ドラゴン・リーが新日本魂で石森を降しIWGPジュニアヘビー級王座を防衛!タイチはコブを破ってNEVER王座を奪取!

5月3日 新日本プロレス「レスリングどんたく2019」福岡国際センター 4011人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
本間朋晃 海野翔太 ○成田蓮(10分46秒 フロントスープレックスホールド)トーア・ヘナーレ 辻陽太 ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
鈴木みのる 金丸義信 エル・デスペラード ○TAKAみちのく(9分57秒 片エビ固め) YOSHI-HASHI 獣神サンダー・ライガー ×タイガーマスク 田口隆祐
※みちのくドライバーⅡ

<第3試合 30分1本勝負>
真壁刀義 矢野通 ○ウィル・オスプレイ(7分25秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×ヒクレオ
※オスカッター

<第4試合 30分1本勝負>
○飯伏幸太 YOH SHO(11分31秒 片エビ固め)内藤哲也 ×BUSHI 鷹木信悟
※カミゴェ

<第5試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 ○ジュース・ロビンソン マイキー・ニコロス(11分31秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※パルプフリクション

<第6試合 60分1本勝負>
○EVIL SANADA(16分52秒 レフェリーストップ)オカダ・カズチカ ×石井智宏
※Scorpion Deathlock

<第7試合 NEVER無差別級選手権試合>
【挑戦者】○タイチ(17分50秒 片エビ固め)【第24代王者】×ジェフ・コブ
※ブラックメフィスト
☆コブが初防衛に失敗、タイチが第24代王者となる

<第8試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第84代王者】○ドラゴン・リー(25分53秒 片エビ固め)【挑戦者】×石森太二
※デスヌカドーラ
☆リーが初防衛に成功

 いよいよ福岡2連戦を迎えた新日本プロレス、初日のメインはリーの保持するIWGPジュニアヘビー級王座に前王者の石森が挑戦、ロープワークの攻防、石森がティヘラからネックツイストを仕掛け、リーは串刺しビックブーツも、石森は串刺しラリアットで応戦、読み合いからリーがティヘラで石森を場外へ追いやると、ノータッチトペコンを発射する。

 リーは場外でサーフボード、リングに戻って前転からのドロップキック、柴田勝頼ばりに串刺し低空ドロップキックから胡坐をかくが、石森はハンドスプリングオーバーレッグラリアットで反撃、ネックロックから首攻め、コーナーに逆さ吊りにして顔面にスライディングキック、バックブリーカー、首筋へニー、スリーパー、ヘッドロックと一転集中の泥臭い攻めで形勢逆転させる。

 石森はスライディングジャーマンから場外のリーにバミューダトライアングルを発射すると、リングの戻ってカサドーラで丸め込みリーに、キックアウトした石森はジョンウーから串刺しダブルニーを浴びせるが、突進をキャッチしたリーは武者返しクロスアームジャーマンスープレックスホールドで投げる。
  スピードで翻弄した石森はバランスを崩しながらもスワンダイブ雷電ドロップを狙うが、リーがキャッチも石森は逆打ちで切り返し、リーも横入り式エビ固めから持ち上げてシットダウン式パワーボムで叩きつけ、エプロンに逃れた石森にダッシュしたリーは断崖式フランケンシュタイナーを敢行する。

 リーは石森はリングに戻そうとするが、石森がエプロンでハンドスプリングを敢行して場外でアームドラックでリーを鉄柵に直撃させ、両者ダウンもカウント19で生還、二人は膝立ちでエルボーのラリーとなり、石森が連打もリーがソバットを浴びせ、ラリアットの相打ちからリーがトラースキックに石森はニーで横線、石森をロープに直撃させたリーはジャーマンで投げるも、着地した石森がカナディアンデストロイを決めれば、リーは回転してからデスヌカドーラで応戦する。

リーは パタダス・エネル・ペチョを投下すると、デスヌカドーラ狙いは、石森はウラカンラナで切り返し、ラ・ミスティカからYes Lockで捕獲、リーはロープに逃れるが石森は回転して逃さず、それでもリーは足を伸ばしてやっとロープに逃れる。
  石森はサイファーウタキを決めると、勝利を確信してブラディークロスを狙うが、リーが逃れると石森のニーに対してリーがジャンピングニーを浴びせ、ハーフネルソンスープープレックス、ジャンピングニーからデスヌカドーラで3カウントを奪い王座を防衛した。

 今回はメインに抜擢されたということで25分越えの試合となり、壮絶な激闘となったが、石森が肩を痛めていたということでYes Lockで仕留めることが出来ず、ブラディークロスを決めることが出来なかったことが敗因か、しかしビックマッチのメインに相応しい試合だった。
 だが気になるのはSUPER Jr.のXが姿を現さなかったということ、メイン終了後に現れるかと思われたが、やはり4日の大会に現れるのか・・・

 NEVER選手権のコブvsタイチは、今回はタイチがあべみほを呼んで髪の毛を整えさせて場外へ降りるなど焦らすと、あべみほを先にエプロンへ上げて、コブが気を取られると、背後からタイチが強襲、しかしコブは聴いておらず逆水平の連打を浴びせるが、タイチはサミングで応戦する。
 コブはリーブロックからドロップキックでタイチを場外へ落とすと、タイチへトペ狙いは、タイチがあべみほを盾にする、そこで金丸がコブに強襲も返り討ちするが、タイチはその隙を突いてマイクスタンド攻撃、コードでのチョーク攻撃とラフで攻め込み、NEVERのベルトを持って王座奪取をアピールする。
 リングに戻るとタイチは顔面をロープこすり、サミング、サッカーボールキックとリードを奪うが、起き上がったコブはエルボーを連発、タイチはソバットから串刺しアックスボンバーも、突進はしたところでキャッチしたコブは滞空雪崩式ブレーンバスターを敢行する。
  コブは串刺しラリアットから逆水平、串刺しジャンピングエルボーからバックフリップと畳みかけるが、その場飛びムーンサルトはタイチが避けると、串刺しジャンピングハイキック、ステップキックからタイチ式ラストライド狙いは、コブがリバースも、タイチはスピンキックからバスソーキックを炸裂させる。
 タイチはロングパンツを脱いだ天翔十字鳳も、避けたコブがエルボーを浴びせれば、タイチはローキックの連打、コブはエルボーの連打で応戦する。、タイチはミドルキックもキャッチしたコブはファールアウェイスラムで投げ、ラリアットを狙うが、避けたタイチはローキック、 エルボーで応戦するコブにジャンピングハイキックを炸裂させる。

  タイチは聖帝十字陵狙いはコブが力づくで逃れてツアー・オブ・ジ・アイランド狙いは、タイチが切り返してデンジャラスバックドロップで投げると聖帝十字陵で捕獲、そしてブラックメフィストを狙うが、コブがバンバウンズで切り返し、サイドスープレックスの体勢からパイルドライバーで突き刺す。

 コブはアスレチックスブレックスからツアー・オブ・ジ・アイランドを狙いが、阻止したタイチは後頭部へのアックスボンバーからジャンピングハイキックを浴びせ、天翔十字鳳はキャッチしたコブはラリアットから、その場飛びムーンサルトも、ツアー・オブ・ジ・アイランドはタイチが首固めで切り返し、急所蹴りから外道クラッチで丸め込むと、最後は天翔十字鳳からブラックメフィストで王座を奪取する。

 第6試合ではオカダvsSANADA、石井vsEVILが火花を散らすも、チームワークに優るSANADA&EVILがリードを奪い、最後はSANADA&EVILがマジックキラーを決めるとEVILが石井をScorpion Deathlockで捕獲、石井は懸命に耐えたが、ステップオーバーしたScorpion Deathlockから逃れることが出来ず、レフェリーが試合をストップでSANADA&EVILが勝利、4・26広島でもEVILが石井からEVILで3カウントを奪っているが、今回は師匠である長州力の必殺技であるScorpion Deathlockでギブアップはぜずとも敗れてしまい、石井のとっては最大の屈辱を味合わされる結果となった。

 第5試合ではジュースがオーエンズとの切り返し合いの末、パルプフリクションで勝利となったが、勝利のアピールをしているところで突如スクリーンに

という映像が流れた、ジュースへの挑戦ということなのか、6月5日の両国に姿を現すということなのか・・・

 第4試合では飯伏がカミゴェでBUSHIを降すも、試合後に飯伏が「内藤さん、今シリーズも終わりですよね、僕はまだ答えを聞いてません、インターコンチのタイトルマッチ、いつどこでやってくれるんですか。返事を待ってます」とアピールするれば、内藤は 「飯伏、明日やる!?、けど明日のカード決まっているんだよな、みなさんあの言葉を思い出してくださいよ・・・・」 と返答した。
 明日の試合も同一カードが組まれているが、変更する可能性は低い、果たして急遽選手権が組まれるのか・・・

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