で出方もわからない相手だったことから、相手の攻撃を受けきってチャンスを待つしかなかった。途中タイチの介入で大ダメージを負ったが、再び盛り返して勝利に繋げた。DOUKIはメキシコでどれだけ苦労したかわからないが、田口も長年に渡って新日本ジュニアで活躍した意地をDOUKIに見せつけた。

 セミファイナルではBUSHIを降して白星発進したオスプレイが、イーグルスに敗れて黒星発進したロメロと対戦。
 ロメロはオスプレイの突進をニーで迎撃、ハンドスプリングも避けてロープに張り付き、場外へオスプレイを追いやってスライディングキックと、インサイドワークを駆使してオスプレイを翻弄するが、フォーエバーラリアットは避け、スライスロッキーも阻止したオスプレイはジャンピングハイキック、619、逆水平、エルボー、ボディースラムからニードロップと一気に自身の流れに持ち込む。

 逆水平のラリーからオスプレイはハンマーも、避けたロメロは卍固めで捕獲、するが、脱出したオスプレイはワンハンドバックブリーカー、背中へニードロップからフェースロックと腰攻めでリードを奪い、逃れたロメロは逆水平もオスプレイが打ち返すが、串刺しはロメロが迎撃して飛びつきスイングDDTで突き刺す。

 ロメロは天龍コンポ、ティヘラはオスプレイが着地してキックも、ハンドスプリングはロメロが腕へのローキックで撃墜し、ロープ越しのショルダーアームブリーカーでスワンダイブティヘラで場外へ追いやるとトペスイシーダを発射する。  

 リングに戻り、ロメロは前落としでトップロープにオスプレイを宙吊りにすると、スワンダイブフットスタンプを投下腕へのカーフブランディングで腕攻めも、オスプレイはハンドスプリングオーバーヘッドキックで反撃し、スワンダイブフォアアームで場外にロメロを追いやるとサスケスペシャルを命中させる。
 リングに戻り、オスプレイはエルボーの連発に対して、ロメロも打ち返すが、オスプレイは鋭い一撃に対してロメロは右腕へミドルキックで応戦、オスプレイは川田利明ばりのステップキックも、オスプレイはハイキックでロメロがダウンし、勝負と見たオスプレイはオスカッターを狙うが、ロメロが腕十字で切り返す。
 ロメロは腕へローキックの連打も、オスプレイはハイキックで応戦、ロメロはスピンキックを放つとラリアットを狙うが、オスプレイがマウスで迎撃してからジャンピングハイキック、串刺しアッパーカットから串刺し低空ドロップキック狙いは、ロメロがフォーエバーラリアットも、避けたオスプレイはストームブレイカーを狙うが、切り返したロメロがスライスロッキーを決める。
 ロメロはウラカンラナを狙うが、オスプレイがコーナーめがけてパワーボムで叩きつけ、リバースブラディーサンデー、見えない角度からトラースキックと畳み掛け、再びストームブレイカーを狙うが、ロメロは逆さ押さえ込みで切り返し、カサドーラからスライスロッキーを狙うも、オスプレイが回転途中で前へ投げてストームブレイカーを狙う。
 しかしロメロはウラカンラナで切り返し、ロメロが掌底の連打に対してオスプレイはアッパーカット、バックブローは避けたロメロはナカスゾナックルからノミスギニーを浴びせ、フォーエバーラリアットはオスプレイは避けるも、ロメロが腕十字で捕獲する。
 ロメロは三角絞めに移行するが、持ち上げたオスプレイはシットダウン式パワーボムで叩きつけ、最後はシューティングスタープレスからストームブレイカーで3カウントを奪い、公式戦2連勝となった。 

 オスプレイが勝てる試合かと思ったら、ロメロの策士ぶりが光った。本来の持ち味である腕攻めや、ストームブレイカーにヤマを張っていたのか、何度も切り返してオスプレイを苦しめた。

 バンディードを降し白星発進したファンタズモは、オスプレイに敗れて黒星発進したBUSHIと対戦。ファンタズモはオールドスクール、ロープをバウンドする、BUSHIがロープに打ち付けて阻止してドロップキックで場外へ追いやり、ロープ越しでティヘラを敢行する。
 BUSHIは待ったをかけるファンタズモにTシャツでチョーク攻撃も、ファンタズモもやり返してネックブリーカー、コーナーに逆さ吊りにしてランニング電気アンマ、エルボーから踏みつけも、モルタルを迎撃したBUSHIがセカンドコーナーからティヘラで反撃する。
 串刺しを避けたファンタズモは串刺しでの張り手、デコピンから串刺しはBUSHIがロープ越しのオーバーヘッドキックで迎撃からミサイルキックを発射、串刺しダブルニーからDDTと畳みかける。
 BUSHIはコードブレーカーを狙うが、ファンタズモが阻止してスピニングネックブリーカーからライオンサルトを投下、しかし串刺し狙いはBUSHIがショルダースルーで股間をトップロープに直撃させると、飛びつき雪崩式フランケンシュタイナーを決め、MXで勝負を狙うがファンタズモがスーパーキックで迎撃し、場外のBUSHIに連続トペスイシーダを命中させる。 

 リングに戻るとファンタズモはフロッグスプラッシュからCRⅡを狙うが、BUSHIがフランケンシュタイナーからエプロンへのへハングマンDDTを決めるも、しかしファンタズモはレフェリーとBUSHIを交錯寸前にすると、急所打ちからCRⅡで3カウントを奪い勝利となる。

 共に黒星スタートのYOHvsバンディードは、バンディードがリフトアップからシットダウンで投げつけるも、YOHは背中へのドロップキックで反撃、右足へ低空ドロップキックを連発し、スピニングレッグロック、レッグブリーカーと足攻めで先手を奪う。
 串刺しは延髄斬りで迎撃したバンディードはトルニージョを発射、YOHのアイルビーバックをドロップキックで迎撃し、エプロンのYOHにブレーンバスター狙いはYOHがエプロンへ引きずり出すも、バンディードが断崖式コルタバを敢行し、場外に落ちたYOHにトップロープからスーパーケブラータを命中させる。

 リングに戻ると串刺しは避けたYOHがラリアットを狙うが、バンディードは倒立式マトリクスで避けるも、YOHは切り返し合いからバックブリーカー&ネックブリーカー、フォアアームからダブルスレッジハンマー、切り込み式フォアアームで攻勢をかける
 バンディードは串刺しラリアットに対して、YOHも串刺しを狙うが、バク宙で切り返したバンディードはメキシカンエースクラッシャーも、突進はYOHがスーパーキックで迎撃、ところがバンディードはYOHをエプロンに追いやるり、サードロープに固定すると、450°スプラッシュを投下する。

 バンディードは21ブレックスを狙うが、YOHが逃れてジャーマンで投げ、雪崩式ブレーンバスターからファルコンアローの連続技で追い詰めにかかる。
 YOHっはドラゴンスープレックスを狙うが、堪えたバンディードがリバースgo 2 Sleepを決めラリアットも、突進したところでYOHはカサドーラからドラゴンスープレックス、ドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

 ロメロを降して白星発進したイーグルスは、DOUKIに敗れて黒星発進した成田と対戦、イーグルスは膝裏へバックタックルから足攻めでリードを奪うが、串刺しダブルニーを避けた成田はボディースラム、串刺しエルボーからドロップキックで反撃する。
 成田は逆エビ狙いも、両足で蹴って逃れたイーグルスはエプロンからスワンダイブ低空ドロップキック、ミドルキックからバックタックル、後頭部へスライディングエルボーと畳みかける。

 イーグルスは足四の字狙いも成田が首固め、逆さ押さえ込みで丸め込むも、、イーグルスはハイキックからトラースキックと浴びせ、突進するが、成田がフロントスープレックスで投げてからローリング式テキサスクローバーほど成田スペシャル3号で捕獲する。

 両者バックの奪い合いでイーグルスは膝蹴りから延髄斬り、成田はランニングエルボーで応戦も、し蹴り足を掴んだイーグルスはターボバックパックで3カウントを奪い公式戦2連勝となった。

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