BEST OF THE SUPER Jr.26の出場選手を発表!メインで活躍したYOHが”いい風”を吹かす!

4月23日 新日本プロレス「Road to レスリングどんたく 2019」後楽園ホール
(試合内容は実況ツイート) 1577人

<第1試合 20分1本勝負>
小島聡 永田裕志 ○トーア・ヘナーレ(9分44秒 片エビ固め)海野翔太 辻陽太 ×上村優也
※TOAボトム

<第2試合 20分1本勝負>
鈴木みのる 金丸義信 ○エル・デスペラード(9分31秒 片エビ固め)獣神サンダー・ライガー タイガーマスク ×成田蓮
※ピンチェ・ロコ

<第3試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. ○タイチ TAKAみちのく(11分8秒 聖帝十字陵)本間朋晃 YOSHI-HASHI ×ロッキー・ロメロ

<第4試合 30分1本勝負>
真壁刀義 矢野通 ジュース・ロビンソン ○マイキー・ニコルス(8分11秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※マイキーボム

<第5試合 30分1本勝負>
○後藤洋央紀 田口隆祐 ドラゴン・リー(10分45秒 片エビ固め)ジェイ・ホワイト ×ヒクレオ 石森太二
※GTR

<第6試合 30分1本勝負>
○内藤哲也 EVIL 鷹木信悟(14分3秒 片エビ固め)石井智宏 飯伏幸太 ×SHO
※デスティーノ 

<第7試合 30分1本勝負>
○オカダ・カズチカ YOH(16分15秒 片エビ固め)SANADA ×BUSHI
※レインメーカー

第4試合には5月13日、仙台から開幕する「BEST OF THE SUPER Jr.26の出場選手が発表された。

<出場選手>田口隆祐、タイガーマスク、ロッキー・ロメロ、SHO、YOH、ウィル・オスプレイ、石森太二、エル・デスペラード、TAKAみちのく、金丸義信、BUSHI、フリップ・ゴードン、ティタン、マーティ・スカル、ドラゴン・リー、ロビー・イーグルス、ジョナサン・グレシャム、バンディード、鷹木信悟、X

 今年は総勢20選手がエントリーとなったが、前年度覇者の高橋ヒロムは欠場中のためエントリーできず、KUSHIDAも退団したことで出場選手不足が懸念されたが、久しぶりにTAKA、ロメロのベテランがエントリーすることで穴埋めが出来たようだ。
 初参戦組はイーグルス、ZERO1では天下一ジュニアを制したグレシャム、DRAGON GATEではブレイブゲート王座に挑戦経験のあるバンディードがエントリーとなった。ただ気になるのは「NEW JAPAN CUP 2019」から映像で公開されているBULLET CLUBが用意したXの存在、今大会でも正体は明かされなかったが、現れるのは5月3,4日の福岡二連戦なのか・・・

 メインイベントではオカダがYOHと組んでSANADA&BUSHIと対戦。26日の広島でIWGPジュニアタッグ王座をかけて対戦するYOHとBUSHIが激しく張り手合戦を繰り広げるが、控えのSANADAがオカダを強襲してバックドロップで投げて戦線離脱に追いやると、SANADA&BUSHIが孤立したYOHを捕らえてリードを奪う。

 劣勢のYOHはYOHはBUSHI、SANADAにドラゴンスクリューからオカダに代わり、SANADAと対峙したオカダはエルボーアタックを浴びせ、 串刺しエルボーからDDTで突き刺すも、ダイビングエルボー狙いはSANADAが起きたところで、オカダが飛び越えると、オカダのキックをキャッチしたSANADAがパラダイスロックで捕らえ、尻にスライディングキック、しかしTKO狙いはオカダが逃れ、レインメーカーを避けたSANADAはSkull Endもオカダがサムソンクラッチで丸め込み、エルボースマッシュ合戦からリバースネックブリーカーを決める。

 BUSHIvsYOHに代わり、YOHが切り込み式エルボーアタックも、串刺し狙いはロープ越しのオーバーヘッドキックで迎撃するとミサイルキックからDDT、ランニングエルボーを浴びせ、 YOHがファアームもBUSHIがドロップキックで場外へ追いやるとトペスイシーダを発射、オカダが救出に入るが、背後からSANADAがSkull Endで捕らえるも、鉄柵に押し込んだオカダが串刺しビックブーツで客席へ出し、YOHがステージSANADA、BUSHIをまとめてトペコンを発射する。 

リングに戻るとYOHがBUSHIにファルコアローを決めるがドラゴンスープレックスはBUSHIが切り返して延髄斬りを浴びせ、YOHも打ち返すがBUSHIがスピンキックに対し、YOHがトラースキックと応戦し、オカダに代わってジョンウーを発射してツームストーン狙いは、SANADAが入ると連続リーブロックからドロップキック、しかしYOHがSANADAを排除、YOHとBUSHIがビンタ合戦も、BUSHIがエルボーを放つと、YOHがアイルビーバックからトラースキックを浴びせ、オカダがドロップキックからツームストーンパイルドライバー、コブラクラッチからのレインメーカーで3カウントを奪い勝利を収め、試合後はオカダが退場するSANADAを「SANADAさん、相変わらずクールですね」あざ笑ってから、活躍したYOHに締めを任せ、 YOHが「後楽園にいい風吹いた!」「ジュニアタッグにいい風吹かせます!」とアピールして大会を締めくくった。

 オカダvsSANADAに関しては、オカダがコブラクラッチからのレインメーカーという新パターンを披露したことで、死角なしという印象を植え付けた。未だSANADAはvsオカダは1度も勝てていないことから、SANADAは突破口を見出せるのか・・・

 セミの6人タッグ戦は、こちらもSHOが26日の広島でIWGPジュニアタッグを意識してか、鷹木に真正面から挑んで行くも、終盤に鷹木と再び対峙したSHOは
ラリアット合戦に挑み、SHOのスピアーは鷹木が受け止めるも、SHOがブレーンバスターで投げ、ショックアローを狙うが鷹木がリバースするとダブルチョップから突進はSHOがジャンピングニーで迎撃も、鷹木が左のパンピングボンバー応戦する。

 ここで内藤に代わって雪崩式フランケンシュタイナーSHOに決めると、内藤がデスティーノを狙うが飯伏がカット、各選手が入り乱れてから、SHOがEVILスピアー、内藤にはジャーマンで投げるが、ショックアロー狙いは内藤が逃れると、鷹木が後頭部へパンピングボンバーを浴びせ、最後はパンピングボンバーの援護を受けた内藤がデスティーノでSHOから3カウントを奪いロスインゴが勝利となった。
 IWGPジュニアタッグ戦の前哨戦はYOHとSHOが明暗を分ける結果となった。SHOにしてみれば一度もフォールを許していない鷹木にどうしても一矢報いたいところだろうが、簡単にはいかないようだ。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。