一騎当千~DeathMatch Survivor~も終盤・・・竹田が粘る植木を粉砕してブロック突破一番乗り!


3月30日 大日本プロレス「大阪サプライズ 一騎当千~DeathMatch Survivor~」 大阪市立福島区民センター 360人 超満員札止め

<第1試合 15分1本勝負>
宇藤純久 ○菊田一美 青木優也(8分1秒 片エビ固め)加藤拓歩 ×石川勇希 兵頭彰
※右ハイキック

<第2試合 20分1本勝負>
橋本和樹 ○橋本大地 佐久田俊行(8分23秒 体固め)関札皓太 宮本裕向 ×野村卓矢
※ファルコンアロー

<第3試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Bブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 スクランブルバンクハウスデスマッチ>
【3勝3敗=4点】○藤田ミノル(7分7秒 サムソンクラッチ)【2勝4敗=4点】×リッキー・シェイン・ペイジ

<第4試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 有刺鉄線ボード+凶器持ち込みデスマッチ>
【3勝3敗=6点】○関根龍一 (8分49秒 片エビ固め) 【3勝2敗=6点】×アブドーラ・小林
※龍蹴斗

<第5試合 30分1本勝負>
○関本大介 岡林裕二 伊東竜二 ザ・ボディガー(10分34秒 足決めアルゼンチンバックブリーカー)高橋匡哉 浜亮太 中之上靖文 ×神谷英慶

<第6試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 TLCデスマッチ>
【3勝2敗=6点】○木高イサミ(11分56秒 グランドコブラツイストホールド)【3勝2敗=6点】×ジミー・ハボック

<第7試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Bブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 画鋲&有刺鉄線ボードデスマッチ>
【5勝1敗=10点】○竹田誠志(11分8秒 片エビ固め)【1勝4敗=2点】×植木嵩行
※画鋲の上でのリバースUクラッシュ
☆竹田がBブロック1位通過決定

 今回は大日本プロレスを観戦するために、大阪市福島区を訪れたが、大日本を観戦するのは昨年の8月以来なれど、福島区を訪れるのは初めて、兵庫県尼崎市と大阪府大阪市の境に存在している町で、会場も警察署の側にあった。

本題のリーグ戦は、ここまでの途中経過を見るとAブロックは5選手が同点なれど、伊東は全公式戦を終えていることから事実上脱落して4選手に絞られるも、残り2試合を残しているアブ小が有利な状況。

 Bブロックは竹田と塚本に絞られたが、塚本は既に全公式戦を終了しており、リーグ突破は待っている状態も、塚本に直接対決で勝っている佐久田も残り1試合を残していることからブロック突破の可能性を残している状況となった。

 まずBブロックではRSPと藤田がスクランブルバンクハウスマッチで対戦、両者は通路で待機してカウントダウンが終わってからリングへ向かうはずが、藤田がカウント途中でフライングしてリングインし、リング中央の有刺鉄線バットを奪取には成功するものの、RSPに奪われてしまって逆に一撃を喰らってしまう。 


 RSPはイスもフルスイングしてから有刺鉄線で藤田の額をこすり、場外戦でも額めがけてイスを打ちつけるなど試合を有利に進め、リングに戻っても藤田の背中のズボンに有刺鉄線バットをセットして、ボディースラムで投げつけ、イスをセットしてからネックブリーカー、有刺鉄線バットを使ってのキャメルクラッチと藤田の腰を攻める。

 しかしRSPの延髄斬りを有刺鉄線バットでガードした藤田は、RSPの足に有刺鉄線バットを絡めてのドラゴンスクリューから、有刺鉄線バットを絡めての足四の字固めで捕獲、更にRSPの足に有刺鉄線バットを置いてダイビングボディープレスと足攻めで一気に流れを変えるが、自分も痛い。

 しかしRSPのハイキックが炸裂すると、スタナーからローリングセントーン、だがチョークスラム狙いは藤田がアームホイップで逃れ、ラリアットからスピアーも、キャッチしたRSPはブレーンバスタースラムで放り投げ、有刺鉄線バットの上へのチョークスラム式バックブリーカーで藤田を追い詰めるが、再度のローリングセントーンは自爆すると、藤田はダイブングボディープレスを投下する。そしてバックの奪い合いになると藤田はすかさずサムソンクラッチで丸め込んで3カウントとなり、RSPはリーグ戦から脱落する。

  アブ小vs関根は有刺鉄線ボード、凶器持込みマッチで行われ、関根は何か入っている袋を持参、早くもTシャツを脱いで臨戦態勢を取り、後入場でリングインするアブ小に奇襲をかけて開始、アブ小が着用しているターバンで首を絞め、台で殴打してから有刺鉄線ボードにクラッシュさせる。

場外戦でも、関根はアブ小の頭部を有刺鉄線でこすりまくり、鉄柱攻撃でリードを奪うが、リングに戻るとアブ小が関根を逆に有刺鉄線ボードにクラッシュさせ、膝のサポーターから自身の持ち込み凶器であるフォークを取り出して、関根の額を刺し、巨大フォークを持ち出して殴打してから、関根の額を刺しまくる。

 アブ小は頭突きから有刺鉄線ボードへのブレーンバスターを狙うが、ソバットで阻止した関根が逆にボディースラムで投げ、袋を持ってからの猪作戦から串刺しニー、用意した台の上へ袋から細切れになった有刺鉄線をばら撒き、巨大フォークでの攻撃から、台の上へDDTを狙うが、アブ小が堪えたためすっぽ抜けるも、それでもレッグドロップを投下して、アブ小を有刺鉄線へ直撃させる。

 関根は36ハンマーを連発も、背中で受けきったアブ小は地獄突き、ニールキックで応戦、スタン・小林が降臨してウエスタンラリアットからカモイェを炸裂して、バカチンガーエルボーからダイビングバカチンガーエルボーを狙いにコーナーへ昇る。

 しかし追いかけた関根は雪崩式ブレーンバスターで投げきると、バスソーキックから龍蹴斗の連打をアブ小の顔面に浴びせ3カウントを奪い、関根は3勝3敗、アブ小は手痛い2敗目を喫してしまう。

イサミvsハボックはTLCマッチで行われ、序盤は互いにグラウンドで出方を伺うも、ハボックが握手を求めるために手を差し伸べると、イサミは警戒しつつ手を差し出すが、ハボックは中指から強襲を仕掛け、場外戦でリードを奪うが、調子に乗りすぎたのか逆水平は鉄柱に誤爆、イサミはハボックの掌を何度も鉄柱に打ち付けて反撃するが、ハボックもイサミの掌を鉄柱に打ち付けて応戦し、自身のグッズ売り場からポートレートを持ち出し、用紙の角でイサミの指の股をこするという地味に痛い攻撃を敢行する。

 リングに戻ってもハボックが攻勢に出るが、ダイビングフットスタンプが避けられると。イサミはジャブから吉野達彦ばりにフェイントボディーブローを浴びせ、ラダーに叩きつけてから、ラダーを使ってのギロチン攻撃、テーブルに叩きつけるなどしてリードを奪う。

 イサミはテーブルを寝かせると、その上へハボックを河津掛けも、次はイス盛りをテーブルにセットしてから河津掛け、更にラダーもセットして「これが日本のデスマッチじゃ!」と叫んで叩きつける。

しかしテーブルへのブレーンバスターを阻止したハボックはオーバーヘッドキックを炸裂させると、串刺し狙いはイサミが迎撃してコーナーも、キャッチしたハボックはコーナーのテーブルめがけてデスバレーボムを敢行し、アシッド・レインメーカーを狙うが、避けたイサミはラダーめがけてアームホイップで投げ、勇脚、ダイビングダブルニーを投下して一気に勝負を狙う。

イサミは勇脚・斬を狙うが、避けたハボックがブルーサンダーを決め、再びアシッド・レインメーカーを狙うが、イサミが先にレインメーカーを浴びせると、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、ラダーへと昇り、ハボックが追いかけても、イサミは頭突きで落とし、ラダーブレイクを投下するが、ハボックはカウント2でキックアウトする。ハボックは再びアシッド・レインメーカーを狙うが、避けたイサミがグランドコブラで丸め込んで3カウントとなり、イサミは4勝2敗で全公式戦を終了する。

 メインの竹田vs植木は、有刺鉄線ボード&画鋲デスマッチ、植木がグンマちゃん、竹田がハサミを持参して登場、開始から両者はエルボーのラリーも、植木のボードへの直撃は竹田がスライディングして場外へ、だが竹田が油断しているところで植木がボードを竹田に投げつけ、竹田の額を有刺鉄線で切り刻んでから、鉄柱に有刺鉄線ボードをセットして叩きつけようとするが、竹田が逆に叩きつける。
 竹田はハサミを持ち出してハサミパンチから、植木の額を切り刻み、植木が過去に画鋲を誤飲した過去があることを利用して、植木の口の中に画鋲を放り込み、パンチを浴びせ、また植木の額や口の周りに紙を画鋲で貼り付け、人間掲示板状態にする。

 竹田は画鋲ボードをリング中央にセット、植木のTシャツを切り落として半裸にすると、その上へボディースラムを連発、植木の背中は画鋲まみれになり、更に竹田は植木のアイテムであるグンマちゃんを奪い、ハサミで首を切り落としてしまう。これに怒った植木は反撃し首のないグンマちゃんの上へアトミックドロップを敢行、有刺鉄線ボードに竹田を直撃させ、ロープに座り込む竹田に有刺鉄線ボードをセットして敬礼ロケットを命中させる。

 植木はグンマちゃんから磁石を持ち出して、無数の画鋲をくっつけると、竹田の額に押し付け、そのまま殴ると画鋲が観客席まで飛び散るが、植木が突進したところで竹田がレッグシザース、画鋲ボードへの直撃は植木が堪えるも、竹田はフットスタンプを投下して画鋲ボードに直撃させる。

 竹田は画鋲ボードに植木の顔面を何度も叩きつけると、竹田は串刺しニーから、座り込んだ植木に有刺鉄線ボードをセットして、低空ドロップキックを放ち、エクスプロイダーで投げ、顔面整形も、植木は有刺鉄線ボードを持って突進しスピアーを浴びせる。

 勝負に出た植木は有刺鉄線ボードめがけてデスバレーボム、画鋲ボードめがけてフェイスバスターを決めると、コーナーへ昇るが竹田は画鋲ボードめがけて雪崩式ブレーンバスターで投げ、それでも突進する植木をニーで迎撃、ロッキンボからジャーマンスープレックスホールド、ローリングセントーンと畳みかけるが、植木はカウント2で必死でキックアウトするが、竹田はリバースUクラッシュを決め3カウントを奪い粘る植木を降し、Bブロックを1位で突破した。

 これでAブロックはイサミ、アブ小に敗れたハボックは厳しい状態となったことから事実上アブ小、イサミ、宮本の3選手に絞られ、Bブロックは佐久田が星野に勝てば直接対決で塚本に勝っていることから、2位で突破する可能性が出てきた、ここは佐久田に期待したいどころだ。

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