T-Hawkがケルベロスで近藤を打ち砕く!そしてWRESTLE-1GP出場者が包囲網を敷く

5月3日 WRESTLE-1「WRESTLE-1 TOUR TRIUMP」後楽園ホール 1335人 満員

<第1試合 30分1本勝負>
○カズ・ハヤシ 三富政行(8分2秒 片エビ固め)×タナカ岩石 馬場拓海
※ファイナルカット

<第2試合 30分1本勝負>
征矢学 ○立花誠吾 エル・イボ・デル・パンデーラ(6分28秒 シルバーロック)河野真幸 ×アレハンドロ ペガソ・イルミナル

<第3試合 3WAYマッチ 30分1本勝負>
○エル・リンダマン(8分43秒 ジャーマンスープレックスホールド)×児玉裕輔
※もう一人はアンディ・ウー

<第4試合 30分1本勝負>
○井上京子(10分36秒 エビ固め)×才木玲佳
※ナイアガラドライバー

<第5試合 エニウェアフォール2カウントフォールマッチ 30分1本勝負>
○トントコロ隼(9分43秒 ドラゴンスープレックスホールド)×CIMA

<第6試合 土肥孝司復帰戦 30分1本勝負>
○稲葉大樹 土肥孝司(22分48秒 極反り卍固め)×芦野祥太郎 羆嵐

<第7試合 WRESTLE-1チャンピオンシップ 60分1本勝負>
【第14代王者】○T-Hawk(22分4秒 片エビ固め)【挑戦者】×近藤修司
※ケルベロス
☆T-Hawkが2度目の防衛に成功

 セミファイナルでは左母指中手骨基粉砕骨折で欠場していた土肥の復帰戦が行われ、稲葉と組んで芦野&羆嵐と対戦、終盤では芦野が稲葉をTボーンスープレックスで追い詰めるが、雪崩式狙いは土肥がカットに入りシットダウン式ラストライドを決めると、稲葉がダイビングヘッドバットを投下する。
 土肥は羆嵐を排除すると、芦野にタイガースープレックスから極反り卍固めで捕らえてギブアップを奪い、稲葉&土肥組が勝利を収めた。
 試合後は稲葉が「オレはWRESTLE-1を信じている!」と叫び、土肥は「オレら4人でWRESTLE-1を引っ張っていく!」とアピールするが、芦野と羆嵐は加わらず退場も、芦野は「まだアイツにWRESTLE-1の新しい風景は任せられない」とコメントした。
 4月で黒潮”イケメン”二郎も正式に退団し、WRESTLE-1は大丈夫なのかという声が飛んでいるが、こういった選手らが残っている限りは、WRESTLE-1はまだまだ可能性は残している。あとはどう再浮上させていくのかが重要でもある。

 メインのWRESTLE-1チャンピオンシップは近藤が徹底した首攻めでリードを奪うが、T-Hawkも逆水平で流れを変え、近藤の胸板を真っ赤にさせる。
 後半ではT-Hawkがケルベロスを狙うも、キャッチした近藤はショートレンジでのキングコングラリアットを炸裂させ、膝蹴りからパワーボム、シットダウン式パワーボムを決めるも、勝負を狙ったキングコングラリアットはT-Hawkがガードし、ローリングラリアットもキャッチし、ショートレンジからのキングコングラリアットをキャッチしたT-Hawkはアギラを炸裂させ、近藤も後頭部へのラリアットの連発からジャーマン、キングコングラリアットを連発する。
 しかし突進した近藤をT-Hawkがケルベロスで迎撃し、ナイトライドからケルベロスで3カウントを奪い王座を防衛した。
 試合後には土肥、稲葉、芦野、羆嵐、河野、アレハンドロ、ペガソ、征矢のWRESTLE-1 GPの出場選手が登場すると、T-Hawkは優勝者の挑戦を受けるとアピール、欠場中の吉岡世起も登場し6・2後楽園から復帰することを発表、最後はリンダも揃ってSTRONG HEARTSが大会を締めくくった。 またバックステージではCIMAがOWE日本公演でデビューした鬼塚一聖を5・13新木場大会に参戦させることも発表した。

 また第5試合のトンドコロvsCIMAの頓所の名前を奪還するために組まれたエニウェアフォール2カウントフォール戦は、CIMAが余裕で攻め込むも、リンダのスプレー攻撃狙いは、征矢が奪い取ってCIMAに噴射すると、この隙を突いたトンドコロはドラゴンスープレックスで3カウントを奪い、頓所のリングネーム奪還に成功する。

 第3試合の3WAY戦はリンダがジャーマンで児玉から3カウントを奪い、試合後にはアンディの保持するクルーザー級ディヴィジョンへの挑戦を表明した。

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