広島でも”いい風”吹かせた!ROPPONGI3KがBUSHI&鷹木を返り討ちにして大役を果たす!


4月26日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2019 ~安芸の国 戦国絵巻~」 広島グリーンアリーナ・小アリーナ  2034人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
○海野翔太 成田蓮(8分24秒 フィッシャーマンズスープレックスホールド)×辻陽太 上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
○鈴木みのる 金丸義信 エル・デスペラード(9分18秒 体固め)YOSHI-HASHI タイガーマスク ×トーア・ヘナーレ
※ゴッチ式パイルドライバー

<第3試合 30分1本勝負>
○真壁刀義 矢野通 ジュース・ロビンソン マイキー・ニコルス 本間朋晃(8分20秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア バットラック・ファレ チェーズ・オーエンズ ×邪道
※キングコングニードロップ

<第4試合 30分1本勝負>
○ジェフ・コブ 田口隆祐(9分33秒 片エビ固め)タイチ ×TAKAみちのく
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第5試合 30分1本勝負>
○後藤洋央紀 ウィル・オスプレイ ドラゴン・リー(10分40秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト ×ヒクレオ 石森太二
※GTR

<第6試合 30分1本勝負>
内藤哲也 SANADA ○EVIL(16分58秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ 飯伏幸太 ×石井智宏
※EVIL

<第7試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第59代王者組】○YOH SHO(25分10秒 ドラゴンスープレックスホールド)【挑戦者組】×BUSHI 鷹木信悟
☆YOH&SHOが初防衛に成功。

 広島大会のメインではROPPONGI3K(YOH&SHO)の保持するIWGPジュニアタッグ王座に前王者のBUSHI&鷹木が挑戦。
 序盤はSHOと鷹木が肉弾戦から読み合いで激しく火花を散らすが、SHOがロープへ走った際に控えのBUSHIが捕らえると、鷹木が突進を狙ったところでYOHが捕らえ、BUSHIを振り切ったSHOはYOHと共に連係で鷹木を捕らえてダブルドロップキックを放って場外へ出すが、同時トペコン狙いは鷹木とBUSHIがリングに入って阻止し、3Kを鉢合わせにしてから場外戦に持ち込み、鉄柵攻撃で形勢を逆転させる。
 BUSHIは張り手のラリーからYOHを捕らえ、代わった鷹木はニードロップ、顔面へニーの連打からブレーンバスターで投げ、BUSHIが入ってレッグドロップとセントーンの同時攻撃からBUSHIがSTF、ネックブリーカーとYOHを攻め込んでいく。
  YOHのBUSHIにドロップキックで反撃するも、SHOへの交代は鷹木が許さなずも、ロスインゴのトレイン攻撃はYOHが阻止して二人にドラゴンスクリューを決めてやっとSHOに代わり、SHOのブレーンバスター狙いはBUSHIがカットも、SHOは二人まとめてスピアーを浴びせ、鷹木相手にラリアット合戦からブレーンバスターで投げ、ドロップキックからスピアーを浴びせると、腕十字で捕らえ、鷹木にショルダーアームブリーカーと右腕攻めも、ラリアットは鷹木が迎撃して左のパンピングボンバーからパワーボムで叩きつける。
  鷹木はSHOにラスト・オブ・ドラゴンを狙うが、SHOが堪えると、BUSHIが入って合体バッククラッカーを決め、鷹木がスライディングパンピングボンバーからリベリオン狙いはYOHがカット、ここから各選手が入り乱れ、3Kが鷹木を捕らえにかかるが、鷹木は二人に両腕パンピングボンバーを炸裂させる。
  鷹木とSHOがエルボーのラリーも、SHOが連打を浴びせれば、鷹木が頭突きからエルボーで返し、ショートレンジでパンピングボンバーを放つが、SHOが倒れずラリアットを連発、鷹木のパンピングボンバーはSHOがジャンピングニーで迎撃し、鷹木がナックルも倒れなかったSHOがラリアットを連発してから、ジャーマンスープレックスホールドを決める。

  SHOはショックアローを狙うが、鷹木がリバースするも、SHOは左右エルボーから突進し、鷹木がパンピングボンバーも、SHOがラリアットでなぎ倒す。そしてYOHvsBUSHIに代わってYOHが切り込み式ファアアーム、バックブリーカーからネックブリーカーとBUSHIを攻め込み、 エルボースマッシュから、串刺し狙うが、BUSHIがオーバーヘッドキックで迎撃してミサイルキックを放つと、串刺しを狙いが、今度はSHOが避けるとYOHが入って3Kがトレイン攻撃を決め、合体カナディアンハンマーから3Kを狙うが、BUSHIが阻止して二人まとめてフランケンシュタイナーを決める。
 鷹木に代わると、鷹木は二人にパンピングボンバーを炸裂させ、SHOが排除されると、YOHにパンピングボンバーからBUSHIが入ってリベリオンが決まり勝負あったかに見えたが、YOHはカウント2でキックアウト、これには鷹木とBUSHIも驚くも、BUSHIは構わずMXを狙うがYOHがスーパーキックで迎撃し、今度は鷹木がパンピングボンバーを狙うも、SHOが入って身を挺してかばい喰らってしまう。

 鷹木は突進するが、3Kがダブルジャンピングニーから3Kで排除すると、3Kは試合権利のあるBUSHIを捕らえ、BUSHIはYOHに急所蹴りからBUSHIロールもで丸め込むも、YOHはカウント2でキックアウトし、BUSHIはコードブレーカーからMXを狙うが、YOHが避けるとSHOが入って3Kが決まり勝負あったかに見えたが、今度は鷹木がカットする。しかし3Kの勢いは止まらず SHOが鷹木を排除すると、YOHがBUSHIにドラゴンスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛した。

 試合後はYOHが「広島にいい風吹かせた!」と叫べば、セコンドのロメロもクイーンの「We Are the Champions」を熱唱して祝福した。

 3WAYも含めてこの組み合わせでは両軍は何度も対戦してきたが、タイトルマッチとしてメインで組まれたのは初で、メインのタイトル戦に相応しい激戦となった。内容的には3Kが粘りに粘り、何度もBUSHI&鷹木の流れになりかけたものの、粘って自身らの流れにしていった。また3Kもメインのタイトルマッチという大役を防衛という形で果たすことが出来た。今回の3Kも勝利以上に得たものが大きかったと思う。

 セミファイナルのオカダ&飯伏&石井vs内藤&SANADA&EVILの豪華6人タッグ戦は、オカダvsSANADA、飯伏vs内藤、石井vsEVILがそれぞれ火花を散らしあうも、連係に長けるロスインゴが試合を有利に進めていく。
 終盤ではEVIL&SANADAが石井を捕らえるが、マジックキラー狙いは、石井が阻止すると、オカダがドロップキックでSANADAを排除し、石井はEVILにリキラリアット、ジャーマン、スライディングラリアットと攻め込んでいくが、再びリキラリアットを狙ったところで、EVILがキャッチしてEVILで3カウントを奪い勝利。石井vsEVILは5月4日の福岡で決定しているが、EVILは熱くなってそうで、どこか冷静なことから、石井にとっては厄介な相手なのかもしれない・・・

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