シルバー・キング

ドクトル・ワグナーJr.の弟で、CMLLや新日本プロレスでは3代目ブラックタイガーとして参戦したシルバー・キングが5月11日、ロンドンでの試合でNOAHにも参戦したこともあるフベントゥ・ゲレーラとの対戦中に心筋梗塞で倒れ、そのまま起き上がれず死去した。享年51歳。

シルバー・キングは初来日は1987年10月、ドクトル・ワグナー・ジュニアのリングネームで全日本プロレスに初来日、IWA JAPANにも参戦し、アメリカでもWCWに進出するなど活躍していた。

2001年からは新日本プロレスに参戦、兄のドクトル・ワグナーJr.とのタッグでIWGPジュニアタッグ王座にも挑戦、CMLLでブラックタイガーに変身してから新日本に頻繁に参戦、ケンドーカシンとタッグを結成していた。

2003年からはシルバーキングに戻り、ワグナーJrと共に武藤敬司体制の全日本プロレスに参戦、ブードゥー・マーダーズの一員となり、中嶋勝彦を破り世界ジュニアヘビー級を奪取、2008年からはワグナーJr.と共にAAAに定着。今年3月には開催された「LUCHA LIBRE ESTRELLA FIESTA」に参戦し久々に来日を果たしていた。

ご冥福をお祈りします

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