岡林がゼウスとの壮絶肉弾戦を制する!諏訪魔はジェイクに勝利も、ヨシタツがBブロック単独首位に!


4月21日 全日本プロレス 「2019 Champion Carnival」 北海道・ホテルエミシア札幌 614人超満員
(試合内容は実況ツイートより 画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
○岩本煌史(5分56秒 逆エビ固め)×大森北斗

<第2試合 30分1本勝負>
○大森隆男 ブラックめんそーれ 吉田考志(8分47秒 片エビ固め)秋山準 丸山敦 ×愛澤No.1
※アックスボンバー

<第3試合 「2019 Champion Carnival」 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝2敗=8点】○ヨシタツ(10分44秒 ヨシタツ幻想)【3勝4敗=6点】×ジョエル・レッドマン

<第4試合 「2019 Champion Carnival」 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝3敗=6点】○ジョー・ドーリング(8分5秒 体固め)【3勝3敗=6点】×橋本大地
※フライングボディーアタック

<第5試合 30分1本勝負>
○野村直矢 サム・アドニス(9分20秒 ノムラロック<仮>)ディラン・ジェイムス ×ギアニー・ヴァレッタ

<第6試合 30分1本勝負>
○石川修司 青木篤志(10分26秒 外道クラッチ)宮原健斗 ×青柳優馬

<第7試合 「2019 Champion Carnival」 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗1分=7点】○岡林裕二(16分28秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】×ゼウス

<第8試合 「2019 Champion Carnival」 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝3敗=8点】○諏訪魔(22分18秒 バックドロップホールド)【3勝3敗=6点】×ジェイク・リー

 札幌2連戦の二日目は、まず唯一行われたAブロック公式戦で2勝1敗1分の岡林が4勝2敗のゼウスと対戦、 試合開始からショルダータックルでぶつかり合い、エルボーのラリーからゼウスが連打を浴びせると、フライングバイセップスエクスプローションを炸裂させるも、岡林はラリアットで応戦して場外に追いやり、場外戦では岡林がハンマーの連打に対し、ゼウスも鉄柱攻撃から逆水平で返してから、場外ブレーンバスターで投げる。
 エプロンに戻ったゼウスはコーナーの金具のカバーを剥ぎ取り、剥き出しの金具を使っての首攻め、胴絞めスリーパーで絞めあげるが、串刺し狙いは岡林が迎撃してスピアーを浴びせ、串刺しショルダーを連発してから豪快なボディースラムからチンロックと捻りあげる。
  岡林は串刺しを狙うが、ゼウスは迎撃して逆水平を放てば、岡林も打ち返してラリーとなり、互いに譲らず、ゼウスが高速マシンガンチョップを放てば、岡林もマシンガンチョップだ、ゼウスもやり返し、また岡林もやり返したところでゼウスが崩れる。
 ゼウスは串刺しバイセップスエクスプローションからフロントスープレックスで投げ、リストアップスラムからチョークスラム狙いは岡林が堪えると、突進するゼウスにパワースラムからアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げるか、ゼウスはスリーパーで逃れると岡林はサイドバスターで叩きつけ、連続ブレーンバスターも、クラッチを解かなかったゼウスがブレーンバスターから雪崩式ブレーンバスターと応戦する。
 両者ダウンとなるが、起き上がった両者はラリアットの相打ちもゼウスがバイセップスエクスプローションからチョークスラムを決めると、ジャックハマー狙うが、岡林が堪えて後から前へとラリアットを放って、また両者ダウンし、起き上がった両者はまた逆水平のラリーも、岡林が連打でゼウスが崩れる。
  それでも立ち上がったゼウスが逆水平の連打から、突進する岡林にドロップキックを放つも、バイセップスエクスプローション狙いは、岡林が避けて連発すると、パワーボムからゴーレムスプラッシュで3カウントを奪い3勝目、ゼウスは3敗目を喫したが、小橋建太vs佐々木健介戦を彷彿させるような、ど迫力の肉弾戦だったものの、パワーでは岡林が上回っていた。

 Bブロックではメインで3勝3敗で後のない諏訪魔と3勝2敗のジェイクが対戦、 ロックアップで諏訪魔が押し込み、ジェイクが体を入れ替えてブレークとなると、諏訪魔がキックで強襲してヘッドロック、マッチアップも、ジェイクがビックブーツからショルダータックルを浴びせ、リストロック狙いは諏訪魔が突き飛ばすもジェイクはエルボーを放つ。
 諏訪魔はラリアットもジェイクが脇固めで切り返し、ロープに逃れた諏訪魔は場外へ逃れるが、ジェイクが腕めがけてニーで追撃し、リングに戻るとジェイクがチキンウイングアームロック、右腕へニードロップの連打と右腕攻めも、串刺し狙いは諏訪魔が避けてスリーパーで捕獲しグイグイ絞めあげる。
  場外にジェイクが逃れるが、諏訪魔が鉄柱めがけてジェイクの腰を打ちつけ、リングに戻るとハンマー、ストンピング、フロントキック、ダブルチョップと攻め立てから逆エビ固めと腰攻めで流れを変え、諏訪魔はベアハッグからフロントスープレックス、腰を押さえるジェイクを足蹴にし、コーナーに押し込んでダブルチョップを連発から串刺しラリアットからフロントスープレックスで投げる。
 諏訪魔はロープへ振ろうとするが、ジェイクがキチンシンクからDDTで反撃し、 串刺しエルボーからサイドスープレックス、バックドロップ狙いは諏訪魔が堪えると、ジェイクのビックブーツを避けてフライングショルダーを発射、ラストライド狙いはジェイクが堪えてリバースし、エルボーのラリーからジェイクが連打も、諏訪魔がダブルチョップで応戦する。
 諏訪魔が突進すると、ジェイクがキチンシンクで迎撃しPKを狙うが、キャッチした諏訪魔は頭突きからラリアットを狙うも、キャッチしたジェイクはニーに対して、諏訪魔はジャーマンで応戦するが、すぐ立ち上がったに対してジェイクはジャイアントキリングで応戦し、両者ダウンとなる。
  ジェイクはキチンシンクを連発してランニングニーリフトに対して、諏訪魔もダブルチョップからタックルを狙うがジェイクがニーで迎撃して、諏訪魔がダウン。起き上がった諏訪魔に串刺しビックブーツからジャンピングDDT、胸板へジャイアントキリングを連発すると、諏訪魔が胸板を押さえて再びダウンする。
 ジェイクはヘッドロックで捕らえるが、諏訪魔が豪快なバックドロップで投げ、メガトンドロップキック、串刺しラリアットからジャーマン、ローリングラリアット、ジェイクのビックブーツをキャッチしてラストライドと猛ラッシュをかける。
 諏訪魔はバックドロップも切り返したジェイクがレッグラリアットを放ち、ジャイアントキリングから胸板へ掌打の連打も、諏訪魔がここ一番で出すかんぬきスープレックスからラリアットを浴びせ、最後はバックドロップからバックドロップホールドで3カウントを奪い4勝目、 ジェイクは3敗目となったが、ジェイクが諏訪魔を追い詰めてはいたものの、諏訪魔がダウンしたときに一気に攻めないなど、甘さが出てしまった。

 2勝3敗のジョーvs3勝2敗の大地は、ロックアップで上背のあるジョーが圧倒も、 大地はローキックの連打でジョーの右足を攻め、後からシャイニングウィザードを放つが、正面からの攻撃はジョーがショルダータックルで迎撃し、ボディースラムからエルボードロップと大地が攻め込まれてしまう。
 ジョーが逆エビ固めで捕らえるが、右足攻めが効いたせいで、踏ん張りがきかず解くも、すぐさまコブラツイストで捕らえ、大地はロープに逃れるもジョーがエルボー、コーナーにたたきつけてからスパインボムと一気に畳みかける。
 ジョーはビックブーツを放つガ、キャッチした大地がドラゴンスクリューを決め、ジョーの動きが鈍ったところで大地がドロップキックの連発から串刺しニー、DDTと畳みかけるが、ファルコンアロー狙いはジョーがコーナーに叩きつけて串刺しショルダーからエルボードロップ、そしてレボリューションボムを狙うが大地がリバースして突進するが、ジョーがカウンターのフライングボディーアタックを決めて3カウントを奪い3勝目、大地は速攻勝負狙いも右足攻めも中途半端に終わってしまい、完敗だった。

 3勝2敗のヨシタツvs3勝3敗のレッドマンは、グラウンドやスピードでレッドマンがヨシタツを翻弄も、 レッドマンがヘッドロックを狙ったところで、ヨシタツは丸め込んでから逆さ押さえ込みも、レッドマンは抱え挙げてコーナーにヨシタツをセットして雪崩式狙う。
 頭突きで逃れたヨシタツがコーナーから丸め込んだが、レッドマンはドラゴンスクリューを決め、ヨシタツがスイングDDTを狙うも、右足が着いたところで足を押さえてうずくまってしまう。
  レッドマンはレッグロックからインディアンデスロック、ローキックと足攻めも、足四の字はヨシタツが逃れてスイングDDT、エルボー合戦からヨシタツがミドルキックも、レッドマンはドラゴンスクリューから逆片エビ固めでヨシタツを追い詰める。
  レッドマンはエプロンに逃れたヨシタツにブレーンバスターに対し、、ヨシタツはコンプリートショットから抱え上げるも、切り返したレッドマンはツームストーンパイルドライバーで突き刺すが、ダイビングニーは避けたヨシタツがすかさずCBJを決めると、コンプリートショットからヨシタツ幻想でレッドマンがギブアップで逆転勝利となり。ヨシタツは4勝目、レッドマンは4敗目となる。

 そして札幌大会までのリーグ戦の戦績を振り返ると

Aブロック
ゼウス=4勝3敗=8点
岡林=3勝1敗1分=7点
石川=3勝2敗1分=7点
ディラン=3勝2敗1分=7点
宮原=3勝3敗=6点
ヴァレッタ=3勝4敗=6点
青木=2勝3敗=4点
 
 Aブロックは青柳が2勝5敗で脱落、ゼウスが頭一つリードも、2位以下が僅差ということで混戦。

Bブロック
ヨシタツ=4勝2敗=8点
諏訪魔=4勝3敗=8点
野村=4勝3敗=8点
ジェイク=3勝3敗=6点
ジョー=3勝3敗=6点
大地=3勝3敗=6点
レッドマン=3勝4敗=6点
吉田=3勝4敗=6点
アドニス=2勝4敗=4点
 
 Bブロックは同点で3選手が並ぶも負け数の少なさでヨシタツが単独トップ、諏訪魔と野村が追いかける。

 公式戦も仙台、新潟、後楽園2連戦と4戦を残すのみとなったが、29日の優勝決定戦には誰が進出するのか・・・?


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