思い再び・・・ライガーデビュー30周年で鈴木との遺恨再燃!

4月24日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2019」後楽園ホール 1660人満員 (試合内容は実況ツイート

<第1試合 20分1本勝負>
小島聡 海野翔太 ○成田蓮(10分54秒 フロントスープレックスホールド)永田裕志 辻陽太 ×上村優也

<第2試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. ○タイチ TAKAみちのく(10分38秒 エビ固め)本間朋晃 YOSHI-HASHI ×ロッキー・ロメロ
※タイチ式ラストライド

<第3試合 獣神サンダー・ライガーデビュー30周年記念試合 30分1本勝負>
鈴木みのる ○金丸義信 エル・デスペラード(9分36秒 首固め)獣神サンダー・ライガー ×タイガーマスク 田口隆祐

<第4試合 30分1本勝負>
ジュース・ロビンソン ○マイキー・ニコルス ドラゴン・リー(10分3秒 片エビ固め)バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ 石森太二
※マイキーボム

<第5試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 真壁刀義 ○矢野通 トーア・ヘナーレ(10分38秒 横入り式エビ固め)ジェイ・ホワイト タマ・トンガ タンガ・ロア ×ヒクレオ

<第6試合 30分1本勝負>
内藤哲也 ○EVIL BUSHI(13分2秒 Scorpion Deathlock)石井智宏 飯伏幸太 ×YOH 

<第7試合 30分1本勝負>
○SANADA 鷹木信悟(19分35秒 Skull End)オカダ・カズチカ ×SHO

今日デビュー30周年を迎えたライガーがタイガー&田口と組んで、鈴木&金丸&デスペラードと対戦も、試合開始前に鈴木がマイクを持ち「オイライガーよ、おい言ったよな、2年ぐらい時間よこせ、いつまで待たせるんだ。『もう体力が衰えたから出来ませんか』、ハハ、そういことか、獣神サンダー・ライガー、30周年記念のプレゼントだ」とオープン・フィンガーグローブをライガーの足元に投げる。これを蹴ったライガーが鈴木に襲い掛かり試合開始、 ライガー組は鈴木を捕らえてトレイン攻撃も、田口のヒップアタックを無視した鈴木はライガーに襲い掛かり場外でイスで殴打してから左腕をアームロックで捕らえる。
鈴木軍の集中攻撃を受けた田口は鈴木にヒップアタックを浴びせてライガーに交代すると鈴木に掌打の連打を浴びせれば、鈴木がビンタのラッシュ、ライガーがタックルで捕らえるとマウントから掌打、ストンピングの連打を落とせば、鈴木もマウントからナックルでやり返し、エキサイトした鈴木をレフェリーだけでなくデスペラードまで制止に入るが、鈴木は二人を突き飛ばすも、ライガーはカウンターでの浴びせ蹴りを鈴木に炸裂させる。

 しかしタイガーが金丸にタイガードライバーを決めるが、レフェリーのカウントをデスペラードが阻止すると、金丸がウイスキーミストからデスペラードがタイガーのマスクを剥いで丸め込み3カウントも、試合を無視した鈴木はライガーを痛めつけ、放送席だけでなく海野など若手などを痛めつけて荒れ狂う。
 これにライガーがマイクで「ケンカをしたいならリングを使うな!ここは、プロレスの声域なんだよ!集まってくるファンはプロレスを見たいんだよ!ケンカやるなら街中でも結構、やってやるか、ケンカしてやろうじゃないか!」と鈴木を挑発すると、二人はイスを持ってチャンバラを繰り広げ、若手だけでなく田口も入って制止。しかしライガーは「オイ、鈴木よ、ケンカなら素人でも出来るんだよ、プロレスは!レスラーは!練習した人間が、このリングで戦うんだよ!オマエのケンカなんて誰も見たくねえや!新日本出て行け!」と叫び退場していった。

二人の関係は鈴木みのるデビュー30周年プロレスへの回帰を決意させたライガー戦で割愛させてもらうが、パンクラスで引退寸前だった鈴木をプロレスラーとして再起させたきっかけを作ったのはライガーで、鈴木だけでなく船木誠勝もYだったころのライガーを兄貴分として慕っていたが、Yがライガーになったころには、二人はもう新日本を去っていた、
話は戻り鈴木はレスラーとして再起して新日本に参戦したが、新日本は暗黒時代で、当時の新日本の都合で鈴木は新日本を離れざる得ず、全日本やNOAHなどに参戦してきたが、鈴木にしてもライガーとの再戦は決して忘れていなかった。ライガーが引退を決意したことで、鈴木はライガーとの再戦の機会は失われるのではという危機感から、敢えてケンカでライガーに火を着けたのか、鈴木のやり方にはライガーは非難したものの、間違いなくライガーに火を着いたのは確か、自分的にはもし対戦するとなれば、二人の関係を良く知り、またパンクラスでの鈴木vsライガー戦も立ち会っていた船木誠勝にも立ち会ってもらいたい。

 メインのオカダ&SHOvsSANADA&鷹木は、SANADA組はSHOを捕らえるも、
SHOは鷹木にドロップキックからスピアーで反撃してオカダに交代、鷹木と対峙したオカダはエルボーアタック、串刺しエルボーからDDTで攻め込むが、リバースネックブリーカーを堪えた鷹木はエルボー合戦からDDTで突き刺してSANADAに交代、SANADAはパラダイスロックから尻にスライディングキック、バックドロップ狙いはオカダが不時着してフラップジャックも、ツームストーンパイルドライバー狙いはSANADAがSkull Endで切り返すが、オカダはリバースネックブリーカーで切り返す。

 SHOvs鷹木に代わり、SHOがドロップキック、串刺しラリアット、ラリアットの相打ち、エルボーのラリー、SHOが連打に対して鷹木が左右エルボーも、SHOがラリアットに対して、受けきった鷹木はパンピングボンバー、SHOがジャンピングニーで応戦すれば、鷹木のグーパンチに対してSHOがラリアットを連発、バッククラッカーから腕十字で捕らえるが、ジャーマン狙いは鷹木が堪えると、SHOが左右エルボーから突進は鷹木が左、右とパンピングボンバーを浴びせる。

 交代したSANADAがバックドロップで投げるとSkull Endで捕獲も、切り返したSHOがブレーンバスターからジャーマンで投げショックアローを狙う。そこで鷹木がパンピングボンバーでカットもSHOがラリアットで排除し、オカダのドロップキックの援護かSHOがSANADAに再びショックアローを狙うが、SANADAがSkull Endで切り返し、オカダがカットに入ってレインメーカー狙いはSANADAが避けてスワンダイブミサイルキックを発射すると、オカダの眼前でSHOにツームストーンパイルドライバーで突き刺してからからSkull Endでと合え、SHO無念のギブアップとなった。

 試合後も鷹木がSHOにオレを倒すのか、ベルトを守るのかどっちなのか、いいことを教えてやる、二兎追うものは一兎も得ずだ!」とSHOを挑発すると、最後はSANADAが「オカダさん、ちょっとだけ熱くなりました、最後のツームストーンはオレからのギフトだよ、みなさんにいい報告があります、東京で一番後楽園が好きです、See You Next Timeで」締めくくった。

 内容的には今日のセミではYOHも敗れたが、SHOは2連敗、鷹木を狙うべきところをSANADAを深追いしすぎて敗れるという結果になったが、そういった意味では鷹木の言うことも的を得ているのかもしれない。またSANADAはオカダの眼前でツームストーンは決めたものの、まだオカダの余裕を奪うまでには至ってない、これからの前哨戦でオカダをどう揺さぶっていくのか・・・

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