令和初の新日本プロレスのメインはロスインゴが勝利で飾る!

5月1日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2019」大分・別府ビーコンプラザ 1931人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○タイガーマスク 海野翔太 成田蓮(9分34秒 体固め)トーア・ヘナーレ 辻陽太 ×上村優也
※雪崩式ダブルアームスープレックス

<第2試合 20分1本勝負>
田口隆祐 ○ロッキー・ロメロ(10分1秒 ウラカンラナ)金丸義信 ×エル・デスペラード

<第3試合 30分1本勝負>
○真壁刀義 矢野通 本間朋晃(8分16秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア ×邪道
※キングコングニードロップ

<第4試合 30分1本勝負>
○ジェフ・コブ YOSHI-HASHI 獣神サンダー・ライガー(10分6秒 エビ固め)鈴木みのる タイチ ×TAKAみちのく
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 イリミネーションマッチⅠ 時間無制限1本勝負>
○ジェイ・ホワイト バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ ヒクレオ 石森太二(18分1秒 オーバー・ザ・トップロープ)×後藤洋央紀 ジュース・ロビンソン ウィル・オスプレイ マイキー・ニコルス ドラゴン・リー
①▲石森(1分53秒 両者OTTR)▲リー
②○オスプレイ(10分15秒 片エビ固め)×ヒクレオ
※オスカッター
③○ファレ(10分26秒 OTTR)×オスプレイ
④○マイキー(11分7秒 OTTR)×ファレ
⑤○オーエンズ(11分35秒 OTTR)×マイキー
⑥○ジュース(13分39秒 OTTR)×オーエンズ
⑦○ジェイ(14分36秒 OTTR)×ジュース

<第6試合 イリミネーションマッチⅡ 時間無制限1本勝負>
内藤哲也 ○SANADA EVIL BUSHI 鷹木信悟(27分41秒 Skull End)オカダ・カズチカ 石井智宏 飯伏幸太 YOH ×SHO
①○EVIL(14分31秒 OTTR)×石井
②○飯伏(14分35秒 OTTR)×EVIL
③▲飯伏(17分2秒 両者OTTR)▲内藤
④○BUSHI(19分50秒 OTTR)×YOH
⑤○SHO(20分26秒 OTTR)×BUSHI
⑥○オカダ(23分9秒 OTTR)×鷹木
⑦○SANADA(26分10秒 OTTR)×オカダ

 令和初の新日本プロレスが大分・別府で開催され、メインはCHAOS&飯伏の連合軍vsロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンによるイリミネーションマッチが行われた。

 序盤はロスインゴがSHOを捕らえて試合をリードするも、交代したオカダが交代、鷹木にエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTと盛り返せば、交代を受けたSANADAはオカダをパラダイスロックで捕らえ、尻にスライディングキックを浴びせる。
 石井vsEVILとなり、両者は激しい肉弾戦を繰り広げるが、石井が串刺しラリアットから雪崩式を狙うと、コーナーで競り合いになってEVILがエプロンに不時着、石井はOTTR狙いでラリアットを狙うが、EVILが避けて石井もエプロンに不時着し、二人はエプロンで肉弾戦となると、石井のラリアットをEVILが迎撃して場外へ転落、石井がOTTRで失格も、すぐさま飯伏がEVILにドロップキックを放ちOTTRでEVILも失格となる。

  すぐさまロスインゴは飯伏を連係で捕らえ、内藤が飯伏をエプロンに追いやり、ロープ越しでミサイルキックを放つも、飯伏が断崖式フランケンシュタイナー敢行して場外心中を図り、両者ともOTTRで失格となる。

 続いてYOHはBUSHIを攻め込み、SHOが入って連係でBUSHIを蹂躙、3Kで勝負を狙うが、阻止したBUSHIが二人まとめてフランケンシュタイナーを決めると、エプロンに出たYOHにドロップキックを放って、OTTRでYOHが失格も、SHOもBUSHIにスライディングキックを放ってOTTRで失格させる。
 鷹木はSHOにパンピングボンバーを浴びせ、代わったオカダにも攻め込んでいくが、オカダがトップロープに鷹木をセットするとドロップキックを放って、鷹木は場外へ転落しOTTRで退場となり、ロスインゴはSANADAだけとなる。
  SANADAはオカダに連続リーブロックからドロップキックを放ち、オカダのレインメーカーを避けてSkull Endで捕らえるも、切り返したオカダがエプロンにSANADAを出すと突進するが、SANADAが避けてオカダが場外へ落ちOTTRで失格、SANADAは残ったSHOのジャーマンを喰らうも、ショックアロー狙いを切り返したSANADAはSkull Endを狙うと、SHOは首固めで丸め込むが、キックアウトしたSHOはアサイDDT式Skull Endから旋回して絞めあげSHOがギブアップ、ロスインゴが逆転勝利となり、試合後もSANADAが 「新日本令和初の大会はSANADAが締めさせていただきます!日本では新しい時代ですが、新日本では5月4日から新しい時代になります!オレがIWGPに巻いて別府に帰ってきたい理由はひとつあります。九州で別府が好きだからです!See You Next Time!」で締めくくった。

 今回は福岡決戦へ向けて石井vsEVIL、オカダvsSANADAの前哨戦を兼ねた試合だったが、石井vsEVILは今回も石井がEVILにしてやられたものの、SANADAはオカダを失格させたものの、vsオカダの余裕までは崩すまでには至っていない印象を受けた。

 またセミで行われたCHAOS&本隊連合軍vsBULLET CLUBは、IWGPジュニア王座をかけて対戦するリーと石森が両者ともOTTRで失格となるが、石森がすぐさまリーのマスクを剥ぐ暴挙を働く。
 最後はジェイvs後藤だけとなるが、後藤がジェイをOTTRで落とすも、海野レフェリーがセコンド外道に気を取られてみておらず、後藤が背を向けた隙を突いたジェイが後藤をOTTRで失格させ、BULLET CLUBが勝利となった。

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