伊東が全公式戦終了!イサミがアブ小を降し巻き返しの2連勝!


3月25日 大日本プロレス「一騎当千~DeathMatch Survivor~天王山」後楽園ホール 780人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
○関札皓太 加藤拓歩 石川勇希 兵頭彰(6分36秒 怨霊クラッチ)橋本和樹 青木優也 ×吉野達彦 竹田光珠

<第2試合 30分1本勝負>
○高橋匡哉 植木嵩行(4分28秒 片エビ固め)浜亮太 ×星野勘九郎
※ジャックハマー

<第3試合 30分1本勝負>
関本大介 岡林裕二 河上隆一 ○菊田一美(7分17秒 片エビ固め)中之上靖文 橋本大地 神谷英慶 野村卓矢

<第4試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Bブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 ホチキスボード&ピザカッターボードデスマッチ>
【2勝2敗=4点】○佐久田俊行(10分24秒 片エビ固め)【3勝2敗=6点】×塚本拓海
※雪崩式不知火

<第5試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Bブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 蛍光灯+蛍光灯4タワーデスマッチ>
【3勝1敗=6点】○竹田誠志(7分45秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】リッキー・シェイン・ペイジ
※蛍光灯へのリバースUクラッシュ改

<第6試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 C4デスマッチ>
【3勝3敗=6点】○伊東竜二(6分23秒 片エビ固め)【3敗=0点】×宇藤純久
※イス盛りの上でのみちのくドライバーⅡ

<第7試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 鉄檻・蛍光灯デスマッチ>
【2勝=4点】○ジミー・ハボック (9分47秒 片エビ固め) 【3勝2敗=6点】×宮本裕向
※アシッドレインメーカー

<第8試合 一騎当千~DeathMatch Survivor~Aブロック公式リーグ戦 30分1本勝負 蛍光灯+ギガラダーデスマッチ>
【2勝2敗=2点】○木高イサミ (13分35秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×アブドーラ・小林
※ギガラダーブレイク

いよいよ「一騎当千~DeathMatch Survivor~」も折り返し地点の天王山を迎えた。

 メインでは2連勝のアブ小が1勝2敗のイサミと蛍光灯+ギガラダーデスマッチで対戦 、 試合開始も二人は蛍光灯での殺陣を狙って鍔迫り合いも、アブ小が頭突きでクラッシュ、アブ小は蛍光灯頭突きを連発するが、もう一発はイサミが自爆させて蛍光灯を噛み砕き、蛍光灯頭突きから巨大フォークを奪ってアブ小の額を刺し、ロープの蛍光灯にクラッシュさせる。
  イサミはアブ小の額を蛍光灯の切っ先で何度もえぐり、蛍光灯を背中にセットしてのサッカーボールキック、蛍光灯束でのフルスイングを狙うが、避けたアブ小が足への低空ドロップキックから、グラウンドドラゴンスクリュー、巨大フォークを絡めての監獄固めで捕らえるも、イサミは蛍光灯束での殴打で脱出する。
 イサミは串刺しロケットキックから、ブレーンバスター狙いは、アブ小が前へ投げ返すと、ヘビーローテーションからカモイェも、蛍光灯束を持ってのバカチンガーエルボーは自爆、イサミはイス盛りの上へ河津落としから、更にイスを重ねて河津落とし、蛍光灯もセットして アブ小は抵抗も、イサミは巨大フォークで殴打してから河津落としを決める。
 イサミはギガラダーを投入して、ギガラダーからダイビングクロスボディーを命中させるが、ダイビングダブルニー狙いはアブ小が蛍光灯を殴打して阻止し、山嵐で投げ、ダイビングバカチンガーエルボー狙いはイサミが雪崩式ブレーンバスターで投げる。
  イサミは後頭部への踵落としからバスソーキック、絶槍と畳みかけるが、勇脚狙いはアブ小がウエスタンラリアットで迎撃し地獄突きからニールキック、打撃のコンポからギガラダーへ昇ってのダイビングバカチンガーエルボーを投下するが自爆となり、最後はイサミはコーナーからのダブルニーからギガラダーブレイクで3カウントを奪い2連勝となった。

 宮本vsハボックは鉄檻・蛍光灯デスマッチで対戦し、鉄檻の中には蛍光灯が差し込まれた。、宮本が鉄檻の扉を開いてから、互いに直撃を狙うも、宮本はロープの蛍光灯に直撃させてからナックル、蛍光灯を使って脳天チョップも、ハボックも蛍光灯への直撃で反撃、だがショルダースルーでハボックをエプロンに追いやるとミドルキックで蛍光灯ごとクラッシュさせる。
  宮本は客席へハボックを叩きつけ、蛍光灯での一撃を狙うが、キャッチしたハボックは蛍光灯頭突きから切っ先で宮本の額をえぐって、蛍光灯頭突きを浴びせ、リングに戻ってダイビングフットスタンプ、イスを並べて蛍光灯束をセットするとその上へカーフストンプを敢行する。
  ハボックは突進も宮本が鉄檻の扉を開いて中の蛍光灯をクラッシュさせ、サンダーファイヤーパワーボムからバルキリースプラッシュと畳みかけた後で、鉄檻からのムーンサルトプレス狙いはハボックが追いかけて雪崩式フランケンシュタイナーを敢行も、宮本が蛍光灯纏でフルスイングする。
 宮本は鉄檻に蛍光灯束を差し込んだが、ハボックがコーナーに宮本をセットして蛍光灯をバトンしてからエルボーでクラッシュさせると、デスバレーボムからトラースキック、ジョンウーで鉄檻の蛍光灯へクラッシュさせ、最後はアシッド・レインメーカーで3カウントを奪い勝利を収める。

 伊東vs宇藤はリング中央にイスの城が設置されたC4デスマッチで対戦するが、宇藤がイスの城に突進して伊東に奇襲をかけ、コーナーに座り込んだ伊東にイスを何脚も投げつけ埋もれさせる。
 リング中央にイス盛り作り、リバースタイガードライバー狙いも、伊東がリバースすると、伊東はイスの角で何度も殴打、倒れこんだ宇藤をイスをセットして、もう一つのイスでフルスイングする。
  伊東はナックル、宇藤の上にイス盛りからイスを持ってムーンサルトプレスを投下も、突進したところで宇藤がラリアットで迎撃し、イス盛りへブレーンバスターで反撃、イスを並べてボディースラムで伊東セットすると、コーナーへ昇るが伊東がイスで一撃し、二階建てでイスを並べて、雪崩式ブレーンバスターで投げ、イスを投げてからドラゴンキッカー、イスを並べてからみちのくドライバーで3カウントを奪い勝利、伊東は3勝3敗で全公式戦を終える。

 竹田はペイジはロープ2面に蛍光灯だけでなく、4コーナーに巨大蛍光灯タワーが設置された蛍光灯+蛍光灯4タワーデスマッチで対戦。RSPは蛍光灯の上で受身、互いに蛍光灯殴打でラリー、竹田も受身、エルボーのラリーも、RSPが竹田を蛍光灯タワーへクラッシュさせて、そのまま場外戦へ、RSPは蛍光灯の切っ先で竹田の背中や額を切り刻み、リングに戻ると竹田に蛍光灯を咥えさせてクラッシュさせれば、 竹田はRSPに蛍光灯を咥えさせてクラッシュさせる。
 竹田は切っ先でRSPの額を切り刻み、蛍光灯束をバトンしてジョンウー、背中に蛍光灯束を差し込んでサッカーボールキックからニー、顔面整形、蛍光灯束を持って突進しクラッシュも、キャッチしたRSPはブレーンバスタースラムでタワーをクラッシュさせる。
  RSPはボディースラムwith蛍光灯、竜巻蹴りに対して竹田はニーで応戦、RSPは竹田に蛍光灯束をバトンしてジュンウーでタワーごとクラッシュさせるが、しラリアットを避けた竹田はジャーマンからロッキンボは、RSPが避けて蛍光灯に直撃させるとジャーマンからツイスト・オブ・フェイドを決める。
 RSPはローリングセントーンwith蛍光灯束、チョークスラム式バックブリーカーと畳みかけるが、再度狙ったところで竹田が腕十字で切り返し、ロッキンボからリバースUクラッシュはRSPがサムソンクラッチで切り返す。
 RSPが蛍光灯を持ったところで竹田がグーパンチでクラッシュさせると、タワーをセットしてロッキンボでクラッシュさせ、 タワーめがけてリバースUクラッシュ改で3カウントを奪う。

  塚本vs佐久田はコーナーにはピザカッターボードとホチキスボードが設置された。
  佐久田はいきなりホチキスボードを中央に置いて握手、リストロックの攻防で互いにホチキスボードへの直撃を狙うと、塚本がステープラーに手をついたところで佐久田が踏みつけてホチキスが刺さり、塚本の後頭部を踏みにじって、塚本の額にホチキスが刺さる
  佐久田はピザカッターボードをリング中央に置いたが、塚本がその上へボディースラム。更に佐久田の体中にホチキスで優待券を貼りまくり、人間掲示板状態にすると、佐久田の上にイスとホチキスボードをセットしてスマイルスプラッシュを投下してステープラーを取り出す。
  しかし佐久田が奪うと塚本の額にホチキスで優待券を貼り、塚本の口内にステープラーをセットして、顔面へ低空ドロップキック、ライオンサルトと畳みかけた。ピザカッターボードを中央にセットしてラストファルコンリー狙いは、切り返した塚本はずどんも、佐久田はエビ固めで切り返して直撃させ、ピザカッターでの殴打を狙うが、塚本が奪って一撃する。
 塚本はピザカッターで佐久田の額を切り刻んでえぐり、イスの上へのオキャノンボム、ピザカッターでの一撃からコーナーにイスをセットしてその上にピザカッター、ホチキスボードをセット、袋を被せて窒息を狙うと、佐久田はピザカッターで袋を破り、 塚本の口にピザカッターを突っ込んでから、ボードの上めがけて雪崩式不知火で3カウントを奪う。

天王山を終えて、ここまでの経過は、Aブロックでは伊東が3勝3敗で全公式戦を終了、宮本が3勝2敗、ハボックが2勝0敗、アブ小が2勝1敗、イサミは2勝2敗となった。

Bブロックは竹田が3勝1敗、塚本が3勝2敗、藤田が2勝1敗、佐久田が2勝2敗となったが、佐久田が大健闘で、リーグ戦ではMVP級の活躍を見せている。

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